閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 区役所 > 北区(北区役所) > まちの賑わいづくり(鈴蘭台駅周辺)

まちの賑わいづくり(鈴蘭台駅周辺)

最終更新日:2026年9月16日

ページID:21638

ここから本文です。

鈴蘭台で本とつながるプロジェクト

~書店のない鈴蘭台でも、本と出会える、本でつながる環境を~

鈴蘭台 BOOK STREET Plus(鈴蘭台ブックストリートプラス)

神戸電鉄鈴蘭台駅周辺のお店などが主体となり、まち歩きをしながらさまざまな本と出会える取り組みです。
神戸親和大学付近から南五葉小学校付近までのバス道沿いにあるお店などに、本棚が設置されています。
本の貸し出しなどのルールはお店によって違うので各お店へお尋ねください。
鈴蘭台にお越しの際、少し足を伸ばして、寄り道してみませんか。素敵なお店、店長さん、そしてお気に入りの本との出合いがきっとあるはずです。

suzurandaibookstreetplus_チラシ表
作成:SUZURANDAI EHON PROJECT

 鈴蘭台 BOOK STREET Plus 店舗紹介

鈴蘭台 BOOK STREET Plusに参加しているお店を紹介します。各店舗のおすすめの本や、お店のこだわり、店主の思いなどをまとめています。
北区公式Instagramでも紹介していますので、気になるお店をぜひチェックしてみてください。

鈴蘭台ブックストリート

 

FAMITTO

「服&雑貨+コミュニケーション」をコンセプトにしたカフェ。
店頭の塀に設置された図書館「鈴蘭台HEY!LIBRARY」
まちの人がどなたでもご自由に読める図書箱です。
通勤途中に借りて帰りに返すなど、便利に良い時間をお過ごしください。
店舗情報
ファミット1
置いてある本:小説、絵本

お店の外の塀には、地域の方々から寄贈された本がずらり。
貸し出しノートには、「読みたかった本です」「ありがとうございます!」などメッセージの交流も。

おすすめの一冊:『銀座「四宝堂」文房具店』シリーズ

文房具店を訪れる人たちと店主との交流が描かれた心温まる作品。
人とのつながりを大切にするこのお店らしい一冊です。
 

店主の高木さんは、「本は、コミュニケーションの壁をとってくれるツール」と話します。
ブックストリートの活動を通じてお店同士がつながり、
本をきっかけにお店のお客さん以外の方とも出会い、自然と会話が生まれたそう。
店内ではコーヒーを楽しめるほか、陶芸や消しゴムはんこ、ワイヤーアートなど、さまざまなワークショップも開催。

誰かが少し元気になったり、気軽に相談できたり、新しい発想を得たり。
そんな「人と人がつながる場所」で、お気に入りの一冊を見つけてみませんか?

ファミット2

ファミット3

ファミット4

ファミット5

ファミット6

coffee shop LEGATO

「まちかど図書館」として自由に貸出しています
店内で美味しい珈琲を飲みながら読むもよし、お家に帰ってゆっくり読むもよし。
そんな手軽でちょっぴりぜいたくな時間を是非。

店舗情報


        LEGATO1

 

置いてある本:文庫本、絵本、趣味の本等

本棚づくりを呼びかけたところ、わずか1か月で約1,000冊以上もの本が集まったそう。
「古本屋さんに売るより、ここで誰かに読んでもらえる方がうれしい」
そんな思いとともに集まった本たちが、本棚を彩っています。

おすすめの一冊: 『シアター!2』(有川 浩)

「続きがすごく気になる終わり方なのに、続編が10年以上出ていないんです(笑)」そう話す店主。
昨年はこの本棚に並ぶ本の中から140冊もの本を読まれたそう。本のことならぜひ店主に聞いてみてください。
 

coffee shop LEGATOが目指しているのは、
「あそこへ行けば、いろんなことができる・見られる・知り合える場所」
カフェの奥にはイベントスペースがあり、ワークショップや音楽ライブ、映画上映会など、さまざまな企画が行われています。
「何か始めてみたい」 「こんなことをやってみたい」そんな思いを持った方の相談に乗り、一緒に形にしていくLEGATO 。
店内で映画の撮影も行われたこともあり、イベントや作品づくりなど、さまざまな挑戦が生まれる場所になっています。

また、お店で開催される絵本の読み聞かせは、今年で11年目。毎月1回開催され、地域の方々が集う場となっています。
人と人がつながり、新しい活動が生まれる。その中心にあるのが、このイベントスペースです。
コーヒーを楽しみながら本を手に取り、新しい出会いや発見を楽しんでみませんか?

