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更新日:2020年8月28日

令和3年春から市バス普通区(均一210円)でのICカードご利用方法が変わります

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1タッチ(降車時)から2タッチ(乗車時と降車時)へ

市バスICカード1タッチから2タッチへ

令和3年春から、ICカードを利用して市バス普通区(均一210円)にご乗車いただく際は、乗車時にICカードを乗車口のIC読み取り機にタッチ(1タッチ目)していただき、これまで通り、降車時にも料金箱のIC読み取り機にタッチ(2タッチ目)していただきます。

※乗車距離によって料金が変わる「近郊区」では、既に乗車時と降車時にICカード読み取り機にタッチしていただいておりますので、ご利用方法はこれまでと変わりません。

この2タッチにより、停留所ごとの乗降客数が正確に把握できます。このデータを活用し、お客様にご利用いただきやすいダイヤや路線のあり方の検討を進めます。

なお、詳細な開始日時につきましては、順次お知らせいたします。

 

「市バス乗車ポイントサービス」をはじめます

ICカードを利用して市バスにご乗車いただくと、乗車料金に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは市バスの乗車にご利用いただけます(敬老パス、福祉パスを除く)。

詳細につきましては、順次お知らせいたします。

 

「市バス専用カード」等の磁気券の発売・利用を終了します

現在ご利用いただいております「市バス専用カード(大人・小児)」、「市バス専用昼間カード」、「市バス磁気定期券(連絡定期券等を除く)」につきましては、順次発売・利用の終了を予定しています。詳細につきましては、順次お知らせいたします。

<発売・利用が終了するもの>

  • 市バス専用カード(大人・小児)
  • 市バス専用昼間カード
  • 市バス磁気定期券(連絡定期券等を除く)

 

よくあるご質問

1.どうして乗車時にもタッチするようになるのですか。

乗車時と降車時の2回タッチしていただくことにより、停留所ごとの乗降客数が正確に把握できます。このデータを活用し、お客様にご利用いただきやすいダイヤや路線のあり方の検討を進めます。

2.IC定期券を使っていますが、令和3年春からは2回タッチしないといけないのですか。

IC定期券(ICOCA、PiTaPa)をご利用のお客様につきましても、令和3年春から乗車時と降車時の2回、IC読み取り機へタッチしていただきます。

3.市バス専用カードはお得なので無くなるのは残念です。お得にバスに乗る方法はありますか。

市バス専用カード、市バス専用昼間カードは発売金額よりも高い利用金額を設定しており、ご好評をいただいておりましたが、同等のサービスとして、令和3年春から市バス乗車ポイントサービスの実施を予定しています。そのほか、ICカードでは市バス乗り継ぎ割引にもご利用いただけます。

4.市バス専用カードはいつから使えなくなりますか。

市バス専用カードの具体的な販売中止日時ならびに利用停止日時については、順次お知らせいたします。

5.市バス専用カードや磁気定期券といった磁気券はどうして無くなるのですか。

市バスでは、乗車券のIC化を進めており、平成20年にPiTaPa、ICOCAの利用開始、平成29年にSuicaなどの全国相互利用カードの利用開始を実施いたしました。その結果、ICカードをご利用のお客様が増え、磁気券のご利用が年々減少していることなどを踏まえて、市バス専用カード、市バス昼間専用カード、市バス磁気定期券(連絡定期券等を除く)の発売・利用を終了いたします。今後は、令和3年春に予定している「市バス乗車ポイントサービス」や「市バス乗り継ぎ割引」などお得にご利用いただけるICカードをぜひご利用ください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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