介護マークについて

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外見から介護をしていることが分かりにくい方の介護において、異性のトイレ介助や、下着購入の際等に誤解や偏見をもたれることがあります。

そこで介護する方が、介護中であることを周囲に理解していただくために作成されたのが介護マークです。

このマークは静岡県で作成されたもので、全国への普及が進められています。

介護をしている方は、必要に応じてご活用ください。また、外出先でこのマークを見かけたら温かく見守ってください。

なお、介護マークは高齢の方の介護だけではなく、障がいのある方の介護にもご利用いただけます。

介護マークのダウンロードはこちら(印刷してご活用ください)(PDF:69KB)
介護マークチラシはこちら(PDF:294KB)

 

1.「介護マーク」のを利用する場面(例)

外出先のトイレで介護者が付き添うとき

介護者が異性の要介護者の下着を購入するとき

介護をしていることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき

※「介護マーク」を名札ケースに入れて首から下げる等、周囲に見えるように掲示して利用してください。

 

2.「介護マーク」の配布場所

配布を希望される場合は以下の場所でお受け取りください。(令和2年2月3日(月)より配布開始)

各区役所あんしんすこやか係

各あんしんすこやかセンター

各障害者地域生活支援センター

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

保健福祉局高齢福祉部介護保険課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館4階