ホーム > 地域貢献・ボランティア > 地域活動支援サイト > 自治会・町内会関連情報 > 自治会活動に役立つ研修など
最終更新日:2026年2月25日
ページID:67010
ここから本文です。
自治会活動に役立つ研修・フォーラムの情報を掲載しています。
実施した研修資料や講師の講演動画も公開していますので、自治会活動の参考情報としてご活用ください。
News
住民が主体的に関わる自治会にしていくにはどうしていけばいいのか。上手く時代に合わせた活動へシフトした事例も紹介いただきながら、参加者同士でもそれぞれの自治会で抱える悩みを共有し、これからの自治会について考えました。
奥河 洋介氏(株式会社HITOTOWA 執行役員、神戸市地域活動推進委員会 委員)
全国の自治会のなかから、ヒントになるような活動に取り組んでいる方を講師にお迎えし、これからの自治会活動について学び、ともに考える、フォーラムを開催しました。
世代交代や会員確保など、さまざまな困りごとを抱える自治会。これからも活動を続けていくためには、どうすればよいのでしょうか。17歳で町内会長に就任し、得意分野を活かしてできる人ができることをやる、という仕組みづくりに取り組まれた講師の金子さんとともに、これからの自治会活動について話し合いました。
講師
金子 陽飛氏(前・鹿児島市唐湊山の手町内会長、フルハークウィル株式会社取締役)
住民の高齢化や空き室の増加といった課題を抱えていた大阪府南部・泉北ニュータウンの茶山台団地は、地域のつながりを再生する様々な取り組みを実施し、今では団地が満室になるなど、住民主体のまちづくりが全国的にも注目されている地域です。これまでどんな取り組みをされてきたのか、活動のヒントを学びました。
講師
宝楽 陸寛氏(公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団代表理事、NPO法人SEINコミュニティLAB所長、堺市茶山台団地自治会長)
自治会役員の負担を軽減し、若い人の参加を促すために、スマートフォンを活用した自治会活動についての研修を開催しました。
会長や役員に集中しがちな自治会活動の実務を見直し、役割分担による負担軽減を支援する研修を実施しました。