閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

甲南山手駅|JR神戸線

最終更新日:2026年7月13日

ページID:36293

ここから本文です。

北側駅前広場のリニューアルが完成しました!

神戸市では、JR甲南山手駅の北側駅前広場がリニューアルにより来訪者及び地域住民の方の憩いの場となるよう、2020年度に神戸大学大学院工学研究科の遠藤秀平教授(現在は同大学名誉教授)とともに検討を行い、整備方針を定めました。その後さらに詳細な設計を進め、2023年5月より工事を実施、2024年4月にリニューアルが完成しました。生まれ変わった駅前広場にぜひお立ち寄りください。

現地状況写真

中心の樹木を桜から桂に植替え

甲南山手_カツラ植替え

リニューアル完了後

整備後北側駅前広場①

整備後北側駅前広場② 整備後北側駅前広場③

整備後北側駅前広場④ 整備後北側駅前広場⑤


(航空写真①)
整備後北側駅前広場_航空写真①
(航空写真②)
整備後北側駅前広場_航空写真②

(夜間写真①)
整備後北側駅前広場_航空写真夜間①
(夜間写真②)
整備後北側駅前広場_航空写真夜間②

参考:整備前

整備前北側駅前広場
 

北側駅前広場整備概要

整備概要_北側駅前広場
 

  • 階段状のベンチを設置。ランチや読書、待ち合わせなど気軽にご利用いただけます。
  • ベンチ上方にパーゴラ(日除け)を設置。暑い日に日差しを避けて過ごすことができます。また、ベンチ回りの舗装下に雨水貯留層を設置。雨水の蒸散効果により下からの熱を抑えます。
  • シンボルツリー(ソメイヨシノ)を広場中央に 植樹 。四季を感じながら過ごすことができます。
  • ロータリーに一般車乗降スペースを設置 。駅への送迎が便利になりました。

整備内容検討時、駅前広場のリニューアル案を神戸大学の学生のみなさんにプレゼンテーションしてもらいました!

2020年7月10日に神戸大学大学院工学研究科遠藤秀平研究室の学生のみなさんに、JR甲南山手駅の北側駅前広場のリニューアルについて、検討案のプレゼンテーションをしていただきました。

整備前の甲南山手駅北側駅前広場の課題を分析したところ、

  • 座るところがない
  • 陰、木陰が少ない

といった点が挙げられる一方で、

  • 山の景色がよく、季節が感じられる
  • 利用者が多く、多様な人(老若男女・地域住人・学生等)が利用している

といった魅力を挙げていただきました。

検討発表の様子①

このような分析結果を活かして、広場のレイアウトだけでなく、六甲山の借景や舗装、屋根等の素材にもこだわった提案をいただきました。

1案5分という短い発表時間にもかかわらず、5つの案それぞれにテーマと個性が魅力的に表現されており、とても有意義なプレゼンテーションとなりました。

検討発表の様子②

プレゼンテーションを受けた職員からは、土木、建築、造園の観点から様々な質疑やコメントがありました。駅前広場の整備内容は、これらの神戸大学の学生さんからいただいた案をもとに計画されています。

よく見られているページ

お問い合わせ先

建設局駅前魅力創造課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください