食品ロスとは?

最終更新日:2021年11月25日

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食品ロスとは、「本来食べられるのにもかかわらず廃棄されている食品」です。

食品ロス問題の現状

日本の食品ロス

日本における食品ロスは年間約600万トン(平成30年度推計値)発生しており、これは国連WFPによる世界全体の食品援助量の約1.4倍にあたり、国民1人あたり毎日お茶碗1杯分相当のご飯を廃棄していることとなります。
お店などの事業所から出る食品ロスが約324万トン、家庭から出る食品ロスが約276万トン毎年発生しています。

日本の食品ロスの状況
(出典)
農林水産省 日本の食品ロスの状況(平成30年度)
World Food Programme, Annual Performance Report for 2019

神戸市の食品ロス

神戸市が平成28年度に行ったごみの組成調査では、台所ごみの約2割が食品ロスで、これを一人当たりの量と金額に換算すると、年間約12kgで約12,000円の食品を消費せずに捨てていることになると考えられます。
※1個80円のコロッケ(80g)に換算した金額

組成調査で出た食品ロス
焦るワケトン

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