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更新日:2019年11月1日

神戸大使:竹下 景子 氏

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竹下景子氏

俳優

委嘱日:2005年6月30日

略歴

1973年

  • NKH「波の塔」でデビュー
  • 「クイズダービー」での活躍をはじめ「モモ子シリーズ」・「北の国から」・NHK大河ドラマなどの多数のテレビドラマに出演
  • 映画「男はつらいよ」の32作・38作・41作でマドンナ役をつとめる
  • 1993年出演の「学校」で、第17回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞
  • 1999年出演の「夫の宿題」で、アジアTV祭 主演女優賞を受賞

1984年

  • 写真家 関口照生氏と結婚。2児の母。
  • 著書として「ハロープラスワン」「ファミリーへウェルカム」がある

1999年1月~

毎年、神戸を訪れ、市民グループ「震災復興支援コンサート実行委員会」が開催する「詩の朗読と音楽」にボランティアとして参加
ピアノ演奏とともに、全国より公募された震災の経験を語り継ぐ詩を朗読する

2005年1月

「詩の朗読と音楽-十回目の1.17のために」に出演

2005年2月

「愛・地球博(愛知万博)」の日本館総館長に就任

委嘱式

委嘱式の写真2005年6月30日(木曜)17時すぎより、竹下氏が神戸市役所を訪れ、「神戸大使」の委嘱式が行われました。竹下氏には矢田市長(当時)から、神戸大使の盾と委嘱状が手渡されました。

message

竹下氏写真 市長と竹下氏

震災から10年を経たこの年に、神戸大使の大役を頂き光栄に思います。よく務めを果たしたいと誓いました。

何かせずにはいられない、この気持ちを分かち合いたいと思っていた矢先、音楽家で自らも被災された林昌彦さんから申し出があり、復興支援コンサートに参加するようになりました。
今年で7回。コンサートの輪も次第にひろがりつつあります。
神戸の皆様とともにある1-17です。美しく、優しく、温もりのあるこの街がますます好きになります。

音楽と詩を通して、これからの神戸がもっともっと笑顔の行き交う街となるよう、皆様と心一つに歩んでいきたいと思います。

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