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更新日:2019年11月1日

こうべキッズ百科:生活・自然(環境)

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クリーンセンター

クリーンセンターのしくみ

2018年(平成(へいせい)30年)度どの神戸市(こうべし)のごみは、50mプール3500杯分(はいぶん)の量(りょう)になります。

そのうちの燃(も)えるごみは、市内(しない)にある3つのクリーンセンターで燃やします。
ごみは燃やすと、大(おお)きさは20分の1に、重(おも)さはおよそ7分の1になります。
また、腐(くさ)りやすい物(もの)も衛生的(えいせいてき)に処理(しょり)できます。

また、クリーンセンターでは、ごみを燃やすことによって出る熱(ねつ)エネルギーを使(つか)って電気(でんき)をつくったり、暖房(だんぼう)などに利用(りよう)しています。

さらに、ダイオキシンという有害(ゆうがい)な物質(ぶっしつ)が出(で)ないような努力(どりょく)や工夫(くふう)もしています。

クリーンセンターの他(ほか)にも、ごみを処理する施設(しせつ)として、燃えないごみを埋(う)め立(た)て処理する環境(かんきょう)センターがあります。
また、ごみ袋(ぶくろ)に入(はい)った缶(かん)・びん・ペットボトルを資源(しげん)として、種類毎(しゅるいごと)にわけて、再生工場(さいせいこうじょう)へ運(はこ)ぶための資源リサイクルセンターなどがあります。

私(わたし)たちのくらしと環境問題(かんきょうもんだい)

美(うつく)しい水(みず)と緑(みどり)の惑星(わくせい)「地球(ちきゅう)」に、今(いま)、様々(さまざま)な問題(もんだい)が起(お)きています。

たとえば、みなさんのお家(うち)などから毎日(まいにち)でるごみの量(りょう)がどんどんふえて、処理(しょり)するところがなくなっています。
便利(べんり)な自動車(じどうしゃ)も排気(はいき)ガスを出(だ)して空気(くうき)を汚(よご)していますし、毎日(まいにち)使(つか)う水も、川(かわ)や海(うみ)などを汚す原因(げんいん)になっています。

家(いえ)の中(なか)を見(み)ても、プラスチックを使った便利(べんり)なものや、テレビ・エアコンなどの電気製品(でんきせいひん)などがたくさんあります。
プラスチック製品(せいひん)は、石油(せきゆ)などの天然資源(てんねんしげん)を使ってつくられています。
電気製品(でんきせいひん)も、石油などからつくった電気(でんき)エネルギーで動(うご)いています。

このように、私(わたし)たちは、地球(ちきゅう)が持(も)っている天然資源をどんどん使って生活(せいかつ)し、ごみを出し、空気や水を汚しています。私たちは、地球にたくさんの迷惑(めいわく)をかけながら、便利で気持(きも)ちのよい毎日のくらしを送(おく)っているのです。

そして、このようなくらしの積(つ)み重(かさ)ねで、今(いま)、地球は悲鳴(ひめい)をあげています。
「地球温暖化(ちきゅうおんだんか)」や「オゾン層(そう)の破壊(はかい)」、「酸性雨(さんせいう)」、「野生生物(やせいせいぶつ)の減少(げんしょう)」など、環境問題(かんきょうもんだい)が地球全体(ちきゅうぜんたい)に広(ひろ)がってきているのです。このような問題(もんだい)をあわせて「地球環境問題(ちきゅうかんきょうもんだい)」といいます。

地球環境問題なんて、どこか遠(とお)くの世界(せかい)の話(はなし)だと思(おも)わないでください。
地球から石油などの天然資源がなくなってしまったり、地球がごみでいっぱいになったり、地球が暑(あつ)くなって生き物(いきもの)が住(す)めなくなったり...というのは、遠い未来(みらい)の話ではなく、すでにはじまりかけているのです。

