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高校生等通学定期券補助制度

最終更新日:2022年6月22日

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お知らせ

このページでは、令和4年9月1日から開始する補助制度について記載しています(令和4年6⽉15⽇)
ポスター

制度の趣旨

⼦育て世帯の負担を軽減し、⼦どもの進路選択の幅を広げるため、⾼校⽣等の通学定期券額が一定額を超える場合に、その一部を補助します。

令和4年度の実施内容

対象者

次の1及び2をいずれも満たす方
1.補助対象期間中に神戸市に住民登録をしている高校生等であること
<対象となる学校>
高等学校(全日制・定時制・通信制)/高等専門学校(第1学年から第3学年)/中等教育学校(後期課程)/専修学校(高等課程)/外国人学校
※市外・県外の学校も対象
2.満18歳となる日を含む年度を超えていないこと

※所得制限はなし

補助対象期間

令和4年9月1日~令和5年3月31日の7か月

【対象とならない期間】
  • 他の制度(生活保護受給世帯、ひとり親家庭高校生等通学定期券補助金交付世帯、福祉乗車証、特別支援教育就学奨励費等)で当該経費についての支援・補助を受けた月
  • 神戸市に住民登録がない月

補助対象経費

補助対象期間中の定期代の総額

※定期券に記載された有効期間に補助対象期間外が含まれる場合は、日割り計算
※定期券以外(切符、回数券、駐輪場代、ガソリン代等)は対象外です

補助対象の定期券

すべての公共交通機関の通学定期券(市外の公共交通機関も対象)

補助対象外の定期券

特急用定期券
新幹線用定期券
通勤定期券

補助額

補助対象経費のうち、84,000円(12,000円×補助対象期間の月数)を超える部分の2分の1
 

※算出後、100円未満の端数を切捨てた金額が補助額
※補助額が1,000円を下回る場合は、補助金を交付しません

申請の受付

【申請期間】
令和5年1月4日(水曜日)から4月14日(金曜日)まで

【申請方法】
保護者の方から申請をお願いします。
電子申請(e-KOBE)(外部リンク)で受け付けます。二次元バーコード(e-KOBE)


<書面申請が必要な場合>
申請期間:令和5年1月4日(水曜日)から4月14日(金曜日)(消印有効)
補助対象期間中に、対象とならない期間のある次の人は書面での申請をお願いします。

  • 他の制度(生活保護受給世帯、ひとり親家庭高校生等通学定期券補助金交付世帯、福祉乗車証、特別支援教育就学奨励費等)での支援・補助を受けた月がある人
  • 神戸市に住民登録のない期間がある人


【必要な書類等】
補助対象期間の定期券面(実物)の写真を添付してください。
購入証明書や領収書では補助できません。

補助金の支払

申請後に、審査のうえで当該年度の補助金を一括して支払います。

お問い合わせ先

神戸市行政事務センター(高校生等通学定期券補助係)<令和4年6月16日から>
午前8時45分から午後5時30分まで(土日祝日・年末年始を除く)
<電話>078-291-5952
<FAX>078-381-6675
<Email>kobe_gyosei_call@rapid.ocn.ne.jp

制度や申請に関するお問い合わせを受付けています。
来所による申請受付は実施しておりません。
区役所・支所での申請受付は実施しておりません。

チラシ


チラシチラシダウンロード(PDF:2,213KB)

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令和5年度の実施内容(予定)

  • 補助対象期間:令和5年4月1日~令和6年3月31日の12か月
  • 補助額:令和5年度の高校等通学のための定期代のうち、144,000円(月平均で12,000円)を超えた部分の2分の1を補助します。
  • 申請の受付:令和6年1月~4月を予定しています。

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よくあるご質問(Q&A)

Q1.令和4年度の申請期間を教えてください。

令和5年1月4日(水曜日)から4月14日(金曜日)までです。(書面申請の場合は消印有効)

