神戸市身体障害者更生相談所

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お知らせ

「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための身体障害者手帳再交付申請猶予措置」は令和3年2月末で終了しました

手帳再交付申請猶予措置とは

手帳に記載された再認定の時期(見直しの時期)が令和2年3月から令和3年2月までの方で、新型コロナウイルス感染症による影響により、医療機関を受診できない状況にある方については、手帳再交付申請書の提出期限が1年間猶予されています。

手帳に記載された再認定の時期が令和2年3月から令和3年2月までの方

猶予措置を受けられた方は、変更後の提出期限(再認定時期の1年後の月末)までに再交付申請の手続きをして頂きますようお願いします。

対象の方には変更後の提出期限の概ね2カ月前にお知らせを送付します。

手帳に記載された再認定の時期が令和3年3月以降の方

猶予措置は適用されません。提出期限(再認定時期の月末まで)に再交付申請の手続きをして頂きますようお願いします。

対象の方には提出期限の概ね2カ月前にお知らせを送付します。

基準改正のお知らせ

平成30年4月1日にじん臓機能障害、平成30年7月1日に視覚障害の身体障害者手帳の基準が改正されました。

身体障害者更生相談所は、市内にお住まいの身体に障害をお持ちの方を対象に次のような業務を行っています。

補装具に関する相談・判定

補装具とは、身体の欠損または損なわれた身体機能を補完、代替するもので、車椅子、電動車椅子、義肢、装具、補聴器などがあります。

補装具の申請はお住まいの区の福祉事務所(あんしんすこやか係)にしてください。

補装具の適合に関する相談・判定

補装具が身体の状態にうまく適合しているかを判定します。

自立支援医療(更生医療)に関する相談・判定

更生医療とは障害の除去、軽減を目的とした医療のことで、人工関節置換術、心臓手術、人工透析、抗免疫療法などがあります。

更生医療の申請はお住まいの区の福祉事務所(あんしんすこやか係)にしてください。

身体障害者手帳の審査・交付

身体障害者手帳とは身体障害者福祉法に基づき、一定の障害程度に該当すると認定された方に対して申請により交付するもので、各種の福祉サービスを受けるために必要となるものです。

身体障害者手帳の申請は、お住まいの区の福祉事務所(あんしんすこやか係)にしてください。

手続きには、指定医師による診断書及び写真(上半身たて4cm×よこ3cm)が必要です。指定医師の確認は福祉事務所(あんしんすこやか係)でできます。
詳しくはお住まいの区の福祉事務所(あんしんすこやか係)にお尋ねください。

身体障害者手帳の交付申請手続き

身体障害者診断書(写し)の交付申請手続き

審査・交付について

審査は、指定医師の作成した診断書について、「身体障害者診断指針」に基づき行います。「身体障害者診断指針」は国の通知により神戸市で作成したものです。

身体障害者診断指針のダウンロードページを表示するには以下のリンクをクリックしてください。

身体障害者診断指針

身体障害者福祉法第15条指定医の指定

身体障害者福祉法第15条の規定により「身体障害者診断書・意見書」を記載できる医師の指定をしています。

神戸市内の医療機関に勤務する医師が、新規指定を希望する場合、勤務地を変更する場合、指定を辞退する場合等は、障害者更生相談所へ届け出ください。

・届け出手続きの詳細はこちらへ

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局障害者更生相談所 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 総合福祉センター3階