最終更新日:2026年6月12日
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これまでも区長日記に取り上げてきましたが、毎年この時期に、国民健康保険と介護保険の「保険料のお知らせ(納入通知書)」が郵送されます。今年度は区内で、国民健康保険料・介護保険料のお知らせがそれぞれ約2.5万通・約6.5万通発送され、来週あたりから順次、皆さまのお手元に届く予定です。


これらはあくまで「通知書」であって、特段の手続きは不要なのですが、例年、郵送物の到着直後に、問い合わせや相談のため、一時期に集中して区役所窓口にお越しになられます。その結果、お越しになられた方を長時間お待たせしてしまっております。
もちろん、相談等のための来庁を拒むものではありませんが、相談する時期が早いか遅いかによって、保険料の総額が変わることはありませんので、来庁される方は、ぜひ以下の混雑予測を参考にしながら、区役所2階「保険年金医療課」の、国民健康保険料は⑥番窓口へ、介護保険料は⑩番窓口へお越しいただきたいと存じます。
ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


多聞東小学校で開催された、多聞東防災コミュニティが主催、舞子高校が共催の標記イベントにお邪魔しました。
当日は、あいにくの空模様でしたが、私が到着したときには、すでに子どもたちが体育館に集まってきていました。


受付で参加証を受け取り、体育館内の3ヶ所のコーナーと校舎内での「防災のお話」を回っていきます。
多聞東ふれあいのまちづくり協議会の奥井委員長に、天気が少し残念ですねと声をかけると、「雨天の時こそ防災なんです。」と笑顔で返されました。昨年までは夏のイベントとして7月に行われていたものを、敢えて梅雨のこの時期にするなど、地域の皆さんの防災に対する前向きで積極的な姿勢を感じました。



体育館に入るとすぐに「クイズかるた」に呼び込まれました。舞子高校の生徒さんが出される防災クイズの内容に合う絵札を探します。私には「停電時に必要なことは?」との問いが出ました。少しヒントをもらいながら、何とか4枚の札を探すことができました。


続いて「応急手当体験」では、三角巾で負傷した腕を吊る方法を丁寧に教えていただきました。


次に重さ4キロのリュックを背負い踏み台昇降を30秒間に何回できるかという「垂直避難レース」。私は22回と好成績(?)でしたが、結構きつい運動だったので、防災リュックには必要なものを厳選して、あまり詰め込みすぎないようにしないといけないなと感じました。

また、体育館内の各コーナーでは、ミッションをクリアするたびに景品がもらえるなど、子どもたちが楽しみながら防災について学べるよう、工夫がなされていました。
ちなみに、こうしたゲームの企画は舞子高校の生徒さんたちが考えられたもので、地域との連携も含め素晴らしい取り組みだと思います。


さらに、おたのしみコーナーでは七夕の工作などもやっていました。


そして校舎の教室に移動して「防災のお話」。子どもたちは、自主防災の必要性や大地震時の対応などについて、地域の方のお話を真剣な表情で聞いていました。



今回のイベントに参加させていただいて、私もあらためて防災について考える良い機会となりました。
多聞東防災コミュニティの皆さん、そして舞子高校の皆さん、ありがとうございました。
舞子ビラ・あじさいホールで開催された標記協議会総会に出席しました。
総会の開会に先立ち、垂水区民生委員児童委員協議会のメンバーを中心に有志で構成される「コーラスグループすみれ」がオープニングを飾りました。一曲目「竹とんぼに」で静かに流れるような雰囲気から始まり、二曲目の「お祭りマンボ」では、軽快なリズムに乗せて「祭」マークの団扇を振りながらの合唱で、会場に明るい空気を届けられました。そして最後は民生委員の歌「花咲く郷土」。会場にいる皆さん全員で合唱されました。

私はこの会に初めて出席したのですが、民生委員の歌の大合唱に加えて、総会の冒頭に行われた「民生委員児童委員信条」の全員での唱和には舞台上で圧倒されました。民生委員・児童委員の皆さんの使命感の強さ、意識の高さ、そして団結力の固さに本当に感銘を受けました。