みなさんも、これから私たちの暮らしと環境問題についてよく勉強(べんきょう)してください。
どのようにすれば美しい地球を守(まも)ることができるのか、自分(じぶん)たちにできることは何(なん)なのかを考(かんが)え、できることから行動(こうどう)していきましょう。
友(とも)だちやお家(うち)の人とも、よく話し合ってください。

地球(ちきゅう)がだんだん暑(あつ)くなっている

18世紀後半(せいきこうはん)に産業革命(さんぎょうかくめい)が起(お)こり、人類(じんるい)は、石炭(せきたん)を燃(も)やして動力(どうりょく)や電気(でんき)などのエネルギーを手(て)に入(い)れました。
また、第2次世界大戦(だいにじせかいたいせん)の後(あと)は、石油(せきゆ)を利用(りよう)して工業化(こうぎょうか)を進(すす)めてきました。

いま、家(いえ)の中(なか)には、石油からつくられたプラスチック製品(せいひん)がたくさんあるでしょう。
テレビ・エアコンなどの電気製品(でんきせいひん)が2台以上(だいいじょう)ある家もめずらしくありません。また町(まち)にはたくさんの自動車(じどうしゃ)が走(はし)っています。

このように、くらしが便利(べんり)になるにしたがって、二酸化炭素(にさんかたんそ)が急(きゅう)にふえ、地球の気温(きおん)がどんどん上(あ)がり続(つづ)けています。過去(かこ)約(やく)130年間(ねんかん)で0.85℃気温が上昇(じょうしょう)し、このままだと今世紀末(こんせいきまつ)には0.3~4.8℃気温が上昇するといわれています。

気温が上昇すると、氷河(ひょうが)や南極(なんきょく)の氷(こおり)が溶(と)けたり、海水(かいすい)が膨張(ぼうちょう)して、海面(かいめん)が上昇します。海面が上昇すると、低地(ていち)は水没(すいぼつ)してしまいます。
また、気候(きこう)の変化(へんか)による大雨(おおあめ)や干ばつ(かんばつ)、病虫害(びょうちゅうがい)がふえて、作物(さくもつ)が減(へ)ってしまうなどの恐(おそ)れもあります。
特(とく)に、食料(しょくりょう)を輸入(ゆにゅう)にたよる日本(にほん)では、食(た)べものが少(すく)なくなってしまう食糧危機(しょくりょうきき)が心配(しんぱい)されます。

二酸化炭素には、もともと地球を暖(あたた)かく保(たも)ってくれる、温室効果(おんしつこうか)の役割(やくわり)があります。もし、地球に二酸化炭素がなければ、地球全体(ちきゅうぜんたい)の平均(へいきん)気温はマイナス18℃(ど)になるだろうといわれています。しかし、二酸化炭素がふえすぎると、地球が暖かくなりすぎてしまいます。
地球温暖化(ちきゅうおんだんか)は、二酸化炭素を急激(きゅうげき)にふやしている私たちのくらしに原因(げんいん)があります。

ガスやガソリンを燃(も)やせば二酸化炭素が発生(はっせい)します。電気の多(おお)くは火力発電(かりょくはつでん)でつくられていて、電気をたくさん使(つか)えば使うほど二酸化炭素が多く発生します。水を綺麗(きれい)にする上水道(じょうすいどう)・下水道(げすいどう)にも、たくさん電気を使います。
自動車に乗(の)る、電気や水を使う、ごみを捨(す)てるといった、私たちの毎日の生活が地球温暖化と深(ふか)く結(むす)びついているのです。

3つのR(アール)でごみを減(へ)らそう

ごみを燃(も)やすと地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)となる二酸化炭素(にさんかたんそ)が発生(はっせい)します。
また、燃えるごみを埋(う)めたてると、二酸化炭素より温室効果(おんしつこうか)が強(つよ)いメタンガスが発生します。この他(ほか)にも、ごみを集(あつ)めるときのパッカー車(しゃ)の排気(はいき)ガスや、燃やしたり、埋めたてたりするときの排水(はいすい)をきれいにするのにも、二酸化炭素が発生します。

