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焼却が原因の火災 3月~5月に多発!

最終更新日:2022年3月1日

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1 焼却火が原因の火災件数

乾燥するこの時季は、焼却(注)が原因の火災が発生しやすく、過去10年間でも3月~5月に4割(142件)発生しており、特に注意が必要です。
(注)廃棄物を焼却する野外焼却は、農業者が行う稲わら等の焼却など一部の例外を除き禁止されています。

 
焼却火が原因の火災件数

2 実際の火災事例

「焼却火の残り火から建物に延焼し建物が全焼した」
「刈った草を焼却中に火が風にあおられ林野へと延焼拡大した」
「あぜ焼きの火が周囲の枯草に延焼、初期消火しようとして衣服に着火し負傷した」

 
火災の状況

3 火災を発生させないために

梅雨時期までは、農繁期に向けて田畑のあぜ焼きや草刈等の焼却をする機会が増えますが、火災を起こさないよう十分注意してください。
  • 風が強い時は焼却しない!
  • 周囲へ延焼拡大する危険性がないか確認!
  • 水道ホースや水バケツ等の消火準備を!
※田畑のあぜ焼き等をする場合は、消防署へ「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出(火煙上昇届)」が必要になります。
火煙上昇届の方法は各消防署にお問い合わせください。 ⇒詳細はこちらです

お問い合わせ先

消防局予防部予防課