その後、松尾会長からのご挨拶ののち、昨年度の事業報告、今年度の事業計画・予算案が承認されました。
現在、垂水区では277名の民生委員・児童委員の方が高齢者見守りや子育て支援などの活動をされています。こうした皆さまの日々の活動があるからこそ、地域の安心な暮らしが守られているのだと思います。心から御礼を申し上げます。
総会終了後には、米光智恵さんの特別講演がありました。米光さんは、阪神・淡路大震災を小学校3年生で経験、美術教師を経てアーティストとして活動されるとともに阪神・淡路大震災語り部としても活躍をされている方です。


恥ずかしながら、私は米光さんの語り部の活動を知らなかったので、一般的な講演を勝手にイメージしていたのですが、その内容は「講演」ではなく、まさに「公演」でした。語りと音楽、身体表現(ダンス)、アート(紙芝居)が融合した全く新しい形の語り部でありながら、しかもその中には、きちんと被災体験をされた方のお話を聞く場面もありました。震災の記憶を次の世代に伝えていくことの難しさに、アートの力を活用してチャレンジされているのだと感じました。


ちなみに今回ゲストの米光さんは、岡副会長が探して呼ばれたそうです。1.17に関するテレビ番組で米光さんの活動を見て感銘を受けられ、連絡先を調べてメールを送ってみたところ、民生委員・児童委員の皆さんにお伝えできるのなら、と出演を快諾いただいたとのことです。
この特別講演(公演)を実現された役員の皆様の行動力に敬意を表します。本当にありがとうございました。
神戸まつり恒例のパレードは神戸市婦人団体協議会による総踊りからスタートです。今年はフラワーロードの工事規制の関係で、踊りの舞台が京町筋および三宮中央通りとなりましたが、垂水区連合婦人会が先頭で踊られるとのことでしたので、いつもにも増して期待が高まります。


総踊りには数百名が集まるので、準備も大変です。11時10分のスタートの30分前には集合して点呼、垂水区を先頭に列を整えて出番を待ちます。(その前にちょっと記念撮影も・・・)


そして、いよいよ総踊りのスタート。今年は1列4名で、垂水区を先頭に順に進んでいきます。






踊りの列が途中で反転し戻ってきました。陣形が少し変化しており垂水の皆さんを見失いかけましたが、懸命に追いかけました。


そして、最後に神戸市婦人団体協議会を代表して小野会長からご挨拶があり、総踊りは無事終了しました。

垂水区連合婦人会の皆さんには、前日「たるみっこまつり」のステージへの出演やマルシェにも出店いただいており、連日の大活躍です。両日とも季節外れの暑さの中、神戸まつりを盛り上げていただき、本当にありがとうございます!!
垂水区音楽協会主催による「区民の音楽の広場」がレバンテホールで開催されました。このイベントは、毎年神戸まつりの協賛事業として盛り上げにご協力をいただいています。坂岡会長をはじめ協会の関係者の皆さま、いつもありがとうございます。
この日は、児童合唱、女性合唱、混声合唱、吹奏楽など様々なジャンルの25団体が出演されました。また、第7回垂水区音楽協会管打楽器ソロコンテスト神戸大会の優秀者4名による記念演奏も行われました。出演者は幅広い世代にわたっており、垂水区が音楽活動の活発な地域であることを再認識しました。

残念ながら時間の関係で、私はほんの少ししか鑑賞できませんでしたが、いつも区内の様々なイベントに出演していただいている「ジュニアコーラス・ティンカーベル」や「Harmony Friends」の美しい歌声と踊りが見られたのは本当に良かったです。


また、少し珍しいところでは尺八の演奏もありました。生演奏で聴かせていただくのは初めてだったので、とても良い機会になりました。出演される皆さんが、それぞれに音楽を楽しんでおられることがよく伝わる、とても和やかで楽しいイベントだと感じました。

