最終更新日:2026年3月12日
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東灘地区青少年育成協議会は、市民と行政機関が協働して、次代を担う青少年が夢と希望を持って自立と自己実現を図るとともに社会への貢献を果たすよう、青少年の育成及び青少年を取り巻く環境の整備を進めていくことを目的としています。
区内14小学校区ごとに支部があり、約380名の育成委員の方々が、地域の子どもたちの健全育成のため多彩な活動を展開されています。
2021年度には、結成70周年を記念して公式ロゴマークを作成しました。「東灘区らしく、覚えやすく、楽しい気持ちになる」をテーマに区内の小学生に募集をかけ、完成しました。

(公式ロゴマーク)
2026年3月7日(土曜)に東灘区役所4階大会議室で開催しました。
この度の「青少年育成フォーラム」は、地域が一体となって青少年の健全育成に取り組むことを目的に、本山南中学校のみなさんには、いじめ防止に関する「うはら未来会議」の取組の発表をいただきました。
また、善行があり他の模範として推奨に値する青少年を地域の誇りとして讃えて表彰する「青少年を地域で讃える賞」「東灘地区 善行表彰」の表彰式も行いました。






他の青少年の模範となる善行をした人、地域で社会奉仕活動をした人に対し、神戸市の基準で選考したものを「神戸市青少年を地域で讃える賞」、東灘地区青少年育成協議会の基準で選考したものを「東灘地区善行表彰」として表彰しています。
今年度の受賞者については、以下の一覧のとおりです。
東灘地区青少年育成協議会は1952年5月に発足し、2022年に70周年を迎えました。
このことを記念し、「東灘地区青少年育成協議会70周年記念事業~子どもたちとともに~」を2023年7月22日(土曜日)に御影公会堂にて開催しました。
11支部の団体によるステージパフォーマンスや、ロゴマークが焼き印された瓦煎餅の販売などがあり、約500名の方が来場されました。



神戸市では、青少年の非行防止と良好な地域環境づくりを目的として、1977年に「青少年を守る店」の制度が発足しました。その後、1997年には従来の目的に加え、子どもが被害者となる事件を未然に防止するため、緊急の避難や一時保護にご協力いただく、「こども110番青少年を守る店・守る家」の制度がスタートしました。
東灘区内では、約1200軒にご協力いただいております。
団体登録をしている青少協(支部)に対し、活動にかかる経費の一部を助成します。
青少年育成委員の活動には、「神戸市市民活動補償制度」の適用があります。手続きなどの詳細は、東灘区役所地域協働課まで、お問い合わせください。
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