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更新日:2019年11月1日

災害に備えて

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災害はいつ襲ってくるかわかりません。被害を最小限に食い止めるには、日ごろの備えが大切です。

家族で防災について話し合う


「自らの命は自ら守る」という防災の原点に立って、まず家庭で十分話し合うことが大切です。例えば

  • 災害時の手順や家族の役割分担について考える。
  • 災害時の家族の連絡方法や避難経路、避難場所を確認する。
  • 災害時の家の内外の危険箇所を確認する。
  • 非常持ち出し品の点検、置き場所を確認する。

地域の防災訓練に参加する

お住まいの地域の周辺の公園や小学校などで、防災福祉コミュニティを中心に、住民のみなさんが主体となった防災訓練が実施されています。
地域の防災力向上のため、積極的に参加、見学しましょう。

非常持ち出し品の準備

避難するときのために身の回りの必要な物を非常持ち出し品として用意しておきましょう。

一次持ち出し品

避難するとき最初に持ち出す物。あまり欲張りすぎないことが大切です。重さは男性で15キログラム、女性で10キログラムを目安に準備しましょう。

貴重品類

10円玉は、公衆電話用に20枚程度用意しましょう。通帳、カード、保険証などについては、少なくとも番号を控えたメモをあらかじめ用意しておきます。
現金、10円玉、貯金通帳、カード類、健康保険証、免許証、証書類、印鑑、家や車のキー、携帯電話など

避難用具

ラジオは、小型で軽くFMとAMの両方聞けるもの、照明器具はなるべく一人に一つ用意。
携帯ラジオ、懐中電灯、ろうそく、予備電池、ヘルメットなど

緊急用具

消毒液、傷薬、湿布薬、三角巾、包帯、脱脂綿、ばんそうこう、風邪薬、胃腸薬、常備薬など

非常食料、食器

避難時に持ち出せる最低限の量で、調理しなくても食べられるものを用意しましょう。
乾パン、缶詰、ミネラルウォーター、組食器、缶切りなど

生活用品など

万能ナイフ、マッチ、ライター、すべり止め付軍手、ビニールシート、ヒモ、ガムテープ、ティッシュ、ふえ、裁縫道具、洗面用具など

その他

生理用品、赤ちゃん用品、筆記用具、住所録のコピーなど

二次持ち出し品

災害復旧までの数日間を自足できるように準備しておく物です。家族1人当たり3日分を用意しましょう。

飲料水

大人1人当たり1日3リットルが必要最低量。家族全員の分をポリタンクなどに溜めておき、沸かしてから飲みましょう。その他、炊事、洗濯、トイレなどに使う生活用水の確保も忘れずに。

食料品

そのままで、または簡単な調理で食べられる物。缶詰、レトルト食品、インスタントラーメン、切りモチ、アルファ米(湯または水を注ぐだけで食べられる)など。調味料も用意しておきましょう。

燃料・その他

短期間なら卓上コンロや固形燃料で充分ですが、冬期は暖房用の燃料が必要です。その他、ビニール袋、新聞紙、キッチン用ラップもあると便利です。

災害時要援護者支援活動

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市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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