垂水区では垂水区音楽協会のご協力をいただきながら、区制80周年の記念事業として「未来へのメッセージソング」の制作を進めています。
制作に向けては、区内の小中学生から「未来に残したいまちの魅力」「将来こうなってほしい」などの想いを歌のフレーズとして寄せてもらっており、それをもとにした歌詞の募集を5月末まで行っています。詳しくは、区のHP垂水のうたプロジェクト~未来へのメッセージソング~をご参照ください。
今後は「垂水区制80周年記念式典」でのお披露目に向けて、合唱に参加する子どもたちの募集も予定していますので、こちらもぜひよろしくお願いします。
垂水区音楽協会の皆さまには、この「区民の音楽の広場」に加えて、夏の「声楽アンサンブルコンクール」、秋には「響けハーモニー」、また区役所1階ロビーでの「月曜ロビーコンサート」(次回は6月15日)、ストリートビアノを使用したピアノ体験教室など、区民の皆さまが身近に音楽に親しむことができる機会を提供いただいています。これからも皆さまとともに地域を音楽で盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
たるみっこまつりを舞子公園で開催しました。昨年は残念ながら中止だったので、2年ぶりの開催です。

今年は、区制80周年事業のテーマ「来たる未来へ」の記念事業の一環として、特別イベント「みらいの自分はっけん!~はたらく車とおしごとを学ぼう!~」を企画しました。これまでのはたらく車の展示に加え、それぞれのブースで子ども向けのプチお仕事体験を盛り込み、未来を担う子どもたちが将来なりたい自分、やりたい仕事を見つけるきっかけにしてもらおうという試みです。






ステージでは、10時のオープニングを飾った垂水区子ども会連合会チアガール「ポピーズ」はじめ、踊り、ダンスや太鼓、郷土芸能など計35組、約800名の方々に出演いただきました。
ここでは、ほんの一部しかご紹介できないことご容赦ください。




なお今年の会場のレイアウトは、ステージは前回より東側の一段高い芝生広場に、はたらく車の展示・体験ブースは明石海峡大橋西側のスペースを大きく利用するなど変更しました。それにより、雄大な明石海峡大橋をバックにした素晴らしい景観のもとでのステージパフォーマンスができ、以前に甲子園球場から移植された芝生もとても綺麗で、会場となった舞子公園一帯の雰囲気はとても心地の良いものになりました。共催いただいた兵庫県園芸・公園協会舞子公園管理事務所・JB本四高速グループのご協力に感謝です。
今回の変わり種としては、垂水区選挙管理委員会によるキャラクター模擬投票があります。子どもたちに早い段階から選挙に関心を持っていただくため、すべて本物の投票所と同じものをブース内に揃えて、垂水区に関連するキャラクターの人気投票を行いました。そして結果を選挙管理委員長からステージで発表していただきました。結果はごしきまろの圧勝。地元での根強い人気が改めて証明されました。

選挙管理委員会のブースでは、「投票用紙100枚当て」も行われ、多くの子どもたちが100枚ぴったりに挑戦しました。私もやってみましたが、結果は120枚で残念でした・・・。
投票結果の詳細は垂水区選挙管理委員会のHP選挙を体験!選管ブースに約700名が来場!をご参照ください。

また、ステージ企画「キャラクター大集合」では、ヴィッセル神戸クラブマスコット「モーヴィ」、本四高速シンボルキャラクター「わたる」、橋の科学館のキャラクター「めぐる」と「ごしきまろ」のコラボも実現。会場の皆さんとクイズなどを楽しみました。

一方、「たるみっこマルシェ」のスペースでは、飲食・物販、各種展示など、42団体がブース出店し、東側の「キッチンカーエリア」も含め、大変な賑わいでした。


いつも防災迷路でブース出展してくれる舞子高校ですが、今年は初めてボランティアスタッフにも名乗りを上げてくれました。

今回は、会場内各所を巡っていただく謎解きラリーと「みらいの自分はっけん!」スタンプラリーの用紙を両面で楽しめる1枚にしたところ、これが大好評。景品抽選への参加は、謎が解けるかまたは、スタンプラリーで12個中4個以上集めればよいのですが、私が見た限り多くの子どもたちがスタンプを12個コンプリートしていたように思います。「はたらくくるま」の人気にはすごいものがあります。景品交換所は大賑わいでした。

