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更新日:2019年11月1日

こうべキッズ百科:文化(レジャー施設1)

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市立王子動物園

タンタンの写真神戸市立王子動物園(こうべしりつおうじどうぶつえん)は、灘区(なだく)にある動物園です。
1951年(昭和しょうわ26年)3月21日に開園(かいえん)しました。

王子動物園は、1950年(昭和25年)に開(ひら)かれた、神戸博覧会(はくらんかい)のあと地に作られています。
動物は、昔、中央区にあった、諏訪山動物園(すわやまどうぶつえん)の動物を移(うつ)してきました。

緑(みどり)にかこまれた園内(えんない)には、およそ150130種、800点の世界(せかい)の動物がいます。

ウサギ、ヤギ、ヒツジなど小さな動物たちとふれあうことのできる「動物とこどもの国」や、あそびながら動物のふしぎを学(まな)べる「動物科学資料館(かがくしりょうかん)」もあります。

このほかにも、神戸市内で一番大きな異人館(いじんかん)(外国人が住むための家)、である旧(きゅう)ハンター住宅(じゅうたく)もあり、家の中を見(み)ることができます。(1月・2月・8月以外)

また、春には約480本の園内の桜(さくら)がいっせいに咲き、たくさんの人ひとが訪(おとず)れる桜の名所(めいしょ)の一つになっています。
2002年(平成へいせい14年)の春から、神戸海洋気象台(かいようきしょうだい)(現在は地方気象台)が桜の開花予想(かいかよそう)を行う場所(ばしょ)を、49年ぶりに王子動物園に変(か)えました。

標本木(ひょうほんぼく)という観測(かんそく)するための桜の木は、正面(しょうめん)ゲートの近くの花だんにあります。

桜前線(ぜんせん)の観測場所は全国(ぜんこく)に98か所ありますが、ほとんどが気象台や公園の中などで、動物園の中に観測場所があるのは神戸だけです。

※中学生以下は入園料無料です。

【連絡先】
〒657-0838 神戸市灘区王子町3-1
TEL 078-861-5624

市立王子動物園のホームページへ(外部リンク)

遊園地の写真

ゾウの写真

諏訪山公園

中央区にある諏訪山は高さ180メートルで、山に諏訪神社がまつられていることから名づけられました。山は江戸時代(じだい)、このあたりの4つの村のものでしたが、1873年(明治めいじ6年)に、神社の敷地(しきち)の一部(いちぶ)が公園になりました。
諏訪山のふもとには諏訪山温泉(おんせん)もありました。

1903年(明治36年)には展望(てんぼう)台を作り、遊園地(ゆうえんち)として開放(かいほう)しました。

その後ご1937年(昭和12年)には、諏訪山動物園が作られましたが、1951年(昭和26年)に、神戸博覧会の会場のあとにそのままうつされて、今の神戸市立王子動物園に受けつがれました。

諏訪山の展望台は、1874年(明治7年)に、ここでフランスの観測隊(かんそくたい)が金星(きんせい)の観測を行ったことから、金星台とよばれています。

また、8の字型(じがた)のスロープ状(じょう)の橋、ビーナス・ブリッジからは、神戸のまちなみだけでなく大阪湾(おおさかわん)や淡路島(あわじしま)まで見わたすことができます。

※ビーナス・・・金星のこと

金星台

1874年(明治7年)にヤンセンがひきいるフランスの観測隊が、諏訪山で金星の観測を行いました。このことから、諏訪山公園にある展望台は、金星台とよばれています。

また、金星台には、金星観測を記念(きねん)して、金星観測記念碑(きんせいかんそくきねんひ)が建てられています。この碑には、観測隊のひとりだった日本人、清水誠(しみずまこと)の名前も刻(きざ)まれています。
清水誠は、明治時代の初(はじ)めころ、神戸でいち早く、ドイツから輸入(ゆにゅう)した機械(きかい)を使ってマッチを作っていた人物(じんぶつ)です。

ビーナス・ブリッジ

ビーナス・ブリッジは、金星台のすぐ北にある、8の字型のスロープ(=坂道さかみち)になっている橋です。
錨山(いかりやま)、市章山(ししょうざん)、再度山(ふたたびさん)から市立森林植物園(しりつしんりんしょくぶつえん)へとつながっている再度ドライブウェイ沿(ぞ)いにあります。