地球(ちきゅう)がごみでいっぱいになったり、暑(あつ)くなりすぎないようにするため、私(わたし)たちはできるだけ、ごみを減らしていかなければなりません。
神戸市(こうべし)では、1人1日200グラムのごみを減らそうと、市民(しみん)のみなさんに呼(よ)びかけをしています。

ごみを減らすには、まず、ごみを出(だ)さないことです。これを「Reduce(リデュース)」といいます。たとえば、買(か)う前(まえ)によく考(かんが)えて、すぐにいらなくなるものを買わない、レジ袋(ぶくろ)を断(ことわ)る、食(た)べ残(のこ)しをしない、などのことです。

次(つぎ)に大事(だいじ)なことが「Reuse(リユース)」です。これは、修理(しゅうり)などをしてできるだけものを長(なが)く大切(たいせつ)に使(つか)うことです。
まだ使えるものは人にあげたり、別(べつ)の使い道(みち)を考えるなどのこともリユースになります。

最後(さいご)が「Recycle(リサイクル)」です。
どうしても、ごみになってしまった紙(かみ)や空き缶(あきかん)やペットボトル、容器包装(ようきほうそう)プラスチックなども、もう一度(いちど)資源(しげん)として利用(りよう)することができます。それらのごみは、市(し)の分別収集(ぶんべつしゅうしゅう)や地域(ちいき)の集団回収(しゅうだんかいしゅう)やお店(みせ)の回収(かいしゅう)ボックスに出しましょう。
また、再生紙(さいせいし)でできたノートなど、リサイクルしてつくられたものを積極的(せっきょくてき)に買うのも大切なことです。

これからは、リデュース・リユース・リサイクルの3つのRで、できるだけごみを減らしましょう。
どんなことができるのか、お家(うち)の人とも話(はな)しあってみてください。

いろいろな環境マーク

ごみと資源(しげん)のゆくえと、分別徹底(ぶんべつてってい)

リデュース・リユース・リサイクルの3つのRで減(へ)らしても、残(のこ)ってしまったものがごみになります。
神戸市(こうべし)では、「容器包装(ようきほうそう)プラスチック」「缶(かん)・びん・ペットボトル」「燃(も)えるごみ」「燃えないごみ」「カセットボンベ・スプレー缶」「大型(おおがた)ごみ」の6つに分別(ぶんべつ)して、収集(しゅうしゅう)をおこなっています。

このうち、「容器包装プラスチック」と「缶・びん・ペットボトル」は資源(しげん)としてリサイクルされます。
「容器包装プラスチック」はベンチやプランターといったプラスチック製品(せいひん)などになります。「缶」はもう一度(いちど)缶や建物(たてもの)の材料(ざいりょう)などになります。「びん」はガラスびんの材料などになります。ペットボトルは、もう一度ペットボトルに再生(さいせい)したり、制服(せいふく)、シャツなどの繊維製品(せんいせいひん)の材料などにも利用(りよう)されます。

「燃えるごみ」はクリーンセンターで焼却(しょうきゃく)します。ごみを燃やすと、大きさがおよそ20分の1、重(おも)さはおよそ7分の1の灰(はい)になります。残(のこ)った灰は、「大阪湾(おおさかわん)フェニックスセンター」へ運(はこ)び埋(う)めたてます。また、クリーンセンターでは、ごみを燃やすときに出(で)る熱(ねつ)を利用して発電(はつでん)をおこなっています。

「燃えないごみ」と「カセットボンベ・スプレー缶」は小さく砕(くだ)き、リサイクルできるものや燃えるものを取(と)り出(だ)してから、土(つち)の中(なか)に埋め立てます。

「大型ごみ」は、「燃えないごみ」と「カセットボンベ・スプレー缶」と同(おな)じように処理(しょり)されます。一部(いちぶ)の家具(かぐ)や自転車(じてんしゃ)は、リサイクル工房(こうぼう)やこうべ環境未来館(かんきょうみらいかん)で修理(しゅうり)して、欲(ほ)しい人に有料(ゆうりょう)でお渡(わた)ししています。