舞子公園はアクセスが良い上に明石海峡大橋を眺めながらくつろげる場所も十分にあり、たるみっこまつりに最適な場所だと感じています。今後も継続して開催できるよう検討していきたいと思います。

真夏を思わせるような暑さでしたが、快晴のもと、たくさんの方にお越しいただき、たるみっこまつりを無事に開催することができました。協賛いただいた企業・団体や出展・出演いただいた皆さまに改めて感謝申し上げます。
標記の病院は、出産の取り扱いに加え、垂水区内で唯一こどもの救急搬送や入院治療にも対応していただくなど、地域医療を支える総合病院です。
このたび、この病院が主催するイベント「健康フェスタ」が垂水区文化センターで開催されましたので参加しました。


イベントは、レバンテホールでの医療講演会のほか、健康測定会、子ども企画、腰痛体操、ベビーマッサージ教室、また講演会の合間にはギター弾き語りの演奏会と、赤ちゃんから高齢者まで参加できる工夫された企画となっていました。
イベント冒頭の尾野院長の開会ご挨拶では、地域医療への貢献に対する強い思いや、開院40周年を契機に企画したこのイベントを今後も是非継続していきたいという力強いお言葉がありました。

そして医療講演会。まずは心臓血管内科の松岡副院長による、『目で見る「動脈硬化」』です。動脈硬化は突然起こる病気と思われがちですが、実は癌と同じで自覚症状が出る前に早く見つけて治すべきとのこと。そのためのCT検査の必要性や検査結果の活用事例、活用方法等についてお話がありました。

続いて、垂水区役所の坂(さか)保健担当課長から、『おいしく減塩!かしこく減塩!』と題して、「(仮称)たるみSIO(しお)6プロジェクト」の取り組み状況とあわせて、日常生活での減塩の必要性を(いつものように)熱く語らせていただきました。このたびは区役所に貴重な機会をいただき、ありがとうございました。なおプロジェクトの詳細は、区のHP(仮称)たるみSIO(しお)6プロジェクトを是非ご参照ください。

次に産婦人科の石田部長から、『おなかの中にいる時から予防医学』として、妊娠中の生活習慣が赤ちゃんに及ぼす影響や、様々なリスクを回避するために妊娠前から注意すべきことなどについて、具体的なデータも含めたご説明がありました。

実は、ここで講演会は休憩時間となったので、私は別室で行われていた子ども企画「薬剤師体験」と「腰痛体操」の方へ移動しました。
そのため、ギター演奏会を直接見ることができなかったのですが、美しい歌声はホールの外にも響いていました。
その後、講演会に戻ってきたときには、小児科の石川医長の講演、『「叱る」から「ほめる」へ』が終盤に差し掛かっていました。
全部聴けなかったのは残念でしたが、子どもの自己肯定感を大事にする育児のコツなどについて、わかりやすい言葉でお話されました。このような親子のコミュニケーションの積み重ねが児童虐待の抑止につながるのではないかと感じました。
また月曜日と木曜日は小児科医が当直、夜間救急にも対応されているとの心強いお話もあり、垂水区の子育てしやすい環境づくりに貢献いただいていることをありがたく思いました。

時間が前後しますが、講演会の休憩時間に移動して見にいった、子ども企画「薬剤師体験」は大賑わいでした。
子ども達は、まず処方箋を受け取り、ラムネやグミといったお菓子で代替された薬を集めていきます。

そして、集めた薬(お菓子)を薬の袋に入れ、専用の機械(下の写真:本当に薬局で使われているもの)に通すことで、一包化(1回の服用分を一袋に詰めること)の形に仕上げます。また、液体の薬(カルピス)や塗り薬(ジャムやチョコペースト)も所定の薬の容器に詰めていきます。
このほか、看護師さんの白衣を着て聴診器でお母さんの心音を聴くといったお仕事を体験するコーナーも大人気でした。
本日参加してくれた子どもたちの中から、将来、垂水区の地域医療を担ってくれる人材が出てくることに期待します。