ここからは、神戸の街並(まちなみ)みや海を、ひと目で見渡(みわた)すことができます。
1971年(昭和46年)に完成(かんせい)しました

再度公園

再度公園は、北区にある修法ヶ原(しおがはら)を中心にした自然公園です。1935年(昭和10年)に開園しました。
園内にはハイキングコースや茶店(ちゃみせ)などがあります。
特(とく)に紅葉(こうよう)のころには、近くの市立森林植物園とともに、多くの人でにぎわいます。

修法ヶ原という名前は、むかし、再度山にある大龍寺(だいりゅうじ)のお坊ぼうさんや弘法大師(こうぼうだいし)が修法(しゅうほう)(=お祈いのりの儀式ぎしき)をしたことから、つけられたと言いわれています。

また、仏教の言葉で、修法をシオということから、「塩ヶ原(しおがはら)」とも書かかれます。「塩」という漢字が使われることから、ここでは、海辺(うみべ)の人は塩を、山の人はタキギや山の物を運はこんで物々交換(ぶつぶつこうかん)をしていたのではないか、とも伝えられています。

車で、再度公園から再度ドライブウェイを南へ行くと、市章山、錨山、諏訪山公園のビーナス・ブリッジのすぐ横を通り、車でわずか30分で市街地(しがいち)へつながっています。

市立須磨海浜水族園

神戸市立須磨海浜水族園(すまかいひんすいぞくえん)では、水の中に住む動物の暮(く)らしを、できるだけ自然に近いかたちで見ることができるようにした水族館です。
園内には約600種13000点の生き物がいます。

入口(いりぐち)を入ってすぐのところには、波の大水槽(だいすいそう)があり、大きなサメやエイ、色々な種類の魚が泳いでいます。

また、イルカやアザラシ、ペンギンをすぐ近くで見たりカピバラを眺めながら足湯も楽しめます。ラッコ館やアマゾン館も人気で水中のチューブトンネルからは世界最大の淡水魚(たんすいぎょ)ピラルクも見ることができます。

※「のびのびパスポート」が利用できます。

【連絡先】
〒654-0049 須磨区若宮町1-3-5
TEL 078-731-7301
FAX 078-733-6333

磨海浜水族園のホームページへ(外部リンク)

磨海浜水族園の写真1 イルカショーの写真

磨海浜水族園の写真2 磨海浜水族園の写真3

ラッコの写真 イルカの写真

カピパラの写真

ペンギンの写真

市立六甲山牧場

神戸市立六甲山牧場(ろっこうさんぼくじょう)は、灘区の六甲山上にあります。
1950年(昭和25年)に、スイスの牧場をモデルにして作られました。
1976年(昭和51年)からは、一般(いっぱん)の人にも有料(ゆうりょう)で開放されています。

その後、1987年(昭和62年)には神戸チーズ館ができました。
展示(てんじ)ホールには、チーズや羊毛(ようもう)についてのコーナーがあります。
地下(ちか)のチーズ工場(こうじょう)では、神戸チーズ(カマンベールチーズ)が作られています。

2001年(平成13年)7月には、チーズ館のとなりに体験学習施設(たいけんがくしゅうしせつ)「まきば夢工房(ゆめこうぼう)」がオープンしました。ここでは、チーズやバター、ソーセージ作りなどが体験できます。

六甲山牧場では、チーズを作るのに必要(ひつよう)な牛乳(ぎゅうにゅう)をとるために、たくさんの乳牛(にゅうぎゅう)が飼われています。
その他にも、羊やウサギ、馬、ロバ、アヒル、アイガモなどたくさんの動物がいます。

六甲山牧場では、羊の毛がり、丸太切(まるたぎり)競争(きょうそう)、スイスアルペン音楽祭(おんがくさい)やチーズまつりなど、楽しい行事(ぎょうじ)も行なわれています。
兵庫県(ひょうごけん)内だけでなく大阪方面(ほうめん)からも、たくさんの人が訪れています。

※「のびのびパスポート」が利用できます。

【連絡先】
〒675-1010 灘区六甲山町中一里山1-1
TEL 078-891-0280
FAX 078-891-0592

神戸市立六甲山牧場のホームページへ(外部リンク)

 

 

六甲(ろっこう)ケーブル

六甲ケーブルの写真六甲ケーブルは、神戸市の灘(なだ)区にある六甲ケーブル下駅(したえき)と六甲山上駅(ろっこうさんじょうえき)の間(あいだ)の、1.7キロメートル、高低差493.3メートルを、約(やく)10分(ふん)で結(むす)ぶケーブルカーです。

