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認可外保育施設の概要(利用者の方向け)

最終更新日:2024年2月19日

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認可外保育施設とは

乳幼児の保育業務を目的とする施設で、法律に基づく施設の設置認可を受けていないものを認可外保育施設といい、いわゆるベビーシッターも居宅訪問型保育事業として認可外保育施設に位置づけられます。

このほか、国からの補助を受けて企業が設置・運営する認可外保育施設として、「企業主導型保育施設」があります。こちらは、児童育成協会による指導・監査が行われます。

企業主導型保育事業について

無償化の対象について

認可外保育施設も幼児教育・保育の無償化の対象に含まれており、2024年9月末までは法施行後の経過期間として、神戸市に無償化の届出を行っている施設は、国の基準を満たしていなくても無償化の対象施設となっています。

しかし、2024年10月以降は、国の基準を満たさない場合、無償化の対象施設とはなりません。

国の基準を満たすかどうかは、毎年、神戸市が施設に立入調査を行い、基準に適合するか確認を行っています。基準を満たしていることが確認できた場合、施設あてに「基準を満たす旨の証明書」を発行しています。

無償化経過
 

幼児教育・保育の無償化及び証明書交付の施設一覧

施設型(一般利用あり)(PDF:1,534KB)
施設型(一般利用なし)(PDF:696KB)
居宅訪問型(ベビーシッター)(PDF:527KB)

施設情報

子ども・子育て支援情報公表システム「ここdeサーチ」

基本的な施設情報については、下記「ここdeサーチ」からご確認ください。
子ども・子育て支援情報公表システム「ここdeサーチ」(外部リンク)

 

お問い合わせ先

こども家庭局幼保事業課