この後、理学療法士さんによる腰痛体操にも参加しましたが、体操するのに集中して写真が撮れませんでした・・・。
このイベントを通して、参加された地域の皆さんと病院との距離がとても近くなったのではないかと思います。
これまで様々な経緯はありましたが、神戸徳洲会病院は昨年、日本医療機能評価機構による病院機能評価基準に則った認定を受けられ、患者中心の良質な医療の実践や組織運営を図っておられます。今後は旧垂水体育館跡地に移転して垂水区の中核病院としての機能を担っていただくことになります。
(時期は未定。計画の詳細は、市のHP垂水区における中核的医療機関整備事業をご参照ください。)
垂水区では、これまでも子どもの健診など、様々なところでお世話になってきておりますが、今回のような取り組みの継続により、地域にさらに愛され頼りにされる存在になっていただけることに期待しております。
プラスチックのリサイクルと地域交流の場づくりを目的に、順次開設されている資源回収ステーション「エコノバ」。
このたび、区内で11か所目、全市で72か所目となるステーション、「エコノバみょうだに」が4月1日に開設されました。
こちらでは、ペットボトル・ペットボトルキャップ・豆腐容器・乳酸菌飲料容器・歯ブラシを回収します。
4月27日、名谷地域交流センターでのふれあい昼食会の開催前に、環境局からエコノバの説明の機会が設けられました。


設置されてから1ヶ月ほどですが、すでに多くの方に資源回収にご協力いただいており、名谷ふれあいのまちづくり協議会の中西委員長からは、袋いっぱいに集まった乳酸菌飲料容器やペットボトルキャップを見せていただきました。地域の皆さんの意識の高さが伝わってきます。またエコノバには、無料のコーヒーマシンが設置されており、ここを訪れる皆さんの交流に役立っています。地域の皆さん、これからもご協力のほどよろしくお願いします。


その後、続いて開催された、ふれあい昼食会に参加しました。いただいた料理は全てふれまち協のスタッフの皆さんの自家調理です。お味がいいのはもちろんのこと、ボリュームも十分、フルーツのデザートもあって大満足です。


皆さんと一緒に食事を進めていると、4月生まれの方の名前が呼ばれ、誕生日のお祝いが始まりました。岡本副委員長によると、名谷ふれまち協の昼食会では、毎月誕生日を迎えられる参加者に季節の花を贈っておられるとのことでした。
当日は、中西委員長も含めた6人の方に花が贈られた後、参加者全員でハッピーバースデイを歌ってお祝いをしました。
とても心温まる昼食会でした。名谷ふれまち協の皆さん、ありがとうございました。
NPO法人 輝かすみが丘主催(共催:霞ヶ丘ふれあいのまちづくり協議会、神戸市文化スポーツ局文化財課)の標記イベントに参加しました。
五色塚古墳館のオープン(4月17日区長日記参照)を契機に、今回からは市文化財課が共催となり、古墳館とその前の広場も活用したエリアに拡大、内容もさらに充実したものになりました。



週間予報では天気が下り坂に向かうとのことだったので少し心配しましたが、とても良い天気で大勢の方が参加されました。


まずは、普段は入ることのできない古墳のテラス部分を巡るスタンプラリーに参加。


テラスから見上げると、古墳はさらに壮大に見えます。また、墳頂からの景色は中々の絶景です。


スタンプラリーをコンプリートすると、次はお堀にあるゲームコーナーに進みます。とんでけシャトル、グラウンドゴルフ、輪投げと3種目ありましたが、いずれもこどもたちの行列だったので、もう少し先で文化財課が用意していた火起こし体験をやってみました。大人が一生懸命になってやっと煙が出る程度。結構ハードな作業でした。


古墳館前の広場では地元の方々のフリーマーケットやバザーの店などが出ており、私は火起こし体験で汗をかき喉が乾いたので、霞ヶ丘婦人会さんが今回から新たに出されたアイスクリームとコーヒーのお店でアイスコーヒーをいただきました。


また、古墳館では、まつりに来ているこどもたちが館内で様々な体験をしており、五色塚古墳について知ってもらう良い機会になっていたと思います。
続いて北側広場での飲食コーナーへ。こちらでは霞ヶ丘婦人会特製のカレーをいただきました。とても美味しかったです。


