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神戸駅|JR神戸線

最終更新日:2026年2月20日

ページID:47380

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神戸駅周辺は、新神戸・三宮・ウォーターフロントとともに神戸の都心の一角を成すエリアで、商業・業務機能の集積のほか、湊川神社や中央図書館などの文化観光施設、居住エリアも広がっており、鉄道やバスの乗り換えなど交通結節点としても重要な機能を有しています。しかし、神戸の中心地としての活気やにぎわいがないといった課題があります。
そこで、神戸市では、神戸駅周辺エリアへの波及効果を生み出し、地域全体の価値、魅力をさらに高め、活性化につなげていくことを目的に、神戸駅駅前広場の再整備を行います。

再整備基本計画

神戸の名を冠するにふさわしい高質で風格のある駅前空間の実現に向けて、2021年10月に「神戸駅前広場再整備基本計画」を策定し、駅前広場における基本的な機能配置や、駅前空間の再整備の方向性を示しました。その後2023年4月に、再整備基本計画のデザインを公表しました。
鳥瞰パース

  • 地下駐輪場の整備、ロータリー再編によって創出された空間を人のための空間として再整備します。
  • 市内初となる地下タワー式駐輪場の整備によって駐輪台数が大幅に増加し、利用者の利便性が向上します。
  • バスロータリーの移設や身障者スペースを含む一般車ロータリーの新設などにより、鉄道とバス、タクシー、一般車等の円滑な乗り換えを図ります。
  • 神戸駅周辺道路を人優先の道に再編することで駅前広場と周辺の街をつなぐ歩行者動線が改善され、ウォーカブルな道路空間の構築を図ります。

駐輪場の整備

現在、広場空間の多くを占めている駐輪場を広場の地下に集約し、市内初の地下タワー式駐輪場を整備することにより、広場空間の有効活用を図るとともに、駐輪場不足の解消や利用者の利便性向上を図ります。地下タワー式駐輪場は自転車のみが利用できます。原付及び125cc以下の自動二輪車についてはタクシーロータリーの地下部分に新たに整備する地下平面式駐輪場が利用できます。地下タワー式駐輪場イメージ
【再編前】収容台数:965台
【再編後】収容台数:1,700台
(内訳)
地下タワー式駐輪場(兵庫駅側)3基:約680台【2026年6月1日オープン】
地下タワー式駐輪場(元町駅側)2基:約400台
地下平面式駐輪場:約260台
地上平面式駐輪場:約360台

広場空間の整備(基本計画より)

鳥瞰パース東から西向き
鳥瞰(東から西)
鳥瞰パース南から北向き
鳥瞰(南から北)
駅中央口からの眺望
駅中央口からの眺望
湊川神社方面からの眺望
湊川神社方面からの眺望
大屋根軒下から湊川神社方面からの眺望
大屋根軒下から湊川神社方面の眺望
大屋根の内部空間
大屋根の内部空間

バスロータリーやタクシーロータリーの再編及び地下駐輪場の整備により創出された空間を、人のための広場として再整備します。
地下街の吹き抜け空間を覆う大屋根には木材を使用することで、落ち着きがあり温かみのある空間を創出するとともに、地域のシンボルである「湊川神社」や1930年に開業した歴史ある「JR神戸駅舎(三代目)」と調和のとれたデザインとし、神戸の名を冠するにふさわしい高質で風格のある広場景観を構築します。

周辺道路等の整備

駅周辺の道路についても道路空間再編や再整備を行うことで、駅前広場再整備の効果を周辺地域へと波及させるとともに、駅前広場周辺の回遊性の向上を図ります。
周辺道路等の再整備

現在実施中の工事

現在、地下駐輪場とタクシーロータリーの整備工事を進めています。

スケジュール

  • 2021年10月:神戸駅前広場再整備基本計画を策定(基本計画フェーズ1)
  • 2023年4月:神戸駅前広場再整備基本計画の再整備デザインを公表(基本計画フェーズ2)
  • 2023年12月:神戸駅前地下駐輪場整備事業に着手
  • 2026年6月1日:地下タワー式駐輪場(兵庫駅側3基)を先行オープン
  • 2027年度:地下タワー式駐輪場(元町駅側2基)、地下平面式駐輪場をオープン、タクシーロータリー供用開始
  • 2030年代:全面リニューアル完了

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お問い合わせ先

建設局駅前魅力創造課 

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