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更新日:2021年11月8日

自宅療養することになったら

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自宅で療養するにあたり、ご不安なことがあると思いますが、保健師が療養をサポートします。
自宅療養される方は、以下の点に気をつけてお過ごしください

自宅療養の期間

自宅療養の期間は、療養中の症状によって決まります。
概ね、発症日(無症状の場合は検体採取日)から10日間が経過して、かつ、症状軽快後72時間が経過するまでの期間となります。

症状が有る場合の療養期間の例


発症日から2日目に症状が軽快した場合は、発症日を除いた10日間、自宅療養になります。
発症日から11日目に症状が軽快した場合は、発症日から10日間が経過しているので、そこから72時間(14日目まで)自宅療養になります。
 

症状が無い場合の療養期間の例


陽性となったけれど症状が無い場合は、検体を採取した日を除いて10日間、自宅療養になります。
もし、療養中に症状が出た場合は、その日を症状が発症した日としてそこから10日間、かつ、症状軽快後72時間が経過するまで自宅療養になります。
 

毎日の健康チェック

療養中は、毎日朝・夕に下記の内容をご自身でチェックしていただきます。

測定結果の記録

チェックした結果は、「健康観察チャット」に入力してください。
※健康観察チャットはお住いの区の保健センターから案内があります。

チャットへの入力が難しい場合は、記録表に記入するなどメモしておいて、保健センターからの電話の際に、測定結果をお伝えください。(記録表ダウンロード(PDF:133KB)

保健センターからの連絡

毎日、保健師が、体温、咳、鼻汁又は鼻閉、倦怠感、息苦しさの有無等について電話にてお伺いします。

自宅療養中に緊急性の高い症状がみられたときや、パルスオキシメーターで測定した血中酸素飽和度の数値が95%以下のときは、すぐに保健センターへ連絡してください。(保健センター連絡先

急に症状が悪化するなど、救急車を呼ぶ場合は、必ず「新型コロナウイルス感染症にかかっている」ことを伝えてください。

 

自宅療養中に気を付けること

  • 療養期間中は外出をしないでください。
  • こまめな手洗いをし、部屋の換気を十分にしてください。(手洗いのポイント(外部リンク)
  • 鼻をかんだティッシュ等は密閉して捨ててください。
  • ごみは厳重に密閉して一般ごみとして捨ててください。(新型コロナ感染時のごみの出し方
  • ごみ出しの際は、マスク・手袋を着用し、廃棄後は手洗いをしてください。
  • 健康状態の正確な把握が困難となるおそれがあるため飲酒・喫煙は厳禁です。
 

同居の方がいる場合

同居者がいる場合は、患者の方と生活空間を分けて、家の中でも全員がマスクを着用してお過ごしください。

同居人がいるときの自宅療養の注意事項
  • 同居する全員がこまめに手洗いをする。
  • ドアノブなど手を触れる部分は、アルコール等で消毒する。(消毒のポイント(外部リンク)
  • トイレ・風呂などを共用する場合は、清掃と換気を十分にする。
  • お風呂(入浴)は自宅療養中の患者が最後に入る。
  • タオル、寝具、食器は、専用のものを用意する。 
  • 衣類・シーツの洗濯は患者のものは分けて洗う。(洗濯機は共用、洗剤は通常のもので構いません)
  • 同居の方が患者の衣類等を扱うときは、手袋・マスクをつける。
  • 洗濯後はしっかりと乾燥させる。
  • 不要不急の訪問者は受け入れない。
  • 配達員と極力接触しないよう気を付ける。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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