今回、このイベントに初めて参加しましたが、運営が主催のNPO法人 輝かすみが丘の皆さんはもちろん、地域の様々な団体や小中学生も加わった地域あげてのものであることがよく伝わってきました。霞ヶ丘地域の皆さん、これからも地域を盛り上げる活動をどうぞよろしくお願いいたします。
現在、区役所1階ロビーには下記写真のように作品が展示されています。
これは、垂水区制80周年記念事業の一環として進めている「垂水のうたプロジェクト」の中で、区内の小中学校の皆さんに未来に残したいまちの魅力や、将来こうなってほしいなどの想いを、歌のフレーズとして考えてもらう授業を実施したときに制作された作品です。


こどもたちが考えた歌詞のフレーズや垂水区の好きなところ、将来の夢などを、明石海峡大橋のライトアップをモチーフにした作品に仕上げられています。区内の小学校11校、中学校6校の計2,607名の子どもたちから、実に3,649ものフレーズを寄せてもらいました。
区役所以外では、橋の科学館とブランチ神戸学園都市でも5月18日まで展示されています。
なお、場所によって展示される学校が異なります。詳細は区内の小中学生が考えたフレーズについてよりご確認ください。


このように、こどもたちから寄せられたフレーズをもとに「未来へのメッセージソング」を制作するため、現在、歌詞の公募を行っています。募集期間は5月31日までです。
多くの方のご参加、ご協力により制作するこの歌を11月1日の80周年記念式典で披露する予定にしています。今からとても楽しみです。
歌詞の募集についてをご参照のうえ、ぜひご応募ください。
4月18日の五色塚古墳館の一般公開に先立ち開催された記念のセレモニーに出席しました。
五色塚古墳館は、昨年、復元整備から50年を迎えた五色塚古墳の出土品の実物展示のほか、シアターやパネルでの解説、AR展示などの体験型展示が盛り込まれたガイダンス施設です。(五色塚古墳館の詳細は、五色塚古墳館についてをご参照ください)

当日は少し暑さを感じるくらいの晴天のもと、古墳館前の広場に約50名の出席者と地元の霞ケ丘小学校6年生約200名が集まり、セレモニーは始まりました。
久元市長からの主催者あいさつに続き、来賓の川内市会副議長、黒崎整備委員会会長の祝辞では、五色塚古墳の復元整備に至る経緯や、今日まで地域の皆様に大切に守られてきたこと、今後の古墳館への期待などについてお話がありました。


その後「ごしきまろ」と「たるみこ」が紹介されました。来賓の方々の中には、ごしきまろを初めてご覧になった方もおられたと思いますが、小学生からは「ごしきまろや~」と声がかかり、地元での抜群の知名度を改めて感じました。(復元整備50年を契機にやってきた「たるみこ」もよろしくお願いします。)
そして、セレモニーのクライマックス、テープカットへ。ごしきまろも後ろで雰囲気を盛り上げました。

セレモニーはこれで終了し、引き続いて内覧会。霞ケ丘小学校の皆さんを先頭に、私も続いて一緒に入らせていただきました。
館内に入ると、まず古墳に関するガイダンス映像が目に入ります。ここでは、ごしきまろとたるみこが初めて声を出して皆さんを古墳の世界に誘います。


2階の体験ひろばでは、石運び・石並べや円筒埴輪の組み立て、粘土での古墳の形作りなどが体験でき、みんな熱心に取り組んでいました。私は埴輪の組み立てを少しやってみましたが、全然ダメ。でも、小学生は何人かで協力しながら見事に完成させていました。


体験ひろばの前にある展望テラスからは、五色塚古墳がよく見渡せます。この景色を古墳館から貸し出されるタブレットで見ると、AR(仮想現実)による古代の古墳が浮かび上がり解説文なども出てきます。タブレットは結構な台数が用意されていたのですが、やはり大人気なので私は後ろから少しのぞき込ませてもらいました。


