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神戸空港の環境への取り組み

最終更新日:2026年6月8日

ページID:6932

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空港島での環境への取り組み

空港島では、環境創造型護岸の整備により、豊かな生態系を育み、水質の浄化を図る取り組みや、西側緑地に砂浜や磯浜を設け、市民が気軽に利用できる水辺を創るなど、環境に配慮した様々な取り組みを行っています。

環境アセスメント

神戸市では、1995年10月から1996年5月までの間、飛行場設置及び港湾計画変更に係る環境アセスメントを、また、1998年1月から10月までの間、空港島の埋立に係る環境アセスメントを各々実施しました。

航空機騒音の影響

神戸空港は、航空機騒音の影響が住宅地に及ばないようにポートアイランド沖の海上を建設地としています。
航空機騒音の環境基準値を超える範囲は全て海上に収まり、環境保全目標を満足するとの結果を得ています。

大気質への影響

大気質への影響を予測するには、航空機のみならず、空港島に設置する旅客ターミナルなどの事業所、空港島に関連する自動車や船舶等の発生源を対象に実施しており、神戸空港が周辺大気質に及ぼす影響は軽微であるとの結果を得ています。

二酸化いおうの影響
二酸化窒素の影響

潮流、水質への影響

潮流、水質への影響を予測するには、数値シミュレーションモデルにより、神戸港周辺はもちろんのこと、明石海峡などを含む大阪湾全体を対象に実施しており、潮流・水質の変化の程度は軽微であり、その範囲も空港島周辺に限られるとの結果を得ています。

潮流への影響
水質汚濁への影響

航空機騒音・環境監視

神戸空港の航空機騒音の環境監視は、以下のリンク先のページをご確認ください。

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お問い合わせ先

港湾局空港戦略部空港調整課 

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