ケーブルカーとは、山の斜面(しゃめん)の線路(せんろ)の上(うえ)を、ロープでひっぱりあげて運転(うんてん)するしくみの車(くるま)です。

1952年(昭和(しょうわ)27年)、ケーブルカーとしては、世界(せかい)ではじめて2両(りょう)をつないでの運転がはじまりました。また、大きさも世界で一番大きく、当時(とうじ)の車両には一度(いちど)に275人が乗(の)ることができました。

六甲山上駅からは、六甲山上バスと六甲有馬(ありま)ロープウェーに乗りかえて、有馬温泉(おんせん)へ行くことができます。
現在の車両は、初代から数えて3代目。1999年(平成11年)3月より運行しています。

六甲ケーブルのホームページへ(外部リンク)

六甲有馬ロープウェイホームページへ(外部リンク)

六甲ケーブル2

六甲ケーブル3

まやビューライン(摩耶(まや)ケーブル・摩耶ロープウェー)

摩耶ケーブルの写真1 摩耶ケーブルの写真2

まやビューラインは、神戸市の灘(なだ)区くにある、ケーブルカーとロープウェーの路線(ろせん)の名前なまえです。

「摩耶ケーブル駅」から「虹(にじ)の駅」までの0.9キロメートルをケーブルカーで5分、そこからロープウェーに乗りかえて「星ほしの駅」までの0.9キロメートルを5分で結(むす)んでいます。

摩耶ケーブルは、1925年(大正(たいしょう)14年)に営業(えいぎょう)を開始(かいし)しました。生駒(いこま)、箱根(はこね)、東信貴(ひがししぎ)についで、日本(にほん)では4番目(ばんめ)にできました。
29度の急(きゅう)な斜面(しゃめん)をはしっている、日本でも珍(めずら)しいケーブルカーです。

阪神(はんしん)・淡路大震災(あわじだいしんさい)で被害(ひがい)をうけ、6年と2か月の間運転(うんてん)を休止(きゅうし)していましたが、2001年(平成(へいせい)13年)3月17日からふたたび運転を開始しました。

その後4か月で、震災前の1年間分とほぼ同じ24万人が、まやビューラインに乗りました。

摩耶ロープウェー「星の駅」の東側(ひがしがわ)には、「掬星台(きくせいだい)」という展望台(てんぼうだい)があります。満天(まんてん)の星空(ほしぞら)が、手(て)が届(とど)きそうなくらい近(ちか)く、まるで手で掬(すく)うことができそうなことから、この名前がつけられました。
天気(てんき)のよい日には神戸だけでなく、大阪(おおさか)や和歌山(わかやま)までみわたすことができます。

また、ここから六甲山牧場(ろっこうさんぼくじょう)や六甲高山植物園(ろっこうこうざんしょくぶつえん)などへ足(あし)をのばすこともできます。


掬星台夜景

まやビューラインホームページへ(外部リンク)

市立森林植物園・学習の森

神戸市立森林植物園は六甲山地の西にあります。
1940年(昭和15年)に作られました。
1957年(昭和32年)に正式に開園し、一般の人への公開もはじまりました。

日本でもっとも広い園内には、外国産(さん)の約500種も入れて、全部で約1200種の木が植えられています。
リガの森、アメリカ区、天津(てんしん)の森、シアトルの森など、国や地域ごとに分られています。
森の風景(ふうけい)を楽しみながら、季節(きせつ)ごとの花を見て散歩(さんぽ)をすることができ、とくに梅雨(つゆ)のころのアジサイと、秋の紅葉(もみじ)は有名で、遠くからもたくさんの人が、花を見に訪れています。

1983年(昭和58年)にはとなりの「教育(きょういく)植物園」を「学習(がくしゅう)の森」と名前をかえて、森林植物園とあわせて一つにしました。

園内にある、森林展示館には世界で一番大きな木・ジャイアントセコイアの輪切(わぎ)りの展示もされています。

また、六甲山の自然に親(した)しんでもらうために、特別展(とくべつてん)や自然観察会などいろいろな活動(かつどう)も行われています。

このほかにも、多目的広場(たもくてきひろば)やスポーツ広場などの大きな広場があります。
大空(おおぞら)の下での一日を楽しむことができるようになっています。

※「のびのびパスポート」が利用できます。

【連絡先】
〒651-1102 北区山田町上谷上字長尾1-2
TEL 078-591-0253
FAX 078-594-2324

神戸市立森林植物園のホームページへ(外部リンク)

