区長日記

最終更新日:2026年5月20日

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目次

 

5月

区民の音楽の広場(5月17日)

垂水区音楽協会主催による「区民の音楽の広場」がレバンテホールで開催されました。このイベントは、毎年神戸まつりの協賛事業として盛り上げにご協力をいただいています。坂岡会長をはじめ協会の関係者の皆さま、いつもありがとうございます。

この日は、児童合唱、女性合唱、混声合唱、吹奏楽など様々なジャンルの25団体が出演されました。また、第7回垂水区音楽協会管打楽器ソロコンテスト神戸大会の優秀者4名による記念演奏も行われました。出演者は幅広い世代にわたっており、垂水区が音楽活動の活発な地域であることを再認識しました。

区民の音楽の広場チラシ

残念ながら時間の関係で、私はほんの少ししか鑑賞できませんでしたが、いつも区内の様々なイベントに出演していただいている「ジュニアコーラス・ティンカーベル」や「Harmony Friends」の美しい歌声と踊りが見られたのは本当に良かったです。
 

区民の音楽の広場うた

区民の音楽の広場踊り


また、少し珍しいところでは尺八の演奏もありました。生演奏で聴かせていただくのは初めてだったので、とても良い機会になりました。出演される皆さんが、それぞれに音楽を楽しんでおられることがよく伝わる、とても和やかで楽しいイベントだと感じました。

区民の音楽の広場尺八

垂水区では垂水区音楽協会のご協力をいただきながら、区制80周年の記念事業として「未来へのメッセージソング」の制作を進めています。
制作に向けては、区内の小中学生から「未来に残したいまちの魅力」「将来こうなってほしい」などの想いを歌のフレーズとして寄せてもらっており、それをもとにした歌詞の募集を5月末まで行っています。詳しくは、区のHP垂水のうたプロジェクト~未来へのメッセージソング~をご参照ください。
今後は「垂水区制80周年記念式典」でのお披露目に向けて、合唱に参加する子どもたちの募集も予定していますので、こちらもぜひよろしくお願いします。

垂水区音楽協会の皆さまには、この「区民の音楽の広場」に加えて、夏の「声楽アンサンブルコンクール」、秋には「響けハーモニー」、また区役所1階ロビーでの「月曜ロビーコンサート」(次回は6月15日)、ストリートビアノを使用したピアノ体験教室など、区民の皆さまが身近に音楽に親しむことができる機会を提供いただいています。これからも皆さまとともに地域を音楽で盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

神戸徳洲会病院 健康フェスタ(5月10日)

標記の病院は、出産の取り扱いに加え、垂水区内で唯一こどもの救急搬送や入院治療にも対応していただくなど、地域医療を支える総合病院です。
このたび、この病院が主催するイベント「健康フェスタ」が垂水区文化センターで開催されましたので参加しました。
 

徳洲会病院健康フェスタチラシ




徳洲会病院健康フェスタまろ


イベントは、レバンテホールでの医療講演会のほか、健康測定会、子ども企画、腰痛体操、ベビーマッサージ教室、また講演会の合間にはギター弾き語りの演奏会と、赤ちゃんから高齢者まで参加できる工夫された企画となっていました。

イベント冒頭の尾野院長の開会ご挨拶では、地域医療への貢献に対する強い思いや、開院40周年を契機に企画したこのイベントを今後も是非継続していきたいという力強いお言葉がありました。

徳洲会病院健康フェスタあいさつ

そして医療講演会。まずは心臓血管内科の松岡副院長による、『目で見る「動脈硬化」』です。動脈硬化は突然起こる病気と思われがちですが、実は癌と同じで自覚症状が出る前に早く見つけて治すべきとのこと。そのためのCT検査の必要性や検査結果の活用事例、活用方法等についてお話がありました。

徳洲会病院健康フェスタ講演1

続いて、垂水区役所の坂(さか)保健担当課長から、『おいしく減塩!かしこく減塩!』と題して、「(仮称)たるみSIO(しお)6プロジェクト」の取り組み状況とあわせて、日常生活での減塩の必要性を(いつものように)熱く語らせていただきました。このたびは区役所に貴重な機会をいただき、ありがとうございました。なおプロジェクトの詳細は、区のHP(仮称)たるみSIO(しお)6プロジェクトを是非ご参照ください。

