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最終更新日:2026年5月26日
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事業系ごみの中には、資源化できるものや、計画的に消費すれば減量できるものが多く含まれています。
持続可能な生産消費形態を確保するため、「つくる責任、つかう責任」を意識して減量・リサイクルに取り組みましょう。減量・リサイクルはコスト削減にもつながります。
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紙ごみ同様、食べ残しや手つかず(未開封)食品といった生ごみも、事業系可燃ごみの中には多く含まれています。
作り過ぎ・売れ残りの無駄を省く減量化や、飼料化・肥料化といったリサイクルに取り組みましょう。
卸小売業などで魚の調理、加工時に大量に発生する魚腸骨(魚アラ)は市の廃棄物処理施設では受け入れていません。
リサイクルが可能なため、市が指定した下記再生利用(再生輸送)業者にご相談ください。
| 再生輸送業者 | 連絡先 | 事業所所在地 |
|---|---|---|
| (株)泰成総業 | 078-763-4816 | 神戸市長田区六番町2丁目1の39 |
| (有)高井商店 | 078-967-1464 | 神戸市西区岩岡町岩岡616番地の107 |
| (有)富田海産 | 078-451-3875 | 神戸市東灘区深江浜町1番地の1 |
神戸市では、再生利用業の指定制度を設け、魚腸骨(魚アラ)を再生可能な一般廃棄物として取り扱っています。
また、本制度に基づき再生利用業としての指定を受けた場合、一般廃棄物処理業の許可を要することなく、再生利用の対象となる一般廃棄物の処理ができるようになります。
卸売店、小売店等から排出されるリサイクル可能な魚腸骨(魚アラ)については、分別排出し、資源化にお取組みいただきますようお願いいたします。
資源紙(ダンボール・OA紙・新聞・雑誌・その他雑紙)は「ごみ」ではなく「資源」です。
可燃ごみにはださず、分別してリサイクルしてください。
資源紙は、「持ち込む」または「収集を依頼する」方法で排出できます。
営業時間内に持ち込み可能な資源紙回収協力事業者や、資源紙回収拠点(無人)へ持ち込む
資源紙取扱事業者や現在事業系ごみの収集運搬を契約している業者に収集を依頼する
木くずや繊維くずなどもリサイクルが可能です。
詳しくは、下記再資源化業者にご相談ください。
| 再資源化業者 | 連絡先 | 受入可能物 |
|---|---|---|
| (株)神戸ポートリサイクル | 078-303-0505 | 臨港地区等の木くず |
| 大栄環境(株) | 078-857-6791 | 木くず |
| 藤定運輸(株) | 078-671-2521 | 木くず・繊維くず・紙くず |
| (株)萩原林業 | 078-922-6886 | 木くず |
持込みには事前連絡が必要です。また、持込先等はお電話にてご確認ください。