市立農業公園

神戸ワイナリー(農業のうぎょう公園)は、ワインをつくるための専用(せんよう)のぶどう畑の中にあります。別名、ワイン城ともよばれています。

神戸ワイナリー(農業公園)には、どのようにして神戸ワインがつくられていくかを分かりやすく説明(せつめい)しているワインミュージアムなど、ワインに関(かん)する色々(いろいろ)な施設があります。

バーベキュー場もあり、家族(かぞく)みんなで楽しむことのできる施設です。

入園料・駐車料は無料です。

【連絡先】
〒651-2204 西区押部谷町高和1557-1
TEL 078-991-3911
FAX 078-991-3925

神戸市立農業公園のホームページへ(外部リンク)

 

六甲カンツリーハウス

六甲山カンツリーハウスは、阪神電鉄(はんしんでんてつ)によって1937年(昭和12年)につくられた遊園地です。

広い園内には、芝生広場やパターゴルフ場、魚つり池、バーベキュー場など、六甲山の自然を上手(うま)く活かした施設がたくさんあります。

季節ごとに様々(さまざま)な花が咲きます。初夏(しょか)にはバラ、初夏から夏の初め頃ごろまではアジサイやニッコウキスゲ、秋にはコスモスなど美しい花々を楽しむ事が出来(でき)ます。
六甲山上は気温(きおん)が低(ひく)いため、神戸の市街地などの花期(かき)とは少しずれて花が咲きます。2019年(平成31年4月)には同エリア内に、9年ぶりとなる新たなレジャー施設、自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・神戸六甲山」を開設しました。

六甲山カンツリーハウスは毎年11月中旬(ちゅうじゅん)で休園し、11月下旬(げじゅん)からは、スキーやスノーボード、雪あそびを楽しめる「六甲山スノーパーク」として営業(えいぎょう)をしています。

六甲山カンツリーハウスのホームページへ(外部リンク)

六甲山カンツリーハウスの写真1

六甲山カンツリーハウスの写真2

六甲ガーデンテラス

六甲ガーデンテラスは、六甲山頂付近、標高(ひょうこう)880メートルのところにあります。
明石海峡(あかしかいきょう)から大阪平野(へいや)、関西国際空港まで広がる大パノラマの眺望(ちょうぼう)や、「1000万ドルの夜景(やけい)」と呼ばれる神戸の夜景を楽しむことができます。

エリア内には、景色を見ながら食事を楽しめる4つのカフェやレストランがあります。
神戸ならではのお土産(みやげ)や、様々な雑貨(ざっか)が買えるショップも5つあります。

エリアに隣接(りんせつ)して建つ展望台「自然体展望台 六甲枝垂(しだ)れ」は2010年(平成22年)7月に六甲山のランドマークとしてオープンしました。2019年(令和元年)7月に開業10回目の記念日を迎えました。1年間を通して、景色と共に六甲山の自然を体感(たいかん)できます。

六甲ガーデンテラスのホームページへ(外部リンク)

六甲ガーデンテラスの写真1 六甲ガーデンテラスの写真2

六甲ガーデンテラスの写真3

布引ハーブ園

中央区の市街地からすぐ近くにある、布引の滝(たき)あたりの一帯(いったい)を、布引(ぬのびき)公園といいます。
その布引公園の一部が、神戸布引ハーブ園です。
神戸の市の誕生(たんじょう)100年を記念して、1991年(平成3年)に開園しました。

新神戸駅の北側の、高さ418メートルの世継山(よつぎやま)の南斜面にあるハーブ園では、約200種75,000株のハーブや花が楽しめます。
敷地内には、「展望レストハウス」「森のホール」「グラスハウス(温室)」などの施設もあり、観光地としても人気の高いところです。

神戸布引ロープウェイに乗ると、ポートアイランドをはじめとして大阪湾方面一体の景色が広がります。

全国的に有名な北野異人館街もハーブ園から近いところにあります。

※「のびのびパスポート」が利用できます。

【連絡先】
〒650-0002 中央区北野町1-4-3
TEL 078-271-1160
FAX 078-271-1180

神戸布引ハーブ園のホームページへ(外部リンク)

 

 

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