高校生の通学にかかる定期券代を補助する制度です。
通学先や条件に応じた補助を行っています。
このページでは、制度の概要や申請に必要な手続きをご案内します。
2026年度の申請受付期間は、【2027年1月4日から同年4月9日まで】となります。
申請期間を過ぎると受け付けることができませんので、ご注意ください。
申請には事前準備が必要となります。
【申請流れ】をご確認ください。
<重要>
定期券購入の都度、定期券面を撮影し画像を保存してください。
(不鮮明な場合や券面が擦り切れて、印字内容が確認できない場合は、領収書の画像が必要となります。)

神戸市内には、全国有数の多様な個性や特色を持つ高校があります。
「多くの高校生にこの魅力あふれる市内の高校に通学してほしい、そして、みなさんの未来への選択を応援したい」という思いから、2024年9月から、神戸市在住の高校生等が市内高校等に通学する場合の通学定期代を全額補助(無料化)しました(全国初)。
さらに、2025年4月から市外高校等に通学する場合の補助額を、半額に拡充しています。
以下の要件をどちらも満たす高校生等の保護者
- 補助対象期間中(2026年4月1日から2027年3月31日)に、神戸市に住民登録をしている(していた)こと
- 生年月日が2006年4月2日から2011年4月1日であること
- 高等学校(全日制・定時制・通信制)
- 高等専門学校(第1学年から第3学年)
- 中等教育学校(後期課程)
- 専修学校(高等課程)
- 外国人学校
補助対象者が補助対象となる学校への通学に使用する、公共交通機関の通学定期券
※できるだけ6か月定期券を購入してください
補助対象外
- 通信制の高等学校に通学しており、定期券の有効期間のうち、1月あたりの通学日数が12日未満の場合(ただし、夏休み等の長期休暇を含む月については、通学日数が12日未満でも補助対象となる場合があります)
- 特急用定期券
- 新幹線用定期券
- 通勤定期券
- スクールバス代
- 回数券等、通学定期券以外の費用
2026年4月1日~2027年3月31日の12か月
2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)の期間にかかる定期券をすべて申請してください。
※年度を跨ぐ定期券(下図の「定期券C」)は、3月31日までを日割りして補助金を交付します。4月1日以降分は、翌年度に改めて申請いただく必要があります。

上記の例の取り扱い
定期券A・Cは、2026年4月1日~2027年3月31日以外の期間を日割りで差し引いて補助金を算出します。
※定期券Cは来年度も申請が必要です。画像データを保管しておいてください。
基本書類
提出が必要な書類の画像データは次のとおりです。
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学生証
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補助を受けようとする「通学定期券面」
※「画像データ」とは、スマホ等で撮影した写真のことを指します。
※「モバイルICOCA」をご利用の方は、定期券面のスクリーンショットを撮影し、保存ください。

該当する方のみ必要な書類
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通学定期券面の画像データがない場合
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以下の書類をご準備いただき、申請時に画像を添付してください。代替書類として認定できる場合があります。
申請内容を審査の上判断いたします。
- 通学証明書(通学区間証明書)(自宅から学校までの通学区間の確認をします。)
- 領収書、クレジットカード利用明細等(通学定期券を購入したことを確認します。)
- 【モバイルICOCA通学定期をご利用の方】領収書発行方法は、モバイルICOCA公式ページをご確認ください
- 領収書等がない場合、ICカード事業者が発行する購入履歴等でも対応できる場合があります。
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「通学証明書(通学区間証明書)」について
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学校の認定を受けた通学区間・経路を確認するために提出いただきます。
(購入窓口で提出する「定期券購入申込用紙」ではありません)