Q2.令和4年度の1学期の定期券は対象ですか。

令和4年9月1日以降に使用する定期券が対象です。
8月末までに有効期限が切れる定期券は、補助の対象ではありません。

Q3.令和4年4月1日から9月30日までの6か月定期券を購入した場合、補助の対象ですか。

令和4年9月1日以降に有効期間がまたがる定期券は、令和4年9月1日以降の定期代のみが対象です。
なお、日割りで計算します。

Q4.休暇期間中の定期券は対象ですか。

定期券の期間に冬休み等の休暇期間が含まれる場合も、補助対象期間であれば補助の対象です。

Q5.申請に必要な確認書類はありますか。

申請の際は、次の定期券面(実物)の画像等を添付してください。
(コピーを撮影した画像では補助できません。)

【申請者全員】
補助対象期間の定期券面の写真
(購入証明書や領収書では補助できません)
※通学定期券を購入した場合は、定期券面の写真を撮って申請まで保存しておいてください。

【通信制の高等学校に通っている方】
月12日以上通学したことを証明する書類
・学校が発行したもので、補助対象期間における全ての月分必要です。
・複数月の通学日数が1枚にまとめられた証明書でも可能です。ただし、複数月の通学日数が合算されている場合は無効です。
・通学日数証明書は、通信制高校名で発行された証明書が必要です。(サポート校発行の通学日数証明書は対象外)
・購入した通学定期券の有効期間(3か月定期以上)の内、通学日数が12日に満たない月がある場合は、その月は補助の対象になりません。
<参考様式>通学日数証明書(WORD:39KB)

Q6.定期券の有効期間が補助対象期間外を含む場合、補助対象経費はどのように計算しますか。

次の式により、日割り計算します。
定期券の券面額×(定期券の有効期間に含まれる補助対象期間の日数÷定期券の有効期間の日数)

Q7.市外から転入するなど、さまざまな事由が発生した場合、補助はどうなりますか。

補助対象期間は月単位であり、ひと月の全日において在住・在学していることという要件を満たさないため、市外から転入・転出、休学、退学、復学等の事由が発生した月は、補助の対象ではありません。

転入と高校等への入学・転校の月が異なる場合は、より遅い方の月の翌月から補助の対象です。
ただし、高校1年の4月の入学及び4月中の転入は4月分も補助対象とみなします。

転出と退学・休学の月が異なる場合は、より早い方の月の前月までが補助の対象です。
ただし、18歳の3月1日以降の転出は当該の3月分も補助対象とみなします。

【補助対象になる月のイメージ(参考)】
補助対象月のイメージ図

Q8.市内で転居しましたが、補助額の計算はどうなりますか。

転居の前後を含め、補助対象期間中の定期代の総額で判断します。

Q9.補助金はどのように計算しますか。

計算式は次のとおりです。
(今後、補助額が試算できるツールをこのページ上に掲載予定です。)

<令和4年度>
(補助対象期間中の定期代の総額ー84,000円)÷2

<令和4年9月以降の市外からの転入者等>
(補助対象期間(※)中の定期代の総額ー12,000円×補助対象期間の月数)÷2

※転入・復学の場合は、事由発生月の翌月から対象。
※転出・休学・退学の場合は、事由発生月の前月まで対象。

・算出後、100円未満の端数を切捨てた額が補助額。
・補助下限額は、1,000円。

【具体例】(令和4年度は9月から補助開始)
①9月から3月まで神戸市に住民登録がある方
補助対象期間中(9月から3月まで)の定期代の総額が105,500円の場合
(105,500円ー12,000円×7か月)÷2=10,750円
⇒10,700円(100円未満切り捨て)

②10月に他市より転入された方
補助対象期間中(11月より3月まで)の定期代の総額が75,500円の場合
(75,500円ー12,000円×5か月)÷2=7,750円
⇒7,700円(100円未満切り捨て)

③12月に他市へ転出
補助対象期間中(9月より11月まで)の定期代の総額が55,500円の場合
(55,500円ー12,000円×3か月)÷2=9,750円
⇒9,700円(100円未満切り捨て)

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お問い合わせ先

事業や制度に関するお問い合わせはよくある質問と回答をご利用ください

神戸市行政事務センター(高校生等通学定期券補助係)

電話:078-291-5952 FAX:078-381-6675 (8:45~17:30 平日のみ)

このページの作成者

こども家庭局こども青少年課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館7階