最終更新日:2026年1月26日
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神戸市北区八多町は北区のほぼ中央に位置し、北は大沢町と長尾町に、東は有野町と道場町に南は山田町に、西は淡河町に隣接しています。町の人口は、2,676人、面積は23平方kmあります。武庫川系と加古川系の分水領がある中心を県道三木・三田線が通り、中国・山陽が一部通り、北六甲線も通っています。藤原台、鹿の子台、北神星和台とも近く、街と農村が混在した地域です。
八多支団は支団長以下170名、6分団8班で編成されています。婦人消防隊も編成され、時には団員と共に協力し消防活動をしています。消防組織ができたのは、1891年に各地区私設の消防組を有し小頭16名、消防手445名、組頭1名、八多村で発足、1940年に八多村警防団、1948年3月7日には八多村消防団となり1951年神戸市と合併により神戸市八多消団となり、現在に至っています。
2026年1月24日(土曜日)に、第一楼において、授賞式が行われました。
北防災の賞は、北区内で永年にわたり火災等から区民を守るために日夜をわかたず活躍され、その功績が著しい消防団員の労をねぎらうとともに、今後の平和な区民生活を願って、さらに一層の精進をお願いするため、神戸市北防火安全協会、神戸市北区連合自治協議会の2団体が区民を代表して表彰するものです。
八多支団本団分団長の岡田好正さんが栄えある受賞に輝きました。岡田さんは勤続26年で、数々の表彰を受賞されています。岡田さんには八多町の安全安心の為に今後のご活躍を祈念いたします。本当におめでとうございました。


2025年11月16日(日曜日)10時から12時、八多ふれあいセンター多目的広場で行われました。
開会式

規律訓練

ストライカー訓練

ホース中継訓練

放水訓練

閉会式

2025年1月19日(日曜日)、八多神社で「文化財防火訓練」を行いました。
北消防団八多支団、北消防署、八多神社関係者の総勢50名、大規模な訓練となりました。
訓練開始報告

一斉放水へ向けて消防団と消防隊の連携

一斉放水に向けて消防団と消防隊の連携

2024年11月10日(日曜日)9時から12時、八多ふれあいセンター多目的広場で行われました。
北神分署職員の指導の下、4つの小隊に別れて、報告要領から部隊行進まで行いました。
分団長が指揮を執る

第5分団第1班の分団長の選手宣誓のあと、気合十分、日ごろの訓練の成果を発揮しました。
息を切らして1番員走っています。

八多支団あげての訓練です。池と水槽をそれぞれを水源として2線延長、小型動力ポンプを中継して、最後は北16に水を送り、2線2口放水しました。
消防団と消防署の連携した活動により見事に放水できました。
