最終更新日:2026年5月1日
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NPO法人 輝かすみが丘主催(共催:霞ヶ丘ふれあいのまちづくり協議会、神戸市文化スポーツ局文化財課)の標記イベントに参加しました。
五色塚古墳館のオープン(4月17日区長日記参照)を契機に、今回からは市文化財課が共催となり、古墳館とその前の広場も活用したエリアに拡大、内容もさらに充実したものになりました。



週間予報では天気が下り坂に向かうとのことだったので少し心配しましたが、とても良い天気で大勢の方が参加されました。


まずは、普段は入ることのできない古墳のテラス部分を巡るスタンプラリーに参加。


テラスから見上げると、古墳はさらに壮大に見えます。また、墳頂からの景色は中々の絶景です。


スタンプラリーをコンプリートすると、次はお堀にあるゲームコーナーに進みます。とんでけシャトル、グラウンドゴルフ、輪投げと3種目ありましたが、いずれもこどもたちの行列だったので、もう少し先で文化財課が用意していた火起こし体験をやってみました。大人が一生懸命になってやっと煙が出る程度。結構ハードな作業でした。


古墳館前の広場では地元の方々のフリーマーケットやバザーの店などが出ており、私は火起こし体験で汗をかき喉が乾いたので、霞ヶ丘婦人会さんが今回から新たに出されたアイスクリームとコーヒーのお店でアイスコーヒーをいただきました。


また、古墳館では、まつりに来ているこどもたちが館内で様々な体験をしており、五色塚古墳について知ってもらう良い機会になっていたと思います。
続いて北側広場での飲食コーナーへ。こちらでは霞ヶ丘婦人会特製のカレーをいただきました。とても美味しかったです。


今回、このイベントに初めて参加しましたが、運営が主催のNPO法人 輝かすみが丘の皆さんはもちろん、地域の様々な団体や小中学生も加わった地域あげてのものであることがよく伝わってきました。霞ヶ丘地域の皆さん、これからも地域を盛り上げる活動をどうぞよろしくお願いいたします。
現在、区役所1階ロビーには下記写真のように作品が展示されています。
これは、垂水区制80周年記念事業の一環として進めている「垂水のうたプロジェクト」の中で、区内の小中学校の皆さんに未来に残したいまちの魅力や、将来こうなってほしいなどの想いを、歌のフレーズとして考えてもらう授業を実施したときに制作された作品です。


こどもたちが考えた歌詞のフレーズや垂水区の好きなところ、将来の夢などを、明石海峡大橋のライトアップをモチーフにした作品に仕上げられています。区内の小学校11校、中学校6校の計2,607名の子どもたちから、実に3,649ものフレーズを寄せてもらいました。
区役所以外では、橋の科学館とブランチ神戸学園都市でも5月18日まで展示されています。
なお、場所によって展示される学校が異なります。詳細は区内の小中学生が考えたフレーズについてよりご確認ください。


このように、こどもたちから寄せられたフレーズをもとに「未来へのメッセージソング」を制作するため、現在、歌詞の公募を行っています。募集期間は5月31日までです。
多くの方のご参加、ご協力により制作するこの歌を11月1日の80周年記念式典で披露する予定にしています。今からとても楽しみです。
歌詞の募集についてをご参照のうえ、ぜひご応募ください。
4月18日の五色塚古墳館の一般公開に先立ち開催された記念のセレモニーに出席しました。
五色塚古墳館は、昨年、復元整備から50年を迎えた五色塚古墳の出土品の実物展示のほか、シアターやパネルでの解説、AR展示などの体験型展示が盛り込まれたガイダンス施設です。(五色塚古墳館の詳細は、五色塚古墳館についてをご参照ください)

当日は少し暑さを感じるくらいの晴天のもと、古墳館前の広場に約50名の出席者と地元の霞ケ丘小学校6年生約200名が集まり、セレモニーは始まりました。
久元市長からの主催者あいさつに続き、来賓の川内市会副議長、黒崎整備委員会会長の祝辞では、五色塚古墳の復元整備に至る経緯や、今日まで地域の皆様に大切に守られてきたこと、今後の古墳館への期待などについてお話がありました。


その後「ごしきまろ」と「たるみこ」が紹介されました。来賓の方々の中には、ごしきまろを初めてご覧になった方もおられたと思いますが、小学生からは「ごしきまろや~」と声がかかり、地元での抜群の知名度を改めて感じました。(復元整備50年を契機にやってきた「たるみこ」もよろしくお願いします。)
そして、セレモニーのクライマックス、テープカットへ。ごしきまろも後ろで雰囲気を盛り上げました。

セレモニーはこれで終了し、引き続いて内覧会。霞ケ丘小学校の皆さんを先頭に、私も続いて一緒に入らせていただきました。
館内に入ると、まず古墳に関するガイダンス映像が目に入ります。ここでは、ごしきまろとたるみこが初めて声を出して皆さんを古墳の世界に誘います。


