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木材利用施設の紹介(完成施設)~庁舎編~

最終更新日:2026年5月8日

ページID:55733

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 本庁舎連絡棟

所在地:神戸市中央区加納町
構造:鉄筋コンクリート、プレキャスト鉄筋コンクリート造一部鉄骨造 (中間層免震)
階数:地下2階地上7階
延べ面積:4,687.55平方メートル
完成年月:2024年8月

【整備概要】
  • 市役所2号館の再整備に先立ち、1号館等へのエネルギー供給や管理を行っているエネルギーセンターを本庁舎2号館跡地に整備しました。
  • 1号館へエネルギーを供給するとともに、市民等が円滑に移動できるよう1号館、2号館、中央区役所および地下通路をつなぐ「連絡ロビー機能」を有する施設として整備しています。

【主な木材使用箇所】
  • 地下1階の歩廊の軒天井には木製ルーバーを採用し、中央区役所とデザインの調和を図っています。
  • 連絡ロビーの内装は、旅客船が行き交う「みなとまち神戸」を象徴する船底をイメージし、兵庫県産材のスギ板の木製ルーバーで表現しています。
  • 2階の連絡通路には、六甲山材のクスノキで製作したベンチを設置しています。

エネセン歩廊
地下1階歩廊

エネセン連絡通路
2階連絡通路

中央区役所(中央区総合庁舎)

 

所在地:神戸市中央区東町
構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(免震構造)
階数:地下1階地上12階
延べ面積:19,341.11平方メートル
完成年月:2022年5月

【整備概要】
  • 三宮周辺地区の再整備計画に伴い、現中央区庁舎及び勤労会館等の文化施設機能を本庁舎3号館跡地に整備しました。
  • 積極的に内外装材に木材を使用し、木が有している温かみのある空間を提供します。

【主な木材使用箇所】
  • 東側からの日射負荷を軽減するスカイデッキと1階の歩廊の軒天井に木製のパネルやルーバーを使用しています。
  • 1階の多目的ホールやエントランスホールにおいて、壁面や天井に木製ルーバーを、床面に木製フローリングを部分的に使用しています。
  • 1階多目的ホール正面壁及びエントランスホールの壁には六甲山材を活用したルーバーで設え、その他についても県産材を積極的に採用しています。

新中央区外観の写真
外観

新中央区1階多目的ホールの写真
1階多目的ホール

玉津支所

所在地:神戸市西区玉津町小山
改修面積:約2,500平方メートル
完成年月:2023年3月

【整備概要】
  • 西区役所の移転に伴い、旧西区役所の2、3階を玉津支所として本格利用するため、整備を行いました。
  • 2階に支所の窓口フロアを、3階に検診部門と会議室を整備しました。会議室の1室をタッチダウンオフィスをしてガラス張りの部屋として設えました。

【主な木材使用箇所】
  • 市民の目にふれやすい2階支所待合ロビーの天井の一部と3階のタッチダウンオフィスの天井を木製ルーバーとし、親しみやすくあたたかみのある空間としました。

玉津支所_ロビー
2階待合ロビー

玉津支所_タッチダウンオフィス
3階タッチダウンオフィス

西区役所(西区総合庁舎)

所在地:神戸市西区糀台5丁目
構造:プレストレスプレキャスト鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
階数:地上6階
延べ面積:10,269,810平方メートル
完成年月:2021年12月

【整備概要】
  • 玉津の区庁舎の老朽化・狭隘化と西神エリアにおける行政需要増大等により西神中央地域へ西区庁舎を移転、整備を行いました。
  • 利用者の利便性を向上させる新機能を備えて計画しています。

【主な木材使用箇所】
  • 建物内外共に木材を積極的に利用することにより、木が有している断熱性やあたたかみといった素材としての良さを発揮させ、市民に健康的でぬくもりのある快適な空間を提供しています。
  • 特に内部空間では、エントランスや待合空間の一部、3階の「おやこふらっとひろば」や多目的スペースなど来庁者が訪れる区役所の中心的な空間に、建具枠、天井ルーバー、フローリング等において積極的に木材を採用しています。
  • なお、内部仕上に使用している木材には県産材を使用しています。

外観の写真
外観

1階待合の写真
1階待合

西消防署西神南出張所

所在地:神戸市西区室谷2丁目
構造:鉄筋コンクリート造・一部CLTパネル構造
階数:地上2階
延べ面積:796.35平方メートル
完成年月:2021年11月

【整備概要】
  • 「消防力の整備指針」において消防署所の整備が必要な地域である西神南地区において、今後も人口増加や高齢化の進展により増加することが予想される地域内の災害・救急出動件数へ対応できる出張所として新たに整備を行いました。

【主な木材使用箇所】
  • 1階がRC造、2階がCLT(直交集成板)造の混構造を採用しています。
  • CLT(直交集成板)の壁をそのまま生かした内装とし、あたたかみのある落ち着いた空間を確保しました。

玄関アプローチの写真
外観(玄関アプローチ)

階段室付近の写真
階段室

新長田合同庁舎

所在地:神戸市長田区二葉町5丁目
構造:鉄骨造
階数:地上9階
延べ面積:19,498.37平方メートル
完成年月:2019年6月

【整備概要】
  • 震災復興の再開発地区の活性化及び県民・市民のサービス向上を目的に、兵庫県・神戸市・神戸すまいまちづくり公社の3者の区分所有ビルとなる本庁舎が新長田に誕生しました。
  • 「まちとつながる庁舎」「環境に配慮した庁舎」の2つのキーワードを軸に、1階に入居する兵庫県立神戸生活創造センターの賑わいがまちにあふれ、地域のシンボルとなるよう計画しています。

【主な木材使用箇所】
  • 1階の廊下を中心に、兵庫県宍粟市産のスギ、ヒノキおよびクリ材を使用しています。床から天井まで壁一面に角材をランダム配置させることで、木材のあたたかみだけではなく、力強さや迫力も感じられる内装空間となっています。
  • 北エントランスホールの一部の床を木仕上げとし、木材に囲まれてリラックスできる待合空間を作りました。
  • 避難経路の壁面に使用するにあたり、不燃処理木材の表面に白華現象を抑制する不燃クリア塗装を施すことで、維持管理面に配慮しています。

外観の写真
外観

エントランスホールの写真
エントランスホール

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建築住宅局技術管理課 

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