このような取り組みを神戸市では行っていますが、ごみを減らしたり資源に変えたりするには、皆さんがきちんと分別することがとても大事です。
「ごみと資源ワケトン分別徹底(てってい)サイト」をお家の人と見て、もう一度考えてみましょう。


ワケトン

生き物(いきもの)の命(いのち)を大切(たいせつ)に

シャーシャーと鳴(な)くクマゼミというセミが、神戸(こうべ)にも増(ふ)えてきています。もともと、クマゼミは暖(あたた)かい九州地方(きゅうしゅうちほう)に住(す)んでいました。
クマゼミが神戸にも増えてきているのは、道路(どうろ)がアスファルトで覆(おお)われたりすることで、町(まち)の気温(きおん)が高(たか)くなってきたことも原因(げんいん)の一(ひと)つといわれています。
環境(かんきょう)の変化(へんか)は、自然(しぜん)や生き物の世界(せかい)にも大きな影響(えいきょう)をあたえます。

田んぼを埋(う)め、山を削(け)ずってニュータウンをつくると、もともと住んでいた生き物の住むところがなくなります。釣(つ)りを目的(もくてき)に放流(ほうりゅう)されたブラックバスというアメリカ産(さん)の肉食魚(にくしょくぎょ)が、各地(かくち)の池(いけ)や川(かわ)で増え、もともと日本(にほん)にいたフナなどが急(きゅう)に減(へ)っています。ペットだったミドリガメを池や川に逃(に)がすことで、イシガメやクサガメも減っています。(ミドリガメは、アメリカ産のミシシッピアカミミガメという、繁殖力(はんしょくりょく)の強(つよ)いカメの子どもです。)

地球全体(ちきゅうぜんたい)で見(み)ても、森林(しんりん)が減ることで野生動物(やせいどうぶつ)がどんどん減っています。ポイ捨(す)てをしたビニール袋(ぶくろ)が海(うみ)まで流(なが)れ、クジラやウミガメが、クラゲと間違(まちが)えて食(た)べて死(し)んでしまうということも少(すく)なくありません。

大気汚染(たいきおせん)や水質(すいしつ)汚濁(おだく)など、さまざまな地球環境問題(ちきゅうかんきょうもんだい)が進(すす)むと、生き物は安心(あんしん)して生(い)きていくことができません。人間(にんげん)も生き物の一員(いちいん)として地球上(ちきゅうじょう)で生活(せいかつ)しています。
生き物の命を大切にすることは、私たち人間自身(じしん)の命を大切にすることにつながります。

プールの生き物(いきもの)救出作戦(きゅうしゅつさくせん)でヤゴをすくい出(だ)してあげましょう。
また、学校(がっこう)のビオトープをよく観察(かんさつ)すれば、ヤゴがトンボになる瞬間(しゅんかん)を見ることもできます。身(み)のまわりの生き物を調(しら)べてみることで、生き物の命の大事さに気(き)づき、地球や環境(かんきょう)を大切にする心(こころ)を養(やしな)っていきましょう。

オゾン層(そう)の破壊(はかい)

地球(ちきゅう)をとりまいているオゾン層は、地上(ちじょう)から10~50キロメートルのところにあります。
オゾン層は、太陽(たいよう)の光(ひかり)にふくまれている有害(ゆうがい)なもののほとんどを吸(す)い取(と)ることで、私(わたし)たち生物(せいぶつ)を守(まも)ってくれています。

その大切(たいせつ)なオゾン層が、フロンなどによって壊(こわ)されてしまうことを、「オゾン層の破壊」といいます。

オゾン層が破壊されると、地上に降(ふ)りそそいでいる光の中(なか)の紫外線(しがいせん)が増えます。
紫外線は、皮膚(ひふ)ガンの原因(げんいん)になったりするなど、人の健康(けんこう)や生き物(いきもの)などに悪(わる)い影響(えいきょう)をあたえる恐(おそ)れがあります。

