閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > まちづくり > 公共建築 > 神戸市の公共建築 > 公共建築物の木材利用 > 木材利用施設の紹介(完成施設)~教育施設編~

木材利用施設の紹介(完成施設)~教育施設編~

最終更新日:2026年5月8日

ページID:55732

ここから本文です。

 こうべ小学校(南校舎増築)

所在地:神戸市中央区中山手通4丁目
構造:(増築部)鉄筋コンクリート造
階数:(増築部)地上6階建て
延べ面積:(増築部)4,755平方メートル
完成年月:2025年1月

【整備概要】
  • 児童数の増加が見込まれ、教室が不足することから、校舎の増築を行い、過密化対策及び受入れ体制の確保を図りました。
  • 屋外プールと学習園のあった敷地内南側に新たな校舎棟を増築し、新校舎棟には屋上プールも設けています。

【主な木材使用箇所】
  • エントランスの天井ルーバーにはスギの無垢材を使用しています。
  • 建設時にやむなく伐採したカエデやクスノキを使用したベンチを製作し、エントランスに設置しています。
  • あたたかみのある空間となるように、廊下と教室の腰壁・額縁・家具に県産木材を活用し、廊下と教室で色温度を変えた照明にしています。

こうべ小エントランス
エントランス

こうべ小廊下
3階廊下兼多目的スペース

ありの台小学校(改修、一部増築)

所在地:神戸市北区有野台5丁目
構造:(増築部)鉄骨造
階数:(増築部)地上4階建て
延べ面積:(増築部)1,450.37平方メートル
完成年月:2022年3月

【整備概要】
  • 老朽化している既存校舎について、躯体の劣化部を補修し、外壁の塗替えや屋上の防水改修等を行い、内部については、一度スケルトンにしたうえで、内装仕上げや設備の全面的なリニューアルを施しました。
  • 既存校舎4棟を繋ぐ渡り廊下とエレベーターを増築することによるバリアフリー化にも対応しています。

【主な木材使用箇所】
  • 建物の玄関となる昇降口では、天井部に横補剛材としてCLT(直交集成材)を採用し、渡り廊下においても天井ルーバーや腰壁に木材を用いるなど、児童の目のふれる部分で積極的に木質化を図りました。

ありの台小_昇降口
昇降口

ありの台小_廊下
渡り廊下

いぶき明生支援学校

所在地:神戸市西区井吹台西町7丁目
構造:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
階数:地上2階
延べ面積:15,608平方メートル
完成年月:2017年2月

【整備概要】
  • 肢体不自由児の「垂水養護学校」と、知的障がい児の「青陽西養護学校」の2校を移転、統合して建て替えました。
  • 西神南ニュータウンの西に位置し、住宅地及び緑地に囲まれた緑豊かな土地に立地しており、「森の中の支援学校」をイメージして設計を行いました。

【主な木材使用箇所】
  • エントランス廻りを中心に、天井材や建具などに木材を使用して、来校者があたたかみを感じられるよう配慮しています。

いぶき明生支援_ピロティ
ピロティ

エントランスホールの写真
エントランスホール

よく見られているページ

お問い合わせ先

建築住宅局技術管理課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください