最終更新日:2026年4月1日
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垂水区長が、参加した地域の催しや活動について綴ります。

みなさん、こんにちは。
4月1日に垂水区長に就任しました新見 達彦(しんみ たつひこ)です。
垂水区は、明石海峡大橋など海を望む美しい景観や、五色塚古墳、大歳山遺跡をはじめとした歴史ある文化資源に恵まれたまちです。また、随所に自然を身近に感じることができ、都心への便利なアクセスを背景に、快適で住みよいまちとして発展してきました。
こうした魅力あふれる垂水区で、皆さまとともにまちづくりに携われることを大変嬉しく思います。
今年度は、垂水駅周辺における「リノベーション・神戸 垂水活性化プラン」の取り組みが、いよいよ完成に近づきます。
昨年9月には新垂水図書館がオープンし、多くの皆さまにご利用いただいております。今後は隣接する東広場の整備により、人々が集い、憩える駅前空間が完成する予定です。
新たに創出されるこのような魅力ある空間等も活かしながら、住む人がより暮らしやすさを実感できるまちづくりの実現に向けて取り組んでまいります。
また、今年は11月1日に区制80周年という大きな節目を迎えます。
区民の皆さまには、これまでの歩みを振り返りながら、垂水の歴史や魅力をあらためて感じていただくとともに、将来を担うこどもたちにとっても、まちの未来を考えるきっかけとなる一年にしたいと考えております。
区民・地域・事業者の皆さまと協働して様々な取り組みを進めてまいりますので、ぜひ一緒にこの節目の年を盛り上げていただければ幸いです。
2026年4月1日
垂水区長 新見 達彦