子ども・子育て支援新制度の概要

最終更新日:2022年7月28日

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新制度のポイント

1.質の高い教育・保育の提供

幼稚園と保育所のいいところを一つにして、保護者が働いている、いないにかかわらず利用できる認定こども園の普及を進めるなど、質の高い教育・保育を提供します。

2.待機児童の解消

幼稚園、保育所、認定こども園に加え、少人数の子どもを保育する、地域型保育を活用し、待機児童の解消を目指してまいりましたが、令和3年度に、約600人分の保育所等利用定員の拡大を行い、国の「保育所等利用待機児童数調査」に基づく「保育所等利用待機児童数」(令和4年4月1日時点)は、ゼロとなりました。引き続き、「待機児童数ゼロ」を維持しながら、地域毎の保育ニーズを踏まえ、保育施設の適正配置に努めてまいります。

3.地域で子育て支援

一時預かりや学童保育など、身近な地域で受けられる支援を充実させます。

神戸市子ども・子育て会議等の開催

学識経験者や子どもの保護者、関係団体の代表等を委員とする「神戸市子ども・子育て会議」で、事業計画の策定をはじめ、子育てがしやすいまちづくりについて議論しています。

参考資料

内閣府ホームページ「子ども・子育て支援新制度について」(外部リンク)
内閣府ホームページ「広報資料等」(外部リンク)

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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