徳洲会病院健康フェスタ講演2

次に産婦人科の石田部長から、『おなかの中にいる時から予防医学』として、妊娠中の生活習慣が赤ちゃんに及ぼす影響や、様々なリスクを回避するために妊娠前から注意すべきことなどについて、具体的なデータも含めたご説明がありました。

徳洲会病院健康フェスタ講演会3

実は、ここで講演会は休憩時間となったので、私は別室で行われていた子ども企画「薬剤師体験」と「腰痛体操」の方へ移動しました。
そのため、ギター演奏会を直接見ることができなかったのですが、美しい歌声はホールの外にも響いていました。

その後、講演会に戻ってきたときには、小児科の石川医長の講演、『「叱る」から「ほめる」へ』が終盤に差し掛かっていました。
全部聴けなかったのは残念でしたが、子どもの自己肯定感を大事にする育児のコツなどについて、わかりやすい言葉でお話されました。このような親子のコミュニケーションの積み重ねが児童虐待の抑止につながるのではないかと感じました。
また月曜日と木曜日は小児科医が当直、夜間救急にも対応されているとの心強いお話もあり、垂水区の子育てしやすい環境づくりに貢献いただいていることをありがたく思いました。

徳洲会病院健康フェスタ講演4

時間が前後しますが、講演会の休憩時間に移動して見にいった、子ども企画「薬剤師体験」は大賑わいでした。
子ども達は、まず処方箋を受け取り、ラムネやグミといったお菓子で代替された薬を集めていきます。

徳洲会病院健康フェスタ薬剤師体験1

そして、集めた薬(お菓子)を薬の袋に入れ、専用の機械(下の写真:本当に薬局で使われているもの)に通すことで、一包化(1回の服用分を一袋に詰めること)の形に仕上げます。また、液体の薬(カルピス)や塗り薬(ジャムやチョコペースト)も所定の薬の容器に詰めていきます。
このほか、看護師さんの白衣を着て聴診器でお母さんの心音を聴くといったお仕事を体験するコーナーも大人気でした。
本日参加してくれた子どもたちの中から、将来、垂水区の地域医療を担ってくれる人材が出てくることに期待します。
 

徳洲会病院健康フェスタ薬剤師体験2

徳洲会病院健康フェスタ薬剤師体験3

徳洲会病院健康フェスタ薬剤師体験4

この後、理学療法士さんによる腰痛体操にも参加しましたが、体操するのに集中して写真が撮れませんでした・・・。

このイベントを通して、参加された地域の皆さんと病院との距離がとても近くなったのではないかと思います。
これまで様々な経緯はありましたが、神戸徳洲会病院は昨年、日本医療機能評価機構による病院機能評価基準に則った認定を受けられ、患者中心の良質な医療の実践や組織運営を図っておられます。今後は旧垂水体育館跡地に移転して垂水区の中核病院としての機能を担っていただくことになります。
(時期は未定。計画の詳細は、市のHP垂水区における中核的医療機関整備事業をご参照ください。)

垂水区では、これまでも子どもの健診など、様々なところでお世話になってきておりますが、今回のような取り組みの継続により、地域にさらに愛され頼りにされる存在になっていただけることに期待しております。

4月

名谷「エコノバ」開設とふれあい昼食会(4月27日)

プラスチックのリサイクルと地域交流の場づくりを目的に、順次開設されている資源回収ステーション「エコノバ」。
このたび、区内で11か所目、全市で72か所目となるステーション、「エコノバみょうだに」が4月1日に開設されました。
こちらでは、ペットボトル・ペットボトルキャップ・豆腐容器・乳酸菌飲料容器・歯ブラシを回収します。

4月27日、名谷地域交流センターでのふれあい昼食会の開催前に、環境局からエコノバの説明の機会が設けられました。
 

 エコノバ開設とふれあい昼食会チラシ





エコノバ開設とふれあい昼食会エコノバ説明


設置されてから1ヶ月ほどですが、すでに多くの方に資源回収にご協力いただいており、名谷ふれあいのまちづくり協議会の中西委員長からは、袋いっぱいに集まった乳酸菌飲料容器やペットボトルキャップを見せていただきました。地域の皆さんの意識の高さが伝わってきます。またエコノバには、無料のコーヒーマシンが設置されており、ここを訪れる皆さんの交流に役立っています。地域の皆さん、これからもご協力のほどよろしくお願いします。
 




