最終更新日:2026年1月28日
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新生児聴覚検査とは、出生後間もない赤ちゃんに実施する難聴の疑いがないかを調べるための検査です。赤ちゃんが眠っている間に小さな音を聞かせて、その反応の有無によって判定します。聴覚障害は早期に発見し、できるだけ早いタイミングで適切な療育につなげることで、こどものことばの発達やコミュニケーション力の育成に大きな効果を期待することができます。ぜひ、新生児聴覚検査を受けましょう。
目次 |
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| 助成券の種類 | 枚数 | (以下の検査のうち、どちらか1回の助成) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新生児聴覚検査助成券 | 1枚 |
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生後8週未満の健診で使用 |
初回検査と確認検査を受けて、それぞれ検査方法が異なった場合は高い方の助成上限額を適用します。
妊娠の届出時に母子健康手帳と一緒にお渡しします。
医療機関で妊娠の確認を受けたら、できるだけ早い時期に妊娠の届出をしてください。
妊娠届出について、詳しくはこちら。
受診券は、神戸市と契約を行った医療機関・助産所でのみ使用できます。
県内の医療機関で受検された場合、事後に費用をお支払いする制度(償還払い)はありません。
県外(国内)の医療機関で受検された場合は、事後に費用の一部の助成をします。
申請可能な期限がありますのでお気を付けください。
詳しくはこちら。
神戸市の助成券を交付いたします。市民課で転入手続き後、区役所・支所保健福祉課にお越しください。
神戸市の助成券は交付後の健診から使用できます。
(マイナンバーカードをお持ちでない方は本人確認書類とマイナンバー確認書類をお持ちください。)
神戸市外へ転出後は、神戸市の助成券は使用できません。転出先の自治体で手続きが必要です。
詳しくは、転出先の自治体にお問い合わせください。