2階の体験ひろばでは、石運び・石並べや円筒埴輪の組み立て、粘土での古墳の形作りなどが体験でき、みんな熱心に取り組んでいました。私は埴輪の組み立てを少しやってみましたが、全然ダメ。でも、小学生は何人かで協力しながら見事に完成させていました。


体験ひろばの前にある展望テラスからは、五色塚古墳がよく見渡せます。この景色を古墳館から貸し出されるタブレットで見ると、AR(仮想現実)による古代の古墳が浮かび上がり解説文なども出てきます。タブレットは結構な台数が用意されていたのですが、やはり大人気なので私は後ろから少しのぞき込ませてもらいました。


この度の古墳館の開館が、五色塚古墳をはじめとする垂水の歴史について、多くの方々に知ってもらうきっかけになることを願っています。
今月26日には地域のNPO法人「輝かすみが丘」主催の「春の古墳まつり」が開催されます。
垂水区としても引き続き、区の大切な財産である五色塚古墳の魅力を活かしたまちづくりに地域の皆さまと一緒になって取り組んでいきます。
井植記念館ホールで開催された、標記開講式に出席しました。
この講座は阪神・淡路大震災直後の1995年に開講し、今日まで30年以上継続されています。井植理事長はじめ井植記念会の皆さまには、毎年多岐にわたるテーマの講座を主催いただき、垂水区はもとより神戸市の文化振興に多大な貢献をいただいておりますこと、改めて深く感謝申し上げます。


毎年大変人気のある講座ですが、今期は特に応募者が多く、定員を大幅に上回る240名もの応募があり、受講者の最高齢の方は96歳とのことです。改めてこの講座の魅力と参加される区民の皆さまの意識の高さを感じます。
第1回の本日は、霊長類学者および人類学者で総合地球環境学研究所の山極壽一所長が「老いの思考法」と題して講演され、高齢者が寛容と遊び心をもって社会に関与していくための心構えなどについて、ことばを持たないゴリラの子育て、暮らし方やコミュニケーション方法などを引き合いに出しながら、とてもわかりやすく説明されました。

今期も今回を含め計10回の講座が開かれます。盛会となりますことを祈念いたします。
(今期の参加申込は既に締め切られていますので、ご注意ください。)
4月6日から春の全国交通安全運動が始まるにあたり、ブランチ神戸学園都市でのキャンペーンに出席しました。
柱谷垂水警察署長のご挨拶のあと、私もお話させていただく機会を得ましたので、交通安全運動への協力のお願いとあわせて、ここでもちゃっかりと区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。


お話の後は、親子のふれあい遊びや、あそびうたの活動をしている現役保育士で、あそびうた作家の「うまちゃん」のミニコンサート。交通安全のあそびうたを小さいお子さんだけでなく親御さんも一緒になって歌って踊りました。


(「ごしきまろ」と「たるみこ」も一緒に踊って、それから啓発活動もしました。)
今回の交通安全運動では、4月1日から自転車の取り締まりが強化されたことを受けて、自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底などが重点項目となっています。
セレモニー後は、啓発グッズやチラシを配布し、皆さまに交通事故防止と特殊詐欺への警戒を呼びかけました。
昨年は残念ながら、垂水区内の交通事故による死者が増える結果となってしまいました。
垂水区としても、地域の皆さまとの協働および警察や関係団体等と連携し、交通事故のない安全なまちづくりに向けて、積極的に取り組んでまいります。
垂水スポーツガーデンで行われた標記開会式に出席しました。
今回の大会はAチーム12、Bチーム7の計19チームが参加します。
少子化やスポーツの多様化などによって子ども達の野球離れが進む中ですが、垂水区には多くのチームがあり、大会を盛り上げてくれています。
開会式では垂水地区委員会の兼田会長のご挨拶に引き続き、私からもお話をさせていただく中で区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。

リーグの誓いとして、高丸Aチーム主将 藤田朝陽(ふじたあさひ)さんが選手宣誓を行いました。
堂々とした姿が大変頼もしく、スポーツマンシップにふさわしい、すごく良い宣誓でした。

その後、第一試合の開始前に始球式。生まれて初めての経験に緊張感はピークに。投げたボールは右バッターのはるか後ろへの大暴投でした。およそ半世紀ぶりに握る軟式球ということでご容赦ください。
会長によると、人数の少ないチームでは、低学年中心のBチームの選手を高学年のAチームにも出場させるなど、メンバーをやり繰りされているとのこと。確かに子ども達の学年は様々なようでしたが、いざ試合となれば、そんなことは関係なく、みんなハツラツと動いていました。この大会を皮切りに今年のシーズンが始まります。日頃の練習の成果を発揮し、元気いっぱいでプレーすることを期待します。
これが私にとって初めての区長日記です。これから、区内のイベントや地域活動などの情報発信を通じて、垂水の魅力や頑張っておられる地域の皆さまの様子をご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。