LEGATO2      LEGATO3     LEGATO4


      LEGATO5       LEGATO6       LEGATO7

      LEGATO8
 

日々cafe

“高齢者帰宅支援協力店”として認知症の事を学ぶうちに関連の本が増えました。
その他、神戸や兵庫県にまつわる地域本も揃っています。
無期限で貸出しています。是非お気軽にお立ち寄りください。
店舗情報
日々カフェ1
置いてある本:認知症関連本、高齢者バイブル本、神戸・兵庫本、料理本、旅本、航空本

店内には地域の方々から寄贈された神戸や兵庫の地域本をはじめ、
認知症や健康に関する本、旅や料理の本など、暮らしに寄り添う一冊が並びます。
さらに、飛行機や空の世界に触れられる航空本もあり、喫茶店では少し珍しい本との出会いが楽しめます。

おすすめの一冊:旅の博覧会パンフレット「鹿児島県」シリーズ

店主が旅のイベントで集めた観光パンフレットの中でも、とくにお気に入りのシリーズ。
鹿児島の魅力がぎゅっと詰まっていて、「いつか行ってみたい!」と旅心をくすぐります。
 

店主の島田さんは、「喫茶店を通して近所づきあいができる場所をつくりたい」と話します。
店内に並ぶ本は、店主とお客さんの会話のきっかけにもなっています。
健康や認知症のこと、旅の思い出など、本を通して自然に話が弾み、お互いの暮らしに寄り添う温かな交流が生まれています。
お店には近所の常連さんをはじめ、ご夫婦やご友人同士、子どもたちまで幅広い世代が訪れます。
人と人とのつながりが生まれる、あたたかな雰囲気も魅力の一つ。
ほっとひと息つける空間で、お気に入りの一冊を探してみませんか?

日々カフェ2

日々カフェ3

日々カフェ4

日々カフェ5

日々カフェ6

Atelier June(アトリエ ジューン)

フラワーアレンジメント教室&フラワーギフト販売のお店。
オシャレで心地よい暮らしのヒントを本から受け取って理想のホームライフを!

店舗情報

        アトリエジューン1

置いてある本:洋書(花・インテリア)、花の雑誌、ビジネス、実用書など

お花の本はもちろん、メンタルケアや健康、情報発信に関する本も。日々の仕事のヒントになったり、ときには気持ちを支えてくれたりした本が本棚に並んでいます。

おすすめの一冊:「Decorating with Pictures」(Stephanie Hoppen)

3年前にイギリスに行かれた際に購入されたインテリア洋書。
「洋書のようなお家」を目指し、お花を飾るスポットや家具選びの参考にされているそうです。


「Atelier Juneは2011年にスタートした、イギリススタイルのフラワーアレンジメント教室。
生まれ育った実家を改装し、地域に根差した活動を続けています。
ブックストリートへの参加のきっかけは、地域で活動する仲間とのつながり。今では個人で頑張る人同士が悩みを共有し、励まし合える場になっている」と話してくださいました。

生徒さんは近隣だけでなく、隣町などから通われる方も多数。
また、お花のオーダーは地域の方からのご依頼も多く、予約や注文に合わせて仕入れるため、ロスを抑えながら新鮮なお花を届けています。
近年は地域のお花屋さんが少なくなり、ご高齢の方にとってはお花を買いに行くこと自体が負担になることも。そのような中で、「またお願いしたい」と喜ばれることも多いそう。お花が地域の暮らしに寄り添い、人と人をつなぐ存在であることが伝わってきました。

本棚に込めた想いとともに、お花を通じて広がる地域とのつながりをぜひ感じてみてください。

アトリエジューン2       アトリエジューン3       アトリエジューン4


アトリエジューン5      アトリエジューン6      アトリエジューン7
 

caféあうん

おうちのカフェをコンセプトに珈琲を飲みながらゆっくりお気に召す本を読んで寛いで下さい。
店舗情報
あうん1
置いてある本:「神戸150年」「あ・うん」、西城秀樹さんや樹木希林さんの本、大谷翔平選手の写真集等

ジャンルを決めず、家族それぞれの「好き」が集まった本棚には、お店ならではの個性があふれています。
店内には関西万博公式キャラクター・ミャクミャクのグッズもたくさん。

おすすめの一冊:「あ・うん」(向田邦子)

