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食べ物を大切にする購買行動「てまえどり」

最終更新日:2024年1月4日

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てまえどり

「てまえどり」とは

買ってすぐに食べる消費者が、商品棚の手前にある商品や値引き商品など、販売期限が短い商品を積極的に選ぶ購買行動です。
神戸市では、日々の買い物で、食べ物を大切にし、食品ロス削減につながる「てまえどり」を推進しています。
まとめ買いなどですぐに食べない場合は、期限を確認するなど、ご自身のライフスタイルに合わせて、無理のない範囲でのご協力をお願いしています。

お店での「てまえどり」を呼びかけ

事業者・団体と連携し、お店の売場で啓発POPを掲示しています。

「てまえどり」連携事業者・団体一覧
連携事業者・団体 イオン、コープこうべ、セブンイレブン、ダイエー、トーホーストア、マルアイ、ローソン、光洋、Aプライス、関西スーパー
神戸市小売市場連合会

※啓発物の掲示等については、取り組みの主旨に賛同いただける店舗、展開スペースのある店舗で実施しています。

啓発資材の提供

啓発にご協力いただける事業者・団体に対して、店頭で掲示するポップ等を提供しています。
詳しくは下記までご連絡ください。

【連絡先】

環境局業務課
E-mail:3r@office.city.kobe.lg.jp

新語・流行語大賞の受賞について

「てまえどり」は、2022年の「現代用語の基礎知識」選ユーキャン新語・流行語大賞のトップ10を受賞しました。hyosyotate

神戸市は「てまえどり」という名称を発案して2018年度より啓発を行い、そこから全国に取組が広がったことから、神戸市が受賞者となりました。

受賞語:てまえどり

受賞者:神戸市、コープこうべ、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会、農林水産省・消費者庁・環境省
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お問い合わせ先

環境局業務課