淡河支団活動状況

最終更新日:2024年6月18日

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トピックス

活動紹介

救急講習会

令和6年5月29日(水曜日)、神戸市立好徳小学校で教職員の方を対象に。救急講習会を開催しました。講師は、淡河支団のFASTメンバーが3人で行いました。初めて講習会に参加した教職員の方もいらっしゃいましたが、とても熱心でした。

胸骨圧迫です。
胸骨圧迫
AEDです。
AEDの使い方
学校のAED
学校にあるAEDの解説

広報パトロール

 

令和6年4月7日(日曜日)淡河管内の上淡河、下淡河を二手に分かれて広報パトロールを行いました。月2回のペース、積載車でパトロール中にAIが作成した音声を流し、広報活動を行いますが、今回は本部役員と女性団員の肉声による「消防署への火炎上昇届」の提出、「野焼きの延焼拡大防止」の呼びかけを行いました。

広報
淡河支団の女性団員

辞令交付式

令和6年4月14日(日曜日)淡河支団本部に於いて令和6年度に各分団の役員になられた方々に対し、団長にかわり、支団長が交付しました。
気を引き締めて淡河のために消防団活動を行っていきます。

辞令

辞令交付の状況

石峯寺護摩祈願警戒

令和6年3月31日に淡河町神影にある文化財である石峯寺と薬師堂、そして三重の塔にて護摩祈願が執り行われました。
淡河支団第2分団神影班は警戒を行いました。護摩祈願は意味深い祈願法要であり、柴燈護摩供と添護摩祈願が行われました。柴燈護摩は屋外で行われ、檀木で護摩壇が築かれ、本尊である不動明王が招かれ、行者によって点火されます。この火は煩悩を焼尽し、国家の安穏、五穀豊穣、家内の安全などを祈願します。護摩壇の火と行者が唱える真言と心を込めて読み上げる願意、そして一心に唱える自分自身の祈りが一つのエネルギーとして融合され、大きな法力と霊験を授かることができるとされています。
また、護摩焚きの後に火渡りも行われ、参拝者の希望者が渡りました。その後の残火処理も無事に終え警戒は事故もなく終了しました。

警戒3
護摩焚き
警戒2
警戒筒先を配備
警戒4
残火整理

防災訓練

令和6年2月7日(水曜日)好徳児童館で地震発生時の防災訓練が実施されました。
この訓練には、淡河支団本部役員、北消防署山田出張所署員、児童館利用者、職員、防災ボランティアが参加しました。
はじめに、杉浦支団長から地震が発生した際の適切な行動についての説明が行われ、その後、シェイクアウト訓練が実施されました。参加者は「どこにいてもいつでも冷静に」行動することの重要性を学びました。
さらに、北消防署からは、阪神淡路大震災などの映像が紹介され、参加者はその重大性を改めて認識しました。

杉浦支団長
杉浦支団長の指導
シェイクアウト訓練
シェイクアウト訓練

第39回北防災の賞

令和6年1月27日(土曜)「古泉閣」において北防災の賞授賞式が行われました。淡河支団からは支団本部の大町明美班長が受賞しました。
この賞は、北消防団員として永年にわたり活躍し、災害活動で功績があった団員で、
①北消防団員として15年以上在籍
②災害発生に際して積極的に活動し、奉仕の精神に徹している者
③人格、識見ともに優れ、他の模範となる者
が選考基準です。
大町班長は、平成13年に入団し、在籍22年を超えています。誠実で責任感が強く率先垂範して研修訓練に精励しています。抱擁力のある指導を行っています。
大町班長の長年にわたる活躍と功績は称賛に値し、地域社会において大きな影響を与えています。北防災の賞の受賞は大町班長の努力と奉仕の精神を讃えるものです。

集合
受賞者一同(大町班長は左端)
花束をもって
花束贈呈の後
支団関係者と
淡河支団関係者と

緊急出動訓練

 

報告
出動報告

次に阪神淡路大震災、東日本大震災及び能登半島地震で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表して黙祷をささげました。そのあと、シェイクアウト訓練を行いました。

シェイクアウト
シェイクアウト訓練
会長挨拶
淡河防災福祉コミュニティ会長挨拶
支団長挨拶
北消防団淡河支団長の訓練講評

消防署長視察激励

令和5年12月27日(水曜日)淡河支団の分団・班代表者が支団本部に集結し、防災福祉コミュニティの会長の激励を受けました。21時には、消防署長が支団本部を視察し、心強い激励を受けました。
この貴重な機会で淡河支団は結束を強め、新たなエネルギーを得ました。今後も地域の安全に寄与していくことを誓います。

