最終更新日:2026年5月15日
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当団体は、2013年1月に医療・介護・行政の関係者で設立しました。
「大規模災害発生時にも対応できる在宅医療の地域ネットワークづくりと支援」を目的とし、在宅療養者や障害がある方、高齢者などの災害時に援護が必要な方々が速やかに避難し、安全な避難生活を送れるようなシステムづくりについて医療・介護・防災の専門家と協議を行っています。
医療介護事業者向けの研修会や区民の防災意識向上の為の講演会、参画団体による防災訓練を実施しています。
長田区医師会、長田区歯科医師会、長田区薬剤師会、神戸市立医療センター西市民病院、長田区役所、長田保健センター、長田警察署、長田消防署、長田区社会福祉協議会、兵庫県歯科衛生士会、兵庫県栄養士会、兵庫県訪問看護ステーション連絡協議会、神戸市老人福祉施設連盟、神戸市ケアマネジャー連絡会、神戸市リハ職種地域支援協議会、要援護者支援センター(西部高齢者支援センター、特養ふたば)、長田区自立支援協議会(しんながた障害者相談支援センター、にしだい障害者相談支援センター)、長田在宅福祉センター、長田区医療介護サポートセンター(事務局)
2026年3月14日に、市民の方々や、医療・介護を勉強している学生を対象に長田区役所7階で開催しました。
「災害対応病院(西市民病院)の取組み」や「神戸市の防災の取組み」に関する講演を行いました。
講演1「災害対応病院(西市民病院)の取組み」
講師:西市民病院 消化器内科医長・救急部長代行兼務 髙田真理子先生
講演2「神戸市の防災の取組み」
講師:神戸市危機管理局 猶原豊氏
避難所でできる体操
神戸市リハ職種地域支援協議会 山本将之


2026年1月10日に、長田区総合防災訓練と合同で行い、課題抽出と防災力の向上に取り組みました。
区役所6階に救護所を設置し、1.救護所等設営・運営訓練、2.介護・障害福祉施設間の情報共有訓練、3.要援護者移送訓練を行いました。
災害時に救護所で想定されるトリアージやスクリーニングにより要援護者の移送の訓練等を行いました。


長田つながるネット(LINEWORKS)を活用し、被災状況をアンケートで確認。

※長田つながるネットとは、介護保険サービスや障害福祉サービス等を提供する事業者が災害時に情報共有できる仕組みとして、2025年度に構築したものです。
「長田つながる介護・障害福祉 災害支援宣言」に賛同する事業者で構成されており、今後は、大規模災害や広範囲における感染症の流行などの非常時においても区民の生命と生活を守り、地域の福祉体制を維持するため今後も賛同事業者の拡大を目指しています。
2025年11月28日に、医療・介護・福祉の専門職を対象に研修を行いました。
地震や風水害などの災害に備え、要援護者支援や事業所間の円滑な連携のため、災害時の神戸市の取組みや長田区の動きを知る機会を設けました。
平時からできる備えについて学ぶ良い機会でした。
講演1「災害時の要援護者支援について」BCP作成 これで大丈夫?!
講師:神戸市福祉局くらし支援課 垣田 新吾氏
講演2「災害時における長田区の動き」
講師:長田区地域協働課 藤田 隆寛氏