エコノバ開設とふれあい昼食会資源回収

エコノバ開設とふれあい昼食会コーヒーマシン


その後、続いて開催された、ふれあい昼食会に参加しました。いただいた料理は全てふれまち協のスタッフの皆さんの自家調理です。お味がいいのはもちろんのこと、ボリュームも十分、フルーツのデザートもあって大満足です。
 

エコノバ開設とふれあい昼食会料理

 
エコノバ開設とふれあい昼食会誕生日お祝い


皆さんと一緒に食事を進めていると、4月生まれの方の名前が呼ばれ、誕生日のお祝いが始まりました。岡本副委員長によると、名谷ふれまち協の昼食会では、毎月誕生日を迎えられる参加者に季節の花を贈っておられるとのことでした。
当日は、中西委員長も含めた6人の方に花が贈られた後、参加者全員でハッピーバースデイを歌ってお祝いをしました。
とても心温まる昼食会でした。名谷ふれまち協の皆さん、ありがとうございました。

春の古墳まつり‘26(4月26日)

NPO法人 輝かすみが丘主催(共催:霞ヶ丘ふれあいのまちづくり協議会、神戸市文化スポーツ局文化財課)の標記イベントに参加しました。
五色塚古墳館のオープン(4月17日区長日記参照)を契機に、今回からは市文化財課が共催となり、古墳館とその前の広場も活用したエリアに拡大、内容もさらに充実したものになりました。
 

春の古墳まつりチラシ

春の古墳まつり看板

春の古墳まつりごしきまろ


週間予報では天気が下り坂に向かうとのことだったので少し心配しましたが、とても良い天気で大勢の方が参加されました。
 

春の古墳まつり4

春の古墳まつり5


まずは、普段は入ることのできない古墳のテラス部分を巡るスタンプラリーに参加。
 

春の古墳まつりスタンプラリー1




春の古墳まつりスタンプラリー2


テラスから見上げると、古墳はさらに壮大に見えます。また、墳頂からの景色は中々の絶景です。
 

春の古墳まつり古墳1

春の古墳まつり古墳2


スタンプラリーをコンプリートすると、次はお堀にあるゲームコーナーに進みます。とんでけシャトル、グラウンドゴルフ、輪投げと3種目ありましたが、いずれもこどもたちの行列だったので、もう少し先で文化財課が用意していた火起こし体験をやってみました。大人が一生懸命になってやっと煙が出る程度。結構ハードな作業でした。
 

春の古墳まつりゲームコーナー

春の古墳まつり火起こし体験


古墳館前の広場では地元の方々のフリーマーケットやバザーの店などが出ており、私は火起こし体験で汗をかき喉が乾いたので、霞ヶ丘婦人会さんが今回から新たに出されたアイスクリームとコーヒーのお店でアイスコーヒーをいただきました。
 

春の古墳まつりバザー

春の古墳まつり古墳館


また、古墳館では、まつりに来ているこどもたちが館内で様々な体験をしており、五色塚古墳について知ってもらう良い機会になっていたと思います。

続いて北側広場での飲食コーナーへ。こちらでは霞ヶ丘婦人会特製のカレーをいただきました。とても美味しかったです。
 

春の古墳まつり飲食コーナー

春の古墳まつりカレー


今回、このイベントに初めて参加しましたが、運営が主催のNPO法人 輝かすみが丘の皆さんはもちろん、地域の様々な団体や小中学生も加わった地域あげてのものであることがよく伝わってきました。霞ヶ丘地域の皆さん、これからも地域を盛り上げる活動をどうぞよろしくお願いいたします。

垂水のうたプロジェクト 区内小中学校の作品展示(4月18日~)

現在、区役所1階ロビーには下記写真のように作品が展示されています。
これは、垂水区制80周年記念事業の一環として進めている「垂水のうたプロジェクト」の中で、区内の小中学校の皆さんに未来に残したいまちの魅力や、将来こうなってほしいなどの想いを、歌のフレーズとして考えてもらう授業を実施したときに制作された作品です。
 