店名の由来は、「お客様とコーヒーを通じて阿吽の呼吸でつながれる店にしたい」という思いから。
後に映画化された同名の作品と出会い、不思議な縁を感じたそうです。
 

caféあうんのルーツは、戦後に鈴蘭台で祖父母が営んでいた雑貨店。
その後、電気店や喫茶店へと形を変えながら地域に親しまれ、現在は娘さんとともにお店を切り盛りされています。
「実は私は本をほとんど読まないんです(笑)」という店主ですが、「本好きではない人の参加も面白い」という言葉に背中を押され、鈴蘭台ブックストリートへ参加。
以前、「先生に“面白い店”と聞いて来ました」と学生さんが訪れたことも。
気さくな店主とのおしゃべりもこのお店ならではの魅力です。

おすすめは、日替わりランチ、コーヒー、娘さんの手作りケーキ。
本好きの方はもちろん、本にあまり馴染みのない方も、この機会に本との新しい出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

あうん2

あうん3

あうん4

あうん5

あうん6

あうん7

Muguet kobe

ママがお買い物しているときに子供さんが絵本を読めたり、つみきしたりできるスペースがあります。
貸し出しも自由にできます。

店舗情報
 神戸電鉄「箕谷駅」より徒歩10分

                    Mugekobe1

 

置いてある本:絵本、児童書、育児本、阪神・淡路大震災関連本、レモネード募金関連本

読み聞かせで子どもたちが楽しんだ本や、育児に関する本が並びます。図書館ではなかなか出会えない一冊に出会えるのも魅力です。

おすすめの一冊:親子で楽しめる絵本と、震災の記憶を伝える一冊

予想外の展開が笑えるナンセンス絵本のほか、神戸市民の合言葉「がんばろう!!神戸」の発案者として知られる堀内正美さんの著書『喪失、悲嘆、希望』がおすすめです。
 

Muguet kobeでは、「お母さんがお買い物を楽しめて、その間子どもも楽しい時間を過ごせる場所をつくりたい」という思いから本のコーナーが始まりました。もともとは小さなコーナーでしたが、寄贈本が集まり、今ではたくさんの本が並んでいます。

本の貸し出しは「れんらくちょう」に記入する昔ながらのスタイル。返却期限がないため、自分のペースで読書を楽しめることも喜ばれています。本をきっかけに会話が生まれたり新しい本との出会いを楽しんだりなど、交流の場にもなっています。

また小児がん支援の「レモネードスタンド活動」にも参加されており、数か月に一度コアキタマチで開催されるマルシェでは子どもたちによるブースが出店されています。

お店は神戸ゆかりの商品などを扱うセレクトショップ。神戸セレクションに認定されている「神戸・山の手スカート」や、アフリカの生地を使った洋服、ベビー用品、アクセサリー、防災グッズなど、こだわりの品々が並び、思いがけない出会いを楽しめます。

本と雑貨、そして親子や地域への思いが詰まったお店で、ぜひお気に入りの一冊と素敵な商品を見つけてみてください。

Mugekobe2   Muge kobe3   Muge kobe4

Muge kobe5   
 

コミュニティ プレイス takk(地域交流・パーキンソン病等リハビリ支援)

鈴蘭台駅から親和大学に向かうバス道にあります。
元はデイサービスでしたが、今は地域交流やパーキンソン病支援の場です。
お気軽にお立ち寄りください。
店舗情報
コミュニティプレイス1
置いてある本:身体や健康についての書籍 等

明るく開放感のある室内には、パーキンソン病や認知症・健康に関する書籍を主体に、優しい気持ちになれる詩集や懐かしの昭和の歌謡集など幅広い年代の方に楽しんでいただける本が並んでいます。

よく貸し出しになる本:認知症に関する書籍

利用者さんと一緒に来る家族の方にも寄り添える本として貸し出しにでることが多いそうです。
 

元々この場所でデイサービスを運営していましたが、より幅広いサービスを提供できてみんなが笑顔になれる地域交流の場所を目指して今の形になりました。高齢者の方への支援サービスから小さなお子様と親子で楽しめるイベント開催など地域の「縁側」のような場所になればと思っています。

BOOK STREET Plusにもそういった思いから参加をさせてもらっているので、気軽に少しお話して本を借りていく、なんてことももちろん可能です。
一部パーキンソン病患者さんが作成された書籍等の販売も取り扱っていますので、お気軽に立ち寄ってください。