- 学生証や定期券発行控えと一体になっていることがあります。
- 通学証明書は、窓口等で通学定期券を購入する際に必要な証明書になります。
- 転学(転校)した場合は、転学前・転学後両方の通学証明書(通学区間証明書)の写真が必要です。
- 高校等を修了(卒業)・退学した場合も、在学時の通学証明書(通学区間証明書)の写真が必要です。
- 学生証等に通学区間を証明する記載がない場合は、学校が作成する通学証明書(任意様式)を提出してください。
- 学校が作成する通学証明書がない場合は以下を参考としてください。
- 在学・通学区間証明依頼書:PDFファイル(PDF:493KB)/Wordファイル(WORD:44KB)
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以下の流れに沿って、準備と申請をしてください。

(1)「学生証」の画像データを保存してください
高校生等であることを確認するために提出してください。
- 交付申請日の時点で発行から3か月以内の在学証明書でも可。
- 高校等を修了(卒業)・退学した場合、在学時の学生証の写真が必要です。修了(卒業)・退学前に学生証の写真を撮影し、申請まで保存しておいてください。
- 転学(転校)した場合、転学前・転学後両方の学生証の写真が必要です。対象期間中に転学する場合は、転学前の学校の学生証の写真も撮影し、申請まで保存しておいてください。
- 通信制の高等学校の場合、実際に通学しているサポート校やキャンパスの住所・名称を審査で確認します。
(2)通学定期券を購入するたびに、忘れずに「通学定期券面」の画像データを保存してください
利用交通機関、期間、区間、利用者氏名、金額を確認するために提出してください。
- 通学定期券面の画像データがない、または、読み取れないなどの場合、通学区間証明書と領収書の画像が必要です。詳細は申請に必要な書類を確認してください。
- 撮影した通学定期券面の画像データは、2028年3月まで必ず保存しておいてください。
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通学定期券の写真撮り忘れのための工夫
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- スマートフォンのリマインド機能の活用する。
- 通学定期券の写真を保管するフォルダーを作成し、整理しておく。
- 通学定期券を利用する高校生と、写真撮影が必要であることを事前に共有しておく。
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(3)申請期間内に申請してください
- 2026年度の申請期間は【2027年1月4日から同年4月9日まで】です。
- 申請受付期間を過ぎると、補助金を受け取ることができなくなります。
- 補助対象期間中に購入した定期券が全て揃った時点で、まとめて申請してください。
- 原則、保護者がe-KOBEで電子申請をしてください。
- 区役所・支所・行政事務センターへの直接持込の申請はできません。
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申請期間を設けている理由
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1年間の通学状況が確定したタイミングで申請いただくことで、転居や転校、通学ルートの変更、他の制度の利用状況などを正しく確認することができます。そうすることで、効率的かつ適切にお支払いすることができます。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
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電子申請ができない場合(書面申請)
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- 2026年度の申請期間は【2027年1月4日から同年4月9日まで】です。※消印有効
- 神戸市高校生等通学定期券補助金交付申請書を記入のうえ、以下提出先まで郵送してください
(書面申請の様式については、準備が整い次第、後日アップロードします。)
<郵送申請にあたっての留意事項>
- 電子申請と比べて、交付決定までに要する時間が(約2~4週間)長くなる可能性があります。
- 郵送費用は、申請者負担となります。(確認する必要が生じた場合、追加で郵送費用が必要となります。)
- 郵送中の紛失等については、本市では責任を負いかねます。
提出先
神戸市行政事務センター(高校生等通学定期補助係)
〒650-0032
神戸市中央区伊藤町111 神戸商工中金ビル4F
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- 審査の中で生じた、申請内容の不備・確認事項や審査状況については、以下の方法で連絡します。必ず確認してください。
- 申請内容に問題がなければ、申請から約1か月半後に決定通知書がe-KOBEに届きます。
- 決定通知書が申請者に届いてから、約2週間後に補助金が振り込まれます。
- 口座情報の誤り等により振込みができない場合、口座情報確認のため電話で連絡します。
よくある質問と回答のページを用意しました。ご活用ください。
神戸市行政事務センター(高校生等通学定期券補助係)
受付時間:8時45分から17時30分まで(土日祝日・年末年始を除く)
電話:078-291-5952
FAX:078-381-6675
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