最終更新日:2026年1月20日
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山田支団は総員315名、11ある分団を4つの中隊に分け編成しています。
管轄区域は、鈴蘭台から西大池までの神戸電鉄沿線、須磨区に隣接するひよどり台までの市街化商業住宅地域、また、山田町原野から呑吐ダムのある衝原までの市街化調整農村地域、山田町内に広がる広大な山林地域です。
山田町は古くから丹生(にぶ)の山田と呼ばれ、「無動寺」、「六條八幡宮」、「箱木千年家」、「下谷上農村歌舞伎舞台」など重要文化財が数多く点在しています。
2026年神戸市消防出初式が1月11日(日曜日)にメリケンパークにおいて行われ、雪が舞うなか原野分団が岸壁放水を行ないました。今年は、阪神・淡路大震災から31年を迎える年となります。これからも地域の生命と財産を守り、安全・安心の確保に努めてまいります。
一斉放水訓練

原野分団

小正月の伝統行事の左義長や、とんど焼きが1月10日(土曜日)に各所で行なわれました。それぞれの担当分団が警戒警備にあたり、新しい年の無病息災や家内安全を祈願しました。合わせて防災訓練、放水訓練等も実施しました。1月11日(日曜日)に予定していた森林植物園のとんどやきは強風のため中止になりました。
とんど焼き警備1

とんど焼き警備2

災害対応能力を高め、より一層の防災力の強化を図ることを目的に、今年は消防署と連携したより実践的な訓練を実施しました。
2025年10月26日(日曜日) 9時15分~12時30分
神戸太陽光発電所南側空地
訓練開始式

小型動力ポンプ操作訓練

ストライカー取り扱い訓練

指揮所訓練

元ポンプ揚水訓練

ホース延長訓練

ポンプ車への中継訓練

放水訓練

訓練終了式

北防災の賞は、北区内で永年にわたり火災等から区民を守るために日夜をわかたず活躍され、その功績が著しい消防団員の労をねぎらうとともに、今後の平和な区民生活を願って、さらに一層の精進をお願いするため、神戸市北防火安全協会、神戸市北区連合自治協議会の2団体が区民を代表して表彰するものです。
山田支団坂本衝原分団坂本班部長の田中祥仁さんが栄えある受賞に輝きました。田中さんは勤続25年で、数々の表彰を受賞されています。田中さんには山田町の安全安心の為に今後のご活躍を祈念いたします。本当におめでとうございました。

受賞者の皆様(左からお二人目が田中さん)

岡田会長から授与

山田支団の仲間と市会議員の先生とともに
2024年10月27日(日曜日)9時30分~12時
箕谷グリーンセンターホテル



池から取水

力強い放水

かっこいいフォーム
