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更新日:2020年2月21日

地域の子どもが入所可能な企業主導型保育施設

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地域の子どもが入所可能な「企業主導型保育施設」とは

 「企業主導型保育事業所」は、認可保育施設と同様の基準を満たすことで国からの補助を受けて企業が設置、運営する認可外保育施設です。企業の従業員の子どもだけでなく、地域の子どもが入所可能な「地域枠」を設けている施設が、神戸市内にも多くあります。

 企業主導型保育施設には、保護者が直接入所を申し込むことができます。
 また、企業主導型保育施設も 認可保育施設と同様、10月1日から始まった保育利用料の無償化制度の対象となっています。

認可保育施設との比較

 企業主導型保育施設は認可外保育施設の一種ですが、国(内閣府)が推進している事業であり、設備、職員配置、保育料などは、認可保育施設と同様の基準で設置、運営されています。

認可保育施設と企業主導型保育施設との比較

基準等

認可保育施設との比較

保育室等の設備基準

認可の小規模保育事業(定員19名以下)や事業所内保育事業(定員20名以上)と同様。

職員の配置基準

職員の数は、認可の小規模保育事業や事業所内保育事業(小規模型)と同様。
・職員の資格は、認可の小規模保育事業B型や事業所内保育事業(小規模型)と同様。(保育従事者の半数以上が保育士)

給食の提供

認可保育所等と同様、原則として、自園で調理。

施設の指導監査

国(内閣府)の委託を受けた実施機関が原則年1回立入調査による指導監査を実施。
・都道府県等が厚生労働省が定めた「認可外保育施設指導監督基準」に基づいて原則年1回指導監査を実施。

保育料

認可保育所等の利用者負担額の水準を必要以上に超えない範囲で各施設が設定。
・令和元年10月1日から、3歳~5歳児クラスの標準的な利用料の金額が無償化(0歳~2歳児クラスの子どもは住民税非課税世帯のみ対象)。

入所方法

認可保育所等では入所先を市区町村が決定するが、企業主導型保育施設の場合は、定員に空きがあれば、保護者が直接申し込むことが可能。

企業主導型保育施設の利用申込み方法

 市区町村が入所選定を行う認可保育所とは異なり、企業主導型保育施設は定員に空きがあれば、いつでも入園の申込みができます。入園を希望される施設に直接申し込んでください。

(参考)「保育の必要性の認定(支給認定)」の取得方法

 企業主導型保育施設への利用申し込み時に「保育の必要性の認定(支給認定)」の提出を求められた場合は、お住まいの市区町村に認定の申請ができます。具体的な申請方法は、お住まいの市区町村の保育の窓口にご確認ください。

 神戸市にお住まいの場合、「保育の必要性の認定(支給認定)」の申請方法、各区の申請先は下記のホームページでご確認ください。

 保育の必要性の認定(支給認定)の申請方法

保育利用料の無償化(令和元年10月1日スタート)

 令和元年10月以降、認可保育所と同様、3歳~5歳児クラスの子どもは原則すべて、利用料金の無償化の対象となります(0歳~2歳児クラスの子どもは原則、住民税非課税世帯の子どものみが対象です)。

 無償化については、以下のページをご覧ください。

 企業主導型保育事業の幼児教育・保育無償化のページ (外部リンク)

神戸市内の企業主導型保育施設

 神戸市内の企業主導型保育施設の所在地、開園時間、休園日、受入年齢などや空き状況が、下記のホームページ「企業主導型保育事業所 空き状況」から確認できます。

 現時点での地域枠の空き状況(有り・無し)を記載していますが、空き状況は流動的ですので、最新の空き状況は直接、希望する保育園にご確認ください。

 企業主導型保育事業所 空き状況(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

こども家庭局幼保振興課

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