ホーム > おくやみ > 墓園・墓地 > 神戸市立墓園(墓園管理センター) > 新しいお墓のかたち
最終更新日:2026年6月9日
ページID:71756
ここから本文です。
神戸市では「神戸市立墓園のあり方を検討する有識者会議」での意見等をふまえ、社会情勢の変化等をふまえた新しい墓地の整備を進めています。
目次 |
|---|
|
|
あらかじめ使用期間を定めて、墓石の撤去や合葬墓への改装を組み入れたお墓です。ご自身やご親族での墓じまいの必要はありません。

鵯越墓園内
許可日から15年間
使用者が設置(洋風墓タイプ)
1区画あたり約1.6平方メートル
300,000円(別途、埋蔵する焼骨1体あたり、50,000円(合葬墓使用料)が必要)
※使用期間満了後は、市が墓石を撤去して、ご遺骨を鵯越合葬墓へ改葬します
1次受付は、申込みを終了しました。2次受付は、2026年7月1日(水曜)から開始します。
※1次受付受付期間:2026年4月27日(月曜)~6月5日(金曜)
山中の樹林全体を墓所とした、自然回帰志向に対応した墓地です。管理や承継は必要なく、墓所は将来的に自然山林に遷移させます。

ひよどりごえ森林公園内(北区ひよどり台)
粉状にした焼骨を土と混ぜて埋蔵
供用開始(2026年度)より約50年間(供用開始から50年経過後には、公園内の自然山林となる予定です)
1体あたり150,000円
※埋蔵した後は焼骨を返還・改葬することができません。
※生前のお申し込みも可能です。(要件あり)
2026年度は、申込みを終了しました。
※受付期間:2026年3月16日(月曜)~6月5日(金曜)
これまで鵯越墓園内で募集を行ってきた、一般墓(従来型の使用期限を定めない墓地区画)の新規区画については、2024年度をもって募集を終了します。
なお、返還された区画の再貸付等については引き続き募集します(鵯越墓園、舞子墓園、追谷墓園、西神墓園)。
散骨については、「墓地、埋葬等に関する法律」に規定がありません。
具体的な方法等については、散骨を行う事業者にお問い合わせください。
なお、厚生労働省において「散骨に関するガイドライン(散骨事業者向け)」を公表しており、散骨する場所や関係者への配慮、自然環境への配慮等について定められています。