垂水のうたプロジェクト作品展示1

垂水のうたプロジェクト作品展示2


こどもたちが考えた歌詞のフレーズや垂水区の好きなところ、将来の夢などを、明石海峡大橋のライトアップをモチーフにした作品に仕上げられています。区内の小学校11校、中学校6校の計2,607名の子どもたちから、実に3,649ものフレーズを寄せてもらいました。
区役所以外では、橋の科学館とブランチ神戸学園都市でも5月18日まで展示されています。
なお、場所によって展示される学校が異なります。詳細は区内の小中学生が考えたフレーズについてよりご確認ください。
 

垂水のうたプロジェクト作品展示3

垂水のうたプロジェクト作品展示4


このように、こどもたちから寄せられたフレーズをもとに「未来へのメッセージソング」を制作するため、現在、歌詞の公募を行っています。募集期間は5月31日までです。
多くの方のご参加、ご協力により制作するこの歌を11月1日の80周年記念式典で披露する予定にしています。今からとても楽しみです。
歌詞の募集についてをご参照のうえ、ぜひご応募ください。

五色塚古墳館開館記念セレモニー(4月17日)

4月18日の五色塚古墳館の一般公開に先立ち開催された記念のセレモニーに出席しました。
五色塚古墳館は、昨年、復元整備から50年を迎えた五色塚古墳の出土品の実物展示のほか、シアターやパネルでの解説、AR展示などの体験型展示が盛り込まれたガイダンス施設です。(五色塚古墳館の詳細は、五色塚古墳館についてをご参照ください)

五色塚古墳館外観

当日は少し暑さを感じるくらいの晴天のもと、古墳館前の広場に約50名の出席者と地元の霞ケ丘小学校6年生約200名が集まり、セレモニーは始まりました。
久元市長からの主催者あいさつに続き、来賓の川内市会副議長、黒崎整備委員会会長の祝辞では、五色塚古墳の復元整備に至る経緯や、今日まで地域の皆様に大切に守られてきたこと、今後の古墳館への期待などについてお話がありました。
 

五色塚古墳館開館祝辞1

五色塚古墳館開館祝辞2


その後「ごしきまろ」と「たるみこ」が紹介されました。来賓の方々の中には、ごしきまろを初めてご覧になった方もおられたと思いますが、小学生からは「ごしきまろや~」と声がかかり、地元での抜群の知名度を改めて感じました。(復元整備50年を契機にやってきた「たるみこ」もよろしくお願いします。)

そして、セレモニーのクライマックス、テープカットへ。ごしきまろも後ろで雰囲気を盛り上げました。

五色塚古墳館開館テープカット

セレモニーはこれで終了し、引き続いて内覧会。霞ケ丘小学校の皆さんを先頭に、私も続いて一緒に入らせていただきました。

館内に入ると、まず古墳に関するガイダンス映像が目に入ります。ここでは、ごしきまろとたるみこが初めて声を出して皆さんを古墳の世界に誘います。
 

五色塚古墳館開館内覧会

五色塚古墳館開館ガイダンス映像


2階の体験ひろばでは、石運び・石並べや円筒埴輪の組み立て、粘土での古墳の形作りなどが体験でき、みんな熱心に取り組んでいました。私は埴輪の組み立てを少しやってみましたが、全然ダメ。でも、小学生は何人かで協力しながら見事に完成させていました。
 

五色塚古墳館開館体験ひろば

五色塚古墳館開館体験ひろば2


体験ひろばの前にある展望テラスからは、五色塚古墳がよく見渡せます。この景色を古墳館から貸し出されるタブレットで見ると、AR(仮想現実)による古代の古墳が浮かび上がり解説文なども出てきます。タブレットは結構な台数が用意されていたのですが、やはり大人気なので私は後ろから少しのぞき込ませてもらいました。
 

五色塚古墳館開館展望テラス

五色塚古墳館開館展望テラス2


この度の古墳館の開館が、五色塚古墳をはじめとする垂水の歴史について、多くの方々に知ってもらうきっかけになることを願っています。
今月26日には地域のNPO法人「輝かすみが丘」主催の「春の古墳まつり」が開催されます。
垂水区としても引き続き、区の大切な財産である五色塚古墳の魅力を活かしたまちづくりに地域の皆さまと一緒になって取り組んでいきます。

第31期「垂水文化講座」開講式(4月13日)

