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ファシリティマネジメントの推進について 基本的な考え方

最終更新日:2021年10月26日

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 少子高齢型の人口減少社会の到来に伴って社会情勢が変化し、歳入歳出構造の変化による財政的な制約が増大していく中で、これまでに人口増加や経済成長にあわせて整備拡充をしてきた公共施設群が、続々と大規模改修や建替え時期(築40年前後)を迎え、維持管理及び保全整備コストの増加が避けられません。
「世代を超えて市民のくらしを多面的に支える公共施設」について、市民の利便性を比較考慮しながら最小の経費で最大の効果を発揮していくために、ファシリティマネジメントの推進にあたっての、本市の基本的な考え方についてまとめました。

概要編 

全編

めざすべき姿

「現在および次世代の市民が、安全な公共施設で安心して利用できるように、市民や地域のニーズの変化に対応しながら、公共施設の役割を将来にわたって持続的に発揮していく」


ファシリティマネジメントの3つの柱

ファシリティマネジメントの3つの柱

中長期的な視点および分野横断的な視点の導入

 人口推移・構造の変化に伴う将来ニーズや財政状況などを見据えて、全庁的な視点で公共施設の再構築に取組む。

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