ホーム > 市政情報 > 計画 > 建設局の計画・事業等 > リノベーション・神戸|変わる駅前 > 神戸駅|JR神戸線
最終更新日:2026年6月1日
ページID:47380
ここから本文です。
最新情報
| 2026年6月1日 | お知らせ | 地下タワー式駐輪場(兵庫駅側)3基がオープンしました! |
| 2025年11月13日 | お知らせ | 2026年6月1日より、地下タワー式駐輪場(兵庫駅側)3基が先行オープンします |
| 2024年06月02日 | お知らせ | 地下駐輪場整備工事に伴い北西側タクシー乗り場が変更となります |
神戸駅周辺は、新神戸・三宮・ウォーターフロントとともに神戸の都心の一角を成すエリアで、商業・業務機能の集積のほか、湊川神社や中央図書館などの文化観光施設、居住エリアも広がっており、鉄道やバスの乗り換えなど交通結節点としても重要な機能を有しています。しかし、神戸の中心地としての活気やにぎわいがないといった課題があります。
そこで、神戸市では、神戸駅周辺エリアへの波及効果を生み出し、地域全体の価値、魅力をさらに高め、活性化につなげていくことを目的に、神戸駅駅前広場の再整備を行います。
神戸の名を冠するにふさわしい高質で風格のある駅前空間の実現に向けて、2021年10月に「神戸駅前広場再整備基本計画」を策定し、駅前広場における基本的な機能配置や、駅前空間の再整備の方向性を示しました。その後2023年4月に、再整備基本計画のデザインを公表しました。

広場空間の多くを占めていた駐輪場を地下に集約し、広場空間の有効活用に繋げます。加えて、市内初の地下タワー式駐輪場を整備し、駐輪場不足の解消や利用者の利便性向上を図ります。地下タワー式駐輪場(兵庫駅側)3基は2026年6月1日に完成し、地下タワー式駐輪場(元町駅側)2基と地下平面式駐輪場は2028年3月に完成予定です。
なお、地下タワー式駐輪場は自転車のみが利用できます。原付及び125cc以下の自動二輪車についてはタクシーロータリーの地下部分に新たに整備する地下平面式駐輪場が利用できます。

【再編前】収容台数:約1,000台
【再編後】収容台数:約1,700台
(内訳)
地下タワー式駐輪場(兵庫駅側)3基:約680台【2026年6月1日オープン】
地下タワー式駐輪場(元町駅側)2基:約400台
地下平面式駐輪場:約260台

完成式の内容は、こちらに記載しています。

鳥瞰(東から西)

鳥瞰(南から北)

駅中央口からの眺望

湊川神社方面からの眺望

大屋根軒下から湊川神社方面の眺望

大屋根の内部空間
バスロータリーやタクシーロータリーの再編及び地下駐輪場の整備により創出された空間を、人のための広場として再整備します。
地下街の吹き抜け空間を覆う大屋根には木材を使用することで、落ち着きがあり温かみのある空間を創出するとともに、地域のシンボルである「湊川神社」や1930年に開業した歴史ある「JR神戸駅舎(三代目)」と調和のとれたデザインとし、神戸の名を冠するにふさわしい高質で風格のある広場景観を構築します。
駅周辺の道路についても道路空間再編や再整備を行うことで、駅前広場再整備の効果を周辺地域へと波及させるとともに、駅前広場周辺の回遊性の向上を図ります。

現在、地下駐輪場とタクシーロータリーの整備工事を進めています。
2026年6月1日に兵庫駅側の地下タワー式駐輪場が完成しました。
地下平面式駐輪場、元町駅側の地下タワー式駐輪場、タクシーロータリーは2028年3月に完成予定です。