井植記念館ホールで開催された、標記開講式に出席しました。

この講座は阪神・淡路大震災直後の1995年に開講し、今日まで30年以上継続されています。井植理事長はじめ井植記念会の皆さまには、毎年多岐にわたるテーマの講座を主催いただき、垂水区はもとより神戸市の文化振興に多大な貢献をいただいておりますこと、改めて深く感謝申し上げます。
 

垂水文化講座1

垂水文化講座2


毎年大変人気のある講座ですが、今期は特に応募者が多く、定員を大幅に上回る240名もの応募があり、受講者の最高齢の方は96歳とのことです。改めてこの講座の魅力と参加される区民の皆さまの意識の高さを感じます。

第1回の本日は、霊長類学者および人類学者で総合地球環境学研究所の山極壽一所長が「老いの思考法」と題して講演され、高齢者が寛容と遊び心をもって社会に関与していくための心構えなどについて、ことばを持たないゴリラの子育て、暮らし方やコミュニケーション方法などを引き合いに出しながら、とてもわかりやすく説明されました。

垂水文化講座3

今期も今回を含め計10回の講座が開かれます。盛会となりますことを祈念いたします。
(今期の参加申込は既に締め切られていますので、ご注意ください。)

春の交通安全キャンペーン(4月5日)

4月6日から春の全国交通安全運動が始まるにあたり、ブランチ神戸学園都市でのキャンペーンに出席しました。

柱谷垂水警察署長のご挨拶のあと、私もお話させていただく機会を得ましたので、交通安全運動への協力のお願いとあわせて、ここでもちゃっかりと区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。
 

春の交通安全キャンペーン1(コンサート1)

春の交通安全キャンペーン2(コンサート2)


お話の後は、親子のふれあい遊びや、あそびうたの活動をしている現役保育士で、あそびうた作家の「うまちゃん」のミニコンサート。交通安全のあそびうたを小さいお子さんだけでなく親御さんも一緒になって歌って踊りました。
 

春の交通安全キャンペーン3(まろみこ1)

春の交通安全キャンペーン4(まろみこ2)

(「ごしきまろ」と「たるみこ」も一緒に踊って、それから啓発活動もしました。)

今回の交通安全運動では、4月1日から自転車の取り締まりが強化されたことを受けて、自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底などが重点項目となっています。
セレモニー後は、啓発グッズやチラシを配布し、皆さまに交通事故防止と特殊詐欺への警戒を呼びかけました。

昨年は残念ながら、垂水区内の交通事故による死者が増える結果となってしまいました。
垂水区としても、地域の皆さまとの協働および警察や関係団体等と連携し、交通事故のない安全なまちづくりに向けて、積極的に取り組んでまいります。

第55回少年団野球リーグ垂水地区 春季大会開会式(4月5日)

垂水スポーツガーデンで行われた標記開会式に出席しました。

今回の大会はAチーム12、Bチーム7の計19チームが参加します。
少子化やスポーツの多様化などによって子ども達の野球離れが進む中ですが、垂水区には多くのチームがあり、大会を盛り上げてくれています。

開会式では垂水地区委員会の兼田会長のご挨拶に引き続き、私からもお話をさせていただく中で区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。

少年団野球リーグ1(区長あいさつ)

リーグの誓いとして、高丸Aチーム主将 藤田朝陽(ふじたあさひ)さんが選手宣誓を行いました。
堂々とした姿が大変頼もしく、スポーツマンシップにふさわしい、すごく良い宣誓でした。

少年団野球リーグ2(選手宣誓)

その後、第一試合の開始前に始球式。生まれて初めての経験に緊張感はピークに。投げたボールは右バッターのはるか後ろへの大暴投でした。およそ半世紀ぶりに握る軟式球ということでご容赦ください。

会長によると、人数の少ないチームでは、低学年中心のBチームの選手を高学年のAチームにも出場させるなど、メンバーをやり繰りされているとのこと。確かに子ども達の学年は様々なようでしたが、いざ試合となれば、そんなことは関係なく、みんなハツラツと動いていました。この大会を皮切りに今年のシーズンが始まります。日頃の練習の成果を発揮し、元気いっぱいでプレーすることを期待します。

これが私にとって初めての区長日記です。これから、区内のイベントや地域活動などの情報発信を通じて、垂水の魅力や頑張っておられる地域の皆さまの様子をご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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垂水区総務部地域協働課 

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