最終更新日:2026年4月16日
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井植記念館ホールで開催された、標記開講式に出席しました。
この講座は阪神・淡路大震災直後の1995年に開講し、今日まで30年以上継続されています。井植理事長はじめ井植記念会の皆さまには、毎年多岐にわたるテーマの講座を主催いただき、垂水区はもとより神戸市の文化振興に多大な貢献をいただいておりますこと、改めて深く感謝申し上げます。


毎年大変人気のある講座ですが、今期は特に応募者が多く、定員を大幅に上回る240名もの応募があり、受講者の最高齢の方は96歳とのことです。改めてこの講座の魅力と参加される区民の皆さまの意識の高さを感じます。
第1回の本日は、霊長類学者および人類学者で総合地球環境学研究所の山極壽一所長が「老いの思考法」と題して講演され、高齢者が寛容と遊び心をもって社会に関与していくための心構えなどについて、ことばを持たないゴリラの子育て、暮らし方やコミュニケーション方法などを引き合いに出しながら、とてもわかりやすく説明されました。

今期も今回を含め計10回の講座が開かれます。盛会となりますことを祈念いたします。
(今期の参加申込は既に締め切られていますので、ご注意ください。)
4月6日から春の全国交通安全運動が始まるにあたり、ブランチ神戸学園都市でのキャンペーンに出席しました。
柱谷垂水警察署長のご挨拶のあと、私もお話させていただく機会を得ましたので、交通安全運動への協力のお願いとあわせて、ここでもちゃっかりと区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。


お話の後は、親子のふれあい遊びや、あそびうたの活動をしている現役保育士で、あそびうた作家の「うまちゃん」のミニコンサート。交通安全のあそびうたを小さいお子さんだけでなく親御さんも一緒になって歌って踊りました。


(「ごしきまろ」と「たるみこ」も一緒に踊って、それから啓発活動もしました。)
今回の交通安全運動では、4月1日から自転車の取り締まりが強化されたことを受けて、自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底などが重点項目となっています。
セレモニー後は、啓発グッズやチラシを配布し、皆さまに交通事故防止と特殊詐欺への警戒を呼びかけました。
昨年は残念ながら、垂水区内の交通事故による死者が増える結果となってしまいました。
垂水区としても、地域の皆さまとの協働および警察や関係団体等と連携し、交通事故のない安全なまちづくりに向けて、積極的に取り組んでまいります。
垂水スポーツガーデンで行われた標記開会式に出席しました。
今回の大会はAチーム12、Bチーム7の計19チームが参加します。
少子化やスポーツの多様化などによって子ども達の野球離れが進む中ですが、垂水区には多くのチームがあり、大会を盛り上げてくれています。
開会式では垂水地区委員会の兼田会長のご挨拶に引き続き、私からもお話をさせていただく中で区制施行80周年のことをPRさせてもらいました。

リーグの誓いとして、高丸Aチーム主将 藤田朝陽(ふじたあさひ)さんが選手宣誓を行いました。
堂々とした姿が大変頼もしく、スポーツマンシップにふさわしい、すごく良い宣誓でした。

その後、第一試合の開始前に始球式。生まれて初めての経験に緊張感はピークに。投げたボールは右バッターのはるか後ろへの大暴投でした。およそ半世紀ぶりに握る軟式球ということでご容赦ください。
会長によると、人数の少ないチームでは、低学年中心のBチームの選手を高学年のAチームにも出場させるなど、メンバーをやり繰りされているとのこと。確かに子ども達の学年は様々なようでしたが、いざ試合となれば、そんなことは関係なく、みんなハツラツと動いていました。この大会を皮切りに今年のシーズンが始まります。日頃の練習の成果を発揮し、元気いっぱいでプレーすることを期待します。
これが私にとって初めての区長日記です。これから、区内のイベントや地域活動などの情報発信を通じて、垂水の魅力や頑張っておられる地域の皆さまの様子をご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。