オゾン層を破壊するフロンとは、フッ素(そ)と炭素(たんそ)からなっている化合物(かごうぶつ)です。
冷蔵庫(れいぞうこ)やカーエアコン、ルームエアコンなどに入(はい)っています。これらを捨(す)てたり修理(しゅうり)したりするときに、フロンを回収(かいしゅう)して、大気中(たいきちゅう)に放出(ほうしゅつ)しないようにすることが大切(たいせつ)です。
しかし、回収はまだ十分(じゅうぶん)におこなわれているわけではありません。

日本では、2001年(平成13年)4月から「家電リサイクル法(かでんりさいくるほう)」が実施(じっし)されています。
家庭用冷蔵庫(かていようれいぞうこ)、ルームエアコン・テレビ・せんたく機(き)・衣類乾燥機(いるいかんそうき)を捨てるときには、販売店(はんばいてん)に引(ひ)き取(と)ってもらわなければなりません。

また、フロンガスは燃(も)えにくく、人体(じんたい)に無害(むがい)だったので、昔(むかし)はスプレー缶(かん)などのガスに使(つか)われていました。しかし、フロンがオゾン層を破壊すると分かってからは、燃えやすい天然(てんねん)ガスがスプレー缶(かん)に使(つか)われるようになりました。

そのため、ゴミとして出(だ)されたスプレー缶が、ごみを回収するパッカー車(しゃ)の中(なか)で燃える事故(じこ)がふえています。
スプレー缶などを出すときは、使いきって家(いえ)の外(そと)などの、火の気(ひのけ)のない風通(かぜとお)しのよいところで、必(かなら)ず穴(あな)をあけて、ガスを抜(ぬ)かなければいけません。

環境(かんきょう)にやさしいくらし方(かた)

私(わたし)たちの毎日(まいにち)のくらしが地球(ちきゅう)に大きな負担(ふたん)をかけていることに気(き)づいたら、次(つぎ)は地球(ちきゅう)に迷惑(めいわく)がかからないような、環境にやさしいくらし方について、みんなで考(かんが)えてみましょう。

考えるだけでなく、実際(じっさい)に行動(こうどう)することが大切(たいせつ)です。ここでは、次の10のことを紹介(しょうかい)します。

  1. 誰(だれ)もいない部屋(へや)の電気(でんき)をけしましょう。
  2. テレビを見(み)る時間(じかん)をできるだけ減らしましょう。
  3. クーラーやストーブがききすぎないように気(き)をつけましょう。
  4. 歯磨(はみが)きの時(とき)やお風呂(ふろ)のシャワーを浴(あ)びる時に、水(みず)の流(なが)しっぱなしをやめましょう。
  5. 食(た)べ残(のこ)しをやめましょう。
  6. よく考えて、本当(ほんとう)に必要(ひつよう)なものだけを買(か)いましょう。
  7. ものをできるだけ長(なが)く大切(たいせつ)に使(つか)い、いらなくなったものでまだ使えるものは、他(ほか)の人にゆずったりしましょう。
  8. リサイクルできる資源(しげん)はリサイクルに出(だ)し、リサイクルしてつくったノートなどを買いましょう。
  9. ごみのポイ捨(す)てをしないようにしましょう。
  10. 自然(しぜん)や生き物(いきもの)を大切にしましょう。

この他(ほか)にも、環境にやさしい暮らし方の工夫(くふう)はたくさんあります。学校(がっこう)やお家(うち)で話(はな)しあい、環境にやさしい暮らし方を考えるために、くらしのエコチェックに取(と)り組(く)んでみましょう。
みんなで環境にやさしい行動(こうどう)に取り組んでいけば、みなさんが大人(おとな)になる頃(ころ)には地球が元気(げんき)を取(と)り戻(もど)しているにちがいありません。ものや生き物の命(いのち)を大切にし、人や自然や環境を愛(あい)する気持(きも)ちを私たちの心(こころ)の中(なか)に育(そだ)てていきましょう。

神戸市環境局(こうべしかんきょうきょく)のホームページへ

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