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更新日:2021年5月20日

令和3年3月16日から市バス普通区・共用区(均一210円)でのICカードご利用方法が変わります

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1タッチ(降車時)から2タッチ(乗車時と降車時)へ

3月16日から2タッチ

主なICカード(全てのICカードが対象です。下記以外のICカードはこちらをご確認ください。)
PiTaPaICOCA敬老パス福祉パス
令和3年3月16日(火曜)始発便
から、ICカードを利用して市バス普通区・共用区(均一210円)にご乗車いただく際は、乗車時にICカードを乗車口のIC読み取り機にタッチ(1タッチ目)していただき、これまで通り、降車時にも料金箱のIC読み取り機にタッチ(2タッチ目)していただきます。
※乗車距離によって料金が変わる「近郊区」では、既に乗車時と降車時にICカード読み取り機にタッチしていただいておりますので、ご利用方法はこれまでと変わりません。

この2タッチにより、停留所ごとの乗降客数が正確に把握できます。このデータを活用し、お客様にご利用いただきやすいダイヤや路線のあり方の検討を進めます。

よくあるご質問

1.どうして乗車時にもタッチするようになるのですか。

乗車時と降車時の2回タッチしていただくことにより、停留所ごとの乗降客数が正確に把握できます。このデータを活用し、お客様にご利用いただきやすいダイヤや路線のあり方の検討を進めます。

2.IC定期券を使っていますが、令和3年3月16日からは2回タッチしないといけないのですか。

IC定期券(ICOCA、PiTaPa)をご利用のお客様につきましても、令和3年3月16日から乗車時と降車時の2回、IC読み取り機へタッチしていただきます。

3.乗車時のタッチを忘れた場合、どうなりますか。

万が一、乗車時にタッチをお忘れになられた場合は、降車時にIC読み取り機へタッチされる前に、乗務員にどの停留所から乗車されたかをお申し出ください。お申し出に基づき、乗務員が機器の操作を行いますので、操作完了後にタッチしてください。

「神戸市バス・山陽バス共通乗車ポイントサービス」をはじめます

令和3年4月から、事前に登録をしたICOCAのチャージ額を利用して市バス・山陽バスにご乗車いただくと、1か月間のご利用額に応じてポイントが貯まります。ポイントサービスについて、詳しくはこちらをご確認ください。

「市バス専用カード」等の磁気券の発売・利用を終了します

現在ご利用いただいております「市バス専用カード(大人・小児)」、「市バス専用昼間カード」、「市バス磁気定期券(連絡定期券等を除く)」につきましては、順次発売・利用を終了します。詳しくはこちらをご確認ください。

磁気廃止

出前トークでご説明します

担当職員が直接、ICカードを利用しての新たなバスのご利用方法や「神戸市バス・山陽バス共通乗車ポイントサービス」など新しい制度について、「出前トーク」にてご説明いたします。
申込資格、方法など詳しくは、出前トークのページをご確認ください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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