コミュニティプレイス2

コミュニティプレイス3

コミュニティプレイス4

うわの空美術館

どうやって描こう!How to本や画集などたくさんあります。
ぜひ手に取って楽しんでください。

店舗情報

                   うわの空美術館1

 

置いてある本:画集、アート入門の実用書など

有名な画家の作品集や世界の絵画展画集の他、絵を描きたい方向けの実用書も。自分で製本する為のレッスン本やガーデニング・和装の本など美術以外にも幅広いジャンルの本が並んでいます。

館長 田島さんのおすすめ:クレーの絵本(絵:パウル・クレー、詩:谷川 俊太郎)

画家クレーの色彩の世界と、詩人 谷川俊太郎の言葉が紡ぎだす新しい形の画集。

学芸員 鍵山さんのおすすめ:500 handmade books volume2

世界中のアーティストによる製本アートの傑作を集めたインスピレーション溢れる作品集。


美術館めぐりがご縁で出会ったお二人。自分たちの美術館を作るために日本各地を探して巡り合ったのがここ鈴蘭台の現在のうわの空美術館の建物でした。美術館の場所が決まり「地域のみなさんと交流したい」と思っていた時に目に留まったのが、鈴蘭台BOOK STRRETのロゴ。
参加店舗を一軒一軒訪ねて挨拶を重ねるなかでつながりが生まれ、今では地域の方々と一緒にイベントを企画・開催しながら、その時間を楽しんでいるそうです。

うわの空美術館では美術作品の展示だけでなく、音楽会や和装展示・お話会なども開催。
「美術館」という枠にとらわれず、みんなが気軽に集まって楽しめる場所であり続けたいと学芸員の鍵山さんは話します。


門をくぐると、そこには穏やかな空気が流れる心地よい空間♪
イベントを楽しんだり、本棚をのぞいてみたり。
ゆっくりとした時間のなかで、新しい出会いやご縁が生まれるかもしれません。
ぜひ一度、足を運んでみてください。

うわの空美術館2  うわの空美術館3  うわの空美術館4  

うわの空美術館5   うわの空美術館6  

 うわの空美術館7   うわの空美術館8
 

ここはにに

就労支援B型・生活介護・カフェのお店。
本の数は多くありませんが、こどもの頃にお気に入りだった本を置いています。
大人になっても楽しめる絵本をゆっくり楽しんでください。

店舗情報
      神戸電鉄「鈴蘭台駅」より約1km
 

      ここはにに1

 

置いてある本:絵本、漫画、古本、食に関する本

小さいお子さんでも楽しめる「サザエさん」や様々な絵本から大人も気になる古本や食に関する本が置いてあります。

おすすめの一冊:「やさしいひもの」

日本人が昔から食べている水産加工品「ひもの」
現代人がひものを食べる機会が減ってきている中で、ひものの魅力、作り方や歴史などひものに関することを深掘りしたユニークな1冊。
 

「ここはにに」は2025年の春にオープンしたばかりの就労継続支援B型、生活介護の多機能型事業所です。
事業所のテーマは「生活を営む」
カフェとものづくりを通して障がいをお持ちの方々と活動しています。
 

事業所になる前は別の方が住んでいた民家で、たくさんの古本が残っていたそうです。
 

FAMITTOさんから活動のお誘いがあり、その時の古本をはじめスタッフがお気に入りの本を持ち寄り、鈴蘭台ブックストリートを始めました。
お店にはかなり古い本もあり「昔持っていて好きだったんだ~」と当時を懐かしむお客様も。


“なんとなく落ち着ける”空間が魅力の「ここはにに」さん
ランチやカフェの利用も可能なので、ぜひゆっくりしてみてはいかがでしょうか?


ここはにに2        ここはにに3        ここはにに4



ここはにに5

BLANCE SALON(整体×腸×運動サポート)

店舗情報
バランスサロン1
置いてある本:健康本、運動・トレーニング本、ゲーム本、コミュニケーション本

店内の本棚には、健康づくりや体のメンテナンスに役立つ本をはじめ、運動やトレーニングに関する本が並んでいます。
また、ゲームや学校生活に関する本もあり、子どもたちが運動の合間に楽しめるラインナップも充実。
本を通して知識を深めるだけでなく、コミュニケーションのきっかけづくりにも役立っています。

おすすめの一冊:『減量の科学』

健康的な体づくりやコンディション管理について学べる一冊。
一人ひとりに合った方法を知るヒントが詰まっており、スポーツに取り組む方はもちろん、健康づくりに関心のある方にもおすすめです。
 