この度の古墳館の開館が、五色塚古墳をはじめとする垂水の歴史について、多くの方々に知ってもらうきっかけになることを願っています。
今月26日には地域のNPO法人「輝かすみが丘」主催の「春の古墳まつり」が開催されます。
垂水区としても引き続き、区の大切な財産である五色塚古墳の魅力を活かしたまちづくりに地域の皆さまと一緒になって取り組んでいきます。
井植記念館ホールで開催された、標記開講式に出席しました。
この講座は阪神・淡路大震災直後の1995年に開講し、今日まで30年以上継続されています。井植理事長はじめ井植記念会の皆さまには、毎年多岐にわたるテーマの講座を主催いただき、垂水区はもとより神戸市の文化振興に多大な貢献をいただいておりますこと、改めて深く感謝申し上げます。


毎年大変人気のある講座ですが、今期は特に応募者が多く、定員を大幅に上回る240名もの応募があり、受講者の最高齢の方は96歳とのことです。改めてこの講座の魅力と参加される区民の皆さまの意識の高さを感じます。
第1回の本日は、霊長類学者および人類学者で総合地球環境学研究所の山極壽一所長が「老いの思考法」と題して講演され、高齢者が寛容と遊び心をもって社会に関与していくための心構えなどについて、ことばを持たないゴリラの子育て、暮らし方やコミュニケーション方法などを引き合いに出しながら、とてもわかりやすく説明されました。

今期も今回を含め計10回の講座が開かれます。盛会となりますことを祈念いたします。
(今期の参加申込は既に締め切られていますので、ご注意ください。)
4月6日から春の全国交通安全運動が始まるにあたり、ブランチ神戸学園都市でのキャンペーンに出席しました。
柱谷垂水警察署長のご挨拶のあと、私もお話させていただく機会を得ましたので、交通安全運動への協力のお願いとあわせて、ここでもちゃっかりと区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。


お話の後は、親子のふれあい遊びや、あそびうたの活動をしている現役保育士で、あそびうた作家の「うまちゃん」のミニコンサート。交通安全のあそびうたを小さいお子さんだけでなく親御さんも一緒になって歌って踊りました。


(「ごしきまろ」と「たるみこ」も一緒に踊って、それから啓発活動もしました。)
今回の交通安全運動では、4月1日から自転車の取り締まりが強化されたことを受けて、自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底などが重点項目となっています。
セレモニー後は、啓発グッズやチラシを配布し、皆さまに交通事故防止と特殊詐欺への警戒を呼びかけました。
昨年は残念ながら、垂水区内の交通事故による死者が増える結果となってしまいました。
垂水区としても、地域の皆さまとの協働および警察や関係団体等と連携し、交通事故のない安全なまちづくりに向けて、積極的に取り組んでまいります。
垂水スポーツガーデンで行われた標記開会式に出席しました。
今回の大会はAチーム12、Bチーム7の計19チームが参加します。
少子化やスポーツの多様化などによって子ども達の野球離れが進む中ですが、垂水区には多くのチームがあり、大会を盛り上げてくれています。
開会式では垂水地区委員会の兼田会長のご挨拶に引き続き、私からもお話をさせていただく中で区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。

リーグの誓いとして、高丸Aチーム主将 藤田朝陽(ふじたあさひ)さんが選手宣誓を行いました。
堂々とした姿が大変頼もしく、スポーツマンシップにふさわしい、すごく良い宣誓でした。

その後、第一試合の開始前に始球式。生まれて初めての経験に緊張感はピークに。投げたボールは右バッターのはるか後ろへの大暴投でした。およそ半世紀ぶりに握る軟式球ということでご容赦ください。
会長によると、人数の少ないチームでは、低学年中心のBチームの選手を高学年のAチームにも出場させるなど、メンバーをやり繰りされているとのこと。確かに子ども達の学年は様々なようでしたが、いざ試合となれば、そんなことは関係なく、みんなハツラツと動いていました。この大会を皮切りに今年のシーズンが始まります。日頃の練習の成果を発揮し、元気いっぱいでプレーすることを期待します。
これが私にとって初めての区長日記です。これから、区内のイベントや地域活動などの情報発信を通じて、垂水の魅力や頑張っておられる地域の皆さまの様子をご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。