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更新日:2020年9月30日

神戸の真珠加工

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神戸の真珠加工の画像神戸の真珠産業が本格的に始まったのは、昭和3年に真円真珠の特許が公開され、各地で養殖場が増加してからです。

当時、真珠生産の大部分は輸出に向けられており、国際貿易港を備え、真珠の養殖場が多い三重県や四国に近いという地理的条件から、北野町を中心に真珠の加工・流通が発展しました。

また、真珠の加工に必要な安定した光が、六甲山に反射して北側から得られたことも理由にあげられます。北野町には、通称「パールストリート」と呼ばれる通りがあり、約220社の真珠関連業者が集まっています。

現在でも、神戸は世界で流通する真珠の70%の選別加工を行っており、世界有数の真珠の加工・集積地となっています。

 

日本真珠会館

kaikann旧居留地の東端に位置する日本真珠会館は昭和27年に建設した鉄筋コンクリート造4階建ての近代建築です。

2005年には登録有形文化財と登録されました。

現在でも真珠の入札会場などに使われており、1階の神戸パールミュージアムは無料で一般公開されています。

 

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