このページでは、2026年2月10日(火曜)の市長会見で発表した物価高対策(重点支援地方交付金を活用)を紹介しています。
なお、当内容は令和7年度2月補正予算、および令和8年度神戸市一般会計予算の成立を前提とするものであり、予算の状況によっては見直すことがあります。
- 各施策の具体的な内容が決定次第、順次【関連ページ】として情報を追加します。【関連ページ】の記載がない施策については、その施策に関連する部署の連絡先をリンクで設定しています。
- [2026年2月26日]『【関連ページ】2025(令和7)年度物価高騰対策支援給付金【事業所向け】』を追記しました。
- [2026年2月26日]『【関連ページ】神戸市燃油価格高騰対策支援(バス・鉄道・タクシー)』を追記しました。
- [2026年2月18日]『【関連ページ】銭湯 入浴料金の据え置き支援』を追記しました。
中長期的な市民・事業者支援に取り組みます
神戸市では、市民の皆さんの持続的な生活安定と、市内事業者の経営改善を支援するため、次の3つの考え方に基づき、物価高対策を検討してきました。
国(例:年収の壁の見直し、ガソリン税の暫定税率廃止)や県(例:はばたんPay)などの幅広い施策では行き渡りにくい分野に焦点を定め、たくさんのNPO団体や大学、事業者と一体になって、基礎自治体ならではのきめ細やかな支援に取り組みます。

影響の度合いを勘案し
国の交付金を有効活用

一度きりの給付だけでなく
効果が持続する施策を実施

生活・地域を支える
事業・活動を重視
以下のnoteに対応方針を解説した記事を掲載していますのでご確認下さい。
物価高対策の概要
主な内容についてご紹介します。
食材費等支援を通じて、市民の皆さまに安価な食品を提供する「神戸フードサポート」を中心に支援を展開します。

(神戸フードサポート ロゴマーク)
様々な世帯への支援
フードサポートこうべの全区開催
コミュニティフリッジの設置・運営補助
- 24時間、非対面での食料品などの受け取りができる拠点を設置し、運営を補助(福祉局くらし支援課)
市内事業者と連携した食支援
学生やこども食堂等への支援
無料・安価な食料品の供給スキーム構築に向けた食支援団体への支援
- 食支援団体の支援拠点として公共の食料保管庫を新たに設置(福祉局くらし支援課・こども家庭局こども未来課)
- 食支援団体へ食料購入や冷凍冷蔵庫の設置にかかる支援を拡大(福祉局くらし支援課・こども家庭局こども未来課)
- 主要駅等へフードロスロッカーを設置し、市民がフードシェアリングサービスを通じて安価に食品を受け取ることができる環境を整備(環境局事業系廃棄物対策課)
無料・安価な食料品の供給スキームのイメージ

市民の皆さんの暮らしを支える基盤サービスを維持するため、公益性・社会的有用性の高い分野の事業者などを支援します。
市民病院・二次救急病院
社会福祉施設
公共交通事業者等
- 民間事業者への燃料費補助による運行継続支援(都市局交通政策課)
- 地域コミュニティ交通事業者のICT機器導入支援(都市局交通政策課)
銭湯事業者
- 大人料金を、県が定める統制料金から引き下げる(570円→500円)ための補助を実施(健康局環境衛生課)
- 農業従事者へのこうべ再生リン活用肥料の購入補助
- 漁業用燃料費の補助
市内事業者
- 中小企業や小規模事業者を対象とする既存設備から省エネ設備への更新費用の助成等(経済観光局経済政策課)
関連情報
市長会見
神戸市公式note
お問い合わせ
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