最終更新日:2026年3月31日
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神戸2030ビジョンは、基本計画で掲げる10年後の都市像を実現するため、3つの方向性に沿って、今後5年間の基本政策と主な施策をまとめたものです。さらに、それらの進捗を確認するための指標として、KPI(Key Performance Indicator)を設定しています。KPIは、基本計画の目標(KGI)に直結し、毎年の数値を把握でき、市の取組みによって改善が期待できるものを選定しました。また、自治体経営の土台となる幸福度を測る「Well-Being指標の客観指標」も加え、幅広い分野の水準向上を目指します。変化の激しい時代に対応するため、個別事業は毎年度の予算編成で具体化し、必要に応じてKPIを追加・修正しながら柔軟に運用します。実施計画は、神戸の未来を「計画から実行へ」つなぐ重要なステップです。
「神戸2030ビジョン」の策定後は、外部有識者による進行管理を毎年度実施していきます。