集結2

消防署長にかしらなか
集結1
消防署長激励

市民救命士講習会

令和5年11月10日(金曜日)神戸市立淡河中学校で中学1年生12名を対象に市民救命士認定講習会を行いました。
淡河支団のファストメンバー3名が指導にあたりました。3グループに分かれて実技指導しましたが、様々な質問が出るなど熱心に受講されていました。

胸骨圧迫
胸骨圧迫
救命措置説明
救命措置説明
AED使用
AED使用訓練

淡河八幡神社秋季例大祭警備

令和5年10月1日(日曜日)淡河八幡神社で秋季例大祭が盛大に執り行われました。この祭りは地域の人々にとって重要な行事であり、江戸時代中期から続く市無形民俗文化財の「お旅神事」として行われています。
淡河支団から第1分団(野瀬第1班、野瀬第2班)、第2分団(神田班、神影班)が布団太鼓のかき手として出役しました。残るメンバーで祭りの警備を担いました。事故もなく無事に終了できたことはうれしく思い、地域住民の方々に大きな安心感を届けることができたと思います。

1-1枚目
淡河八幡神社
2枚目
秋季例大祭

淡河町公園での合同訓練について

淡河支団と防災福祉コミュニティが、令和5年8月27日(日曜日)に淡河町公園で合同訓練を行いました。この訓練は、消防団員の技術向上や連携の強化を目的として実施されました。
この訓練では、消防団員が小型動力ポンプなどの消防機材の操作技術の向上を目的として、様々な訓練を行いました。消防機材の正しい操作方法を習得することで、火災現場における消火活動が円滑に進むようになります。
また、防災福祉コミュニティとの連携も重要なテーマです。火災発生時には、迅速な対応が求められます。地域住民との協力を得ることで、より安全な地域づくりを進めることができます。
今後もこのような訓練を通じて、安全で安心して暮らせる淡河を目指します。
とってもとっても熱い、暑い訓練でした。

訓練礼式
訓練礼式
小型動力ポンプ
小型動力ポンプ操作訓練
バケツリレー
バケツリレー
水消火器
水消火器訓練
総合訓練
総合訓練
起震車
起震車による地震体験(震度7体験中)

救急講習会

令和5年6月21日、神戸市立好徳小学校で救急講習を実施しました。
受講者は、小学校の先生で夏のプール開放にむけて、熱心に取り組んでくれました。

説明
資料により説明
胸骨圧迫
胸骨圧迫
AED
AED使用法


緊急出動訓練

阪神淡路大震災から33年を迎え、令和5年1月15日(日曜日)7時46分、淡河町公園に於いて
令和4年度淡河支団、防災福祉コミュニティ、有馬警察署野瀬駐在所及び淡河駐在所の合同緊急出動訓練を行いました。
各詰所のサイレンを吹鳴させ、淡河町公園に集結、出動報告を行いました。
・シェイクアウト訓練
・阪神淡路大震災犠牲者及び災害等における消防団・職員の殉職者、犠牲者に対し黙祷
・防災福祉コミュニティ会長(自治会長)、淡河支団長挨拶
・無線機を使用し訓練終了後詰所帰着時に無線送受信訓練
盛りだくさんな内容の訓練を行いました。

緊急出動訓練緊急出動訓練2
緊急出動訓練(集結・出動報告)
シェイクアウト訓練シェイクアウト訓練2
シェイクアウト訓練

令和5年消防出初式

令和5年1月8日(日曜日)神戸メリケンパークに於いて令和5年消防出初式が行われ、支団の本団役員、分団長が出席しました。式典前に北消防団の年頭の挨拶があり、消防団長、消防署長それぞれの挨拶を頂き心を新たにしました。

団長訓示署長訓示
消防団長訓示、消防署長訓示

整列
淡河支団

 

小型動力ポンプ操法大会

11月13日(日曜日)神戸市総合防災センターに於いて第15回小型動力ポンプ操法大会が行われ淡河支団より第9分団(北僧尾)が出場しました。
雨天で且つ雨足が強く足場の悪い状態での出場になり、入賞には至りませんでしたが練習の成果を発揮できた大会だったようです。半年間の練習お疲れ様でした。

ポンプ操法1
出場選手

お問い合わせ先

消防局北消防署消防防災課