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最終更新日:2026年5月18日
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神戸市では、神戸経済の持続的成長を促すため、市内企業のグローバル化支援、外国外資系企業の誘致、最先端のテクノロジーを活用したイノベーションの創出に積極的に取り組んでいます。経済・イノベーション創出の分野でMoU(Memorandum of Understanding:覚書)を締結している、新産業・科学技術課が所管する海外機関をご紹介します。
2024年5月13日
従来、神戸市とコペンハーゲン・キャパシティとは、神戸のスタートアップエコシステムのグローバル化に向けた協力や欧州市場の知見の共有、展示会の参加支援等を通じて、友好な関係を構築してきました。デンマークは、ライフサイエンス、IT、グリーンテック、食等の産業が盛んで、コペンハーゲン・キャパシティとは連携できる分野も多いことから、今後の協力関係を強化していくことを目的にMoUを締結しました。
1994年にコペンハーゲン市を含む自治体・EU・公益財団などが資金提供し設立した、コペンハーゲン周辺地域に対する、企業・投資・高度人材の誘致を目的とする公的機関。多国籍企業・投資家・高度人材がコペンハーゲン地域でのビジネス機会を探索し、最大限に活用するための支援を実施。
2025年10月24日
神戸市は、海外事務所の開設や神戸空港の国際化を始め、海外との積極的な経済交流による市内経済の高度化・活性化に取り組んできました。この度、経済成長の著しいASEANおよびドイツからの有望なスタートアップの誘致および、市内スタートアップのこれらの地域への進出支援を加速するため、Start2 Group Pte. Ltd(シンガポール。以下、Start2)とスタートアップ支援に関する戦略的協定に関するMoU(相互協力覚書)を締結しました。
Start2は、シンガポールの他、ドイツ・韓国を始め世界15か国に拠点を持つ国際的イノベーション支援企業で、スタートアップの海外展開を促進。ドイツ政府による「German Accelerator」を運営するほか、シンガポール政府からスタートアップ支援事業を受託するなど、信頼性と実績を兼ね備えている。顧客にはBMWやSiemensなど世界的企業が名を連ね、英国紙Financial Timesに評価されるなど社会的評価も高く、日本にも拠点を構えている。