大沢支団活動状況

最終更新日:2022年4月11日

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トピックス

支団紹介

大沢支団は、神付、上大沢、中大沢、日西原、簾、市原の6分団約125名で構成され、大沢町の防災活動を担っています。春には、山林火災の放水訓練や市民救命士の講習会、夏には、規律訓練や放水訓練、また小型ポンプ操法の競技会を実施しています。地域の防災福祉コミュニティとも連携し、地震等による避難訓練なども実施しています。分団ごとには、年間を通じて、防災・防火パトロール、消火栓の点検、小型動力ポンプ等資器材の操作訓練など、地域に根ざした活動を行っています。

活動状況

市民救命士講習会

令和4年3月27日(日曜)大沢学校園体育館において、大沢支団市民救命士講習会を実施しました。北区救命ボランティア5名と団員インストラクターを講師に、団員約50名が参加しました。救命処置の手順をあらためて教わり、AEDの操作方法や胸骨圧迫の大切さを学びました。

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大沢支団秋季訓練

令和3年11月21日(日曜)神戸市立大沢中学校グラウンドにおいて、大沢支団秋季訓練を実施しました。例年より短時間でしたが、規律訓練や野焼きからの延焼による林野火災が発生したことを想定した中継送水訓練を実施しました。まだまだ、コロナ禍ですが、実災害時に活かせるよう日々訓練し、地域の安全安心のために活動していきます。

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お問い合わせ先

消防局北消防署消防防災課