バランスサロンでは、「地域の方々がいきいきと健康に過ごせる場所をつくりたい」という思いのもと、子どもから大人まで幅広い世代をサポートしています。
運動を通じて集まった人たちが、本をきっかけに会話を楽しんだり、健康について情報交換をしたりと、自然な交流が生まれています。

施設には運動に励む子どもたちをはじめ、健康維持を目指す地域の方々など、多世代の利用者が来館。体を動かしながら学びや出会いも楽しめる、地域に根ざした温かな場所です。
ぜひお気に入りの一冊を見つけながら、心も体もリフレッシュしてみませんか?

バランスサロン2

バランスサロン4

バランスサロン3

バランスサロン5

つなぐ 本店

「本の駅in鈴蘭台」でこどもが選んだ絵本です。
親和大学の先生が書かれていて、縁を感じました。
絵本を店内で読んだり、販売も出来ますので、お声がけ下さい。

店舗情報

                   つなぐ1

 

置いてある本:「にらめっこしましょ むっしっし」シリーズなどの絵本

貸し出しはしていませんが、家族連れのお客さまに親しまれており、お子さまが絵本を楽しむ姿も見られます。絵本があることで、料理を待つ時間も楽しく過ごせると好評です。

おすすめの一冊:「にらめっこしましょ むっしっし よくみかけるむしたち」(よこたいくこ)

普段なかなか見ることのない虫たちの顔を真正面から描いたユニークな絵本。
ベルスト鈴蘭台でのイベント「本の駅」で出会った一冊。作者が神戸親和大学の先生だったことから交流が生まれ、お店に並ぶようになりました。


「つなぐ 本店」は、今年11月でオープン4年目。
季節の食材を使った、体に優しい料理を提供しています。
卵は三田、お米は淡河、魚は中央市場から仕入れるなど、素材選びにもこだわりがたっぷり。

なかでも注目は、毎朝お店で精米する「三分付」のお米。玄米のぬか層を少し残すことで、栄養価とうまみを活かしながら、お子さまでも食べやすいごはんに。ひと手間かかる毎日精米へのこだわりは、おいしさと健康への思いの表れです。

おすすめは巻き寿司。マヨネーズや鮭フレークも自家製です。
おいしい食事を楽しみながら、お子さんと一緒に絵本を開いて、虫たちの表情に思わず笑ったり。ぜひ本との新しい出会いを楽しんでみませんか。

つなぐ2    つなぐ3       つなぐ4


つなぐ5-1    つなぐ5-2    つなぐ6
 

はじまり まじわり まちの本棚

「ベルスト鈴蘭台」3階にある本棚。
本の中の言葉が、あなたの人生を支えいきていく力となりますように。

店舗情報

北区鈴蘭台北町1丁目9-1ベルスト鈴蘭台3F

ベルスト写真

cafe ハンキーパンキー食堂

近郊野菜を使った、手作りランチや、歌声喫茶、セッション、ライブなど音楽イベントをしています。
スタッフの好きな本置いていますので是非にとって見てくださいね。
旅の本はいつでも貸し出し可能!
店舗情報
ハンキーパンキー食堂1
置いてある本:絵本、旅本、楽譜

「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「どんくまさん」シリーズなどお子さんが喜びそうな本が並びます。

おすすめの一冊:「タイムトラベラー ウォーリーをおえ!」

お客さまから頂いた、懐かしい一冊。
“見つける”楽しさで、子どもも大人も思わず夢中に。
自然と会話が生まれるのも、このお店ならではです。
 

「誰でも気兼ねなく集まれる場所」をつくりたいという想いのもと、おふたりで始められたアットホームなカフェ。
無農薬玄米や地元野菜を使ったランチに、音楽ライブやセッションも開催。
本と出会える、ちょっと特別な時間を過ごしてみませんか?

