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道場支団活動状況

最終更新日:2026年1月21日

ページID:37671

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活動紹介

第72回文化財防火デー広報訓練

2026年1月18日(日曜日)に、北消防団道場支団と北消防署による合同訓練が「有形文化財の千苅ダム」(北区道場町生野)において、電気室から出火し周囲の林野へ延焼危険がある想定で行われました。武庫川から小型動力ポンプで取水し、ホースを長距離延長して、消防団員、消防職員合わせて約70名で緊迫感のある訓練を実施し無事に終了しました。
※千苅ダムは1919年に完成した歴史ある神戸市最大のダムです。国の有形文化財や近代化産業遺産に指定、登録されています。

開会式
開会式

河川からの取水訓練
取水訓練

長距離ホース延長訓練
ホース延長

放水訓練
目標電気室へ放水

一斉放水訓練
一斉放水訓練

閉会式
閉会式

2025年度秋季訓練

11月16日(日曜日)8時45分から11時20分まで、道場小学校で北消防署と連携して秋季訓練を実施し、日頃の訓練成果を発揮しました。

開始式
開始式

規律訓練
規律訓練

ストライカー訓練
ストライカー訓練

総合訓練
総合訓練

閉会式
閉会式

 

2024年度道場支団集訓練

訓練概要

2024年11月9日、道場小学校と有馬川にて大規模な秋季訓練を実施しました。参加部隊は以下の通りです。

  • 道場支団:65名
  • 防災福祉コミュニティ:20名
  • 北消防署:12名

訓練内容

今回の訓練では、以下の内容を中心に実施しました。

1.規律訓練

隊員の基本的な動作や指示の従い方を確認しました。
規律訓練道場
規律訓練

2.小型動力ポンプ操法訓練

8月の炎天下に道場町で火災が発生しました。道場支団の団員は暑さに負けずに消火活動を行いました。小型動力ポンプ操法訓練は、現場直結の訓練です。これは日ごろの訓練の賜物です。
小型小型
緊張の面持ち

3.水消火器訓練

防災福祉コミュニティの方々も参加し、消火器の使い方を学びました。
水消火
水消火器訓練

4.総合訓練(送水中継訓練)

各分団が連携して小型動力ポンプで水を送りました。道場小学校のグランドから有馬川に向けて放水を行いました。
躍動
総合訓練

訓練の成果

今回の訓練を通じて、命令する側と命令される側の双方が基本的な動作を確認し、実践的なスキルを向上させることができました。また、防災福祉コミュニティの方々との連携も強化され、地域全体の防災力が向上しました。

感謝の言葉

今回の訓練にご協力いただいた防災福祉コミュニティの皆様、北消防署の皆様に心より感謝申し上げます。

未来の展望

今後も定期的に訓練を行い、地域の安全を守るために努力してまいります。皆様のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。

2023年度道場支団秋季訓練

2023年10月22日(日曜日)、道場小学校校庭において北消防団道場支団秋期合同訓練を行いました。
絶好の訓練日和、団員は、力いっぱい頑張りました。
消防体験には、幼稚園児から小学生まで約20名参加してくれました。

規律
支団長訓示

ポンプ操法
小型動力ポンプ操法

防コミ
防災福祉コミュニティバケツリレー

放水体験だ
子供たちが放水体験

積載車
消防体験

放水
総合訓練

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お問い合わせ先

消防局北消防署消防防災課 

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