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最終更新日:2026年3月12日
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聴覚障害のある方に、公的機関や医療機関などでの、コミュニケーションを支援するため、手話通訳者・要約筆記者を派遣するサービスです。
また、各区役所・支所には、手話を必要とする方の意思疎通を支援する手話通訳者を配置しています。
(配置日時)平日 8時45分~12時00分、13時00分~17時30分
市内在住の手話通訳又は要約筆記を必要とする、聴覚障害・言語機能障害が記載されている身体障害者手帳をお持ちの方。(年齢制限なし)
無料
月曜~金曜:9時00分~19時50分
土日祝:9時00分~16時50分
原則、利用する日の1週間前までにお申込みください。
実施事業者:神戸市身体障害者団体連合会ろうあ部(外部リンク)
神戸市中央区橘通3丁目4-1総合福祉センター内2階
電話:078-371-3071 FAX:078-371-3052
申請・変更・キャンセルは以下のサイトから
手話通訳者派遣(外部リンク)
電話・FAX:078-595-9877
申請・変更・キャンセルは以下のサイトから
要約筆記者派遣(外部リンク)
電話リレーサービスは、聴覚や発話に障がいのある人と聞こえる人との会話を手話・文字と音声をオペレータが通訳することにより電話が利用できるサービスです。普段の会話や仕事上での電話、警察や病院等への緊急通報などに使うことができます。
公的インフラとして令和3年7月1日よりサービスが開始されました。
これまでの電話リレーサービスに加え、利用者が自身の声で相手先に伝え、相手先の声を文字で読むことを可能にする「文字表示電話サービス」(ヨメテル)が令和7年1月23日より新たに開始されました。このサービスは難聴や中途失聴などにより、自分の声で話すことはできるが、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人の電話によるコミュニケーションを実現するものです。
文字表示電話サービス(ヨメテル)パンフレット(PDF:6,638KB)
かけたい時に24時間365日利用可能で、仕事や行政窓口への電話相談、緊急通報等にも対応可能とし、公共インフラとして重要な役割を担っています。
又、利用する際には、アプリのダウンロード後にオンラインでの登録が必要です。
事前登録・利用方法・お問い合わせなど、詳しくは下記公式サイトをご覧ください。
電話リレーサービス(一般財団法人日本財団電話リレーサービス)
文字表示電話サービス(ヨメテル)(一般財団法人日本財団電話リレーサービス)