ハンキーパンキー食堂2

ハンキーパンキー食堂3

ハンキーパンキー食堂4

ピッコロカフェ

本を読むと登場人物に共感したり新しい視点に出会ったり、様々なちがった人生を体験できます。
こんな豊かな楽しみを皆さんと共有したいです。
置いてある本:食や料理に関するもの

店舗情報
ピッコロカフェ外観
ピッコロカフェ店内

ピッコロカフェ本棚

ピッコロカフェ本棚アップ

森の入りぐちのおみせ

作品に囲まれて気になる本を手にとってみてください。
不定期開店ですので来られる時はお電話ください。
店舗情報
森のいりぐち1
置いてある本:古本、絵本、雑誌、画集

歴史や文化にまつわる本や障がいに関する本や画家や書家の画集を置いています。絶版になった珍しい本もあり、素敵な1冊と出会えるかもしれません。

おすすめの一冊:「ありがとう六甲山」(さく/くきた けい え/いまい あんな)

子どもたちに六甲山の魅力を伝えたい
そんな思いで「森の入りぐちのおみせ」の店主が作った絵本。
作者と言葉を交え本と触れ合い、かけがえのない時間を過ごせるはずです。
 

お店には本だけでなく、障がいのある方々が心を込めて制作した雑貨や小物を展示・販売しています。
どれも1点もので素敵なものばかりです。
店主の久木田さんは、誰かの“モノ”とそれに込められた“思い”をつないで人のこころに残ることをしていきたいと語ります。
「細部に神は宿る」という言葉がぴったりなお店です。
勇気をもって扉を開ければ、他の本屋さんとはひと味違う、心にしみる空間が広がっています。
ぜひ足を運んでみてください。

森の入り口2

森の入り口3

森の入り口4

森の入り口5

森の入り口6

森の入り口7

森の入り口8

本屋わわわ

店舗情報
わわわ1
置いてある本:絵本、児童書の新刊書、古本

絵本と児童書が中心ですが、絵本好きな大人の方にも楽しんでいただけるよう、大人向けの本も取り扱っています。

おすすめの一冊:「朗読詩 ひろしまの子」(詩/四國五郎 絵/長谷川義史)

戦争や原爆をテーマにした新しい絵本。「原爆による被害を繰り返してはならない」という強い願いが込められています。
8月は戦争や平和について考える機会が多い季節。この時期にぜひ読んでほしい一冊です。
 

お店はJR六甲道駅から徒歩5分の成徳小学校前。
以前は鈴蘭台で営業されており、当時のお客さまが現在の店舗イベントに参加してくださるなど、本やイベントを通じたつながりが続いているそう。
また「ひと棚本屋」というコーナーでは、個人出版のZINEや古本などをひと棚単位で販売。明石や西宮から参加されているオーナーさんもいて、本を通じた新しい出会いが生まれています。
さらに、絵本専門士の店主による読み聞かせや、展覧会に関連した絵本講座など、絵本をさまざまな角度から楽しめるイベントも開催されています。

そして本屋わわわさんの大きな魅力は、本選びを気軽に相談できること。
「どんな本を選べばいいかわからない」
そんな時も、一人ひとりに合わせた本を提案してくださいます。
大型書店とはひと味違う、ゆっくりと本に出会える場所。
ぜひ足を運んでみてください。

わわわ2
わわわ3
わわわ4

わわわ5

北図書館

店舗情報
北図書館写真

親和大学図書館

店舗情報

※中学生以上の方が対象です。ご利用は、有料(登録制)となります。
詳しくは、HPをご覧ください。

親和大学図書館

ページの先頭へ戻る

 「KOBE 本の駅」in 鈴蘭台

北区では今年も、玄関口である鈴蘭台のまちをより楽しく魅力的に、いつもの駅が特別な場所に変わる「第3回 KOBE 本の駅 in 鈴蘭台」を開催します。
書店のなくなった鈴蘭台で、たくさんの本と出会い、本を通じて人とつながる場を創出するイベントです。市内の書店を中心に、県内外の新刊書店、古書店、出版社、一箱古本市、ZINEなど、昨年を上回る73店舗が出店し、ランタン作りのワークショップや「絵本のおはなし会」も開催します。本と人とまちがつながる特別な一日をお楽しみください。

様子1

様子2

様子3
様子4

 北図書館・新北図書館

 

鈴蘭台駅周辺のまちづくり

 

鈴蘭台駅周辺のまちづくりは、1964年の鈴蘭台幹線・鈴蘭台環状線の都市計画決定以降、地域による主体的なまちづくり活動が行われてきました。
今までの経緯や現在の状況については下記からご確認ください。

クリサンセマムストリート

北区の玄関口である鈴蘭台駅前のロータリーにある花壇を指し、おもてなしの気持ちを伝えるとともに、北区の花のひとつであるキク(クリサンセマム)をアピールするため、北区連合婦人会の皆さんの日ごろのお手入れにより綺麗なフラワーストリートが保たれています。

花壇

お問い合わせ先

北区総務部地域協働課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください