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最終更新日:2026年2月18日
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ため池や用水路での痛ましい水難事故が全国各地で発生しています。
事故に遭う年齢層は高齢者や10歳以下の子どもに多く、死亡事故の要因は、娯楽中(釣り・水遊び等)が多いです。
水稲で水を使う時期や豪雨時(主に4月~10月頃)は、ため池や用水路の水量が増え、とても危険です。
ため池や用水路に用事がない時は近づかないように注意しましょう。
管理者の方は、事故の対策をしましょう。
高齢者や子どもの水難事故を防ぐには、ご家族の方はもちろん、地域の皆さまの協力が必要です。
暑くなるとため池や用水路の近くで遊ぶ子どもたちが多くなります。子どもたちにはため池や用水路で遊ばないように、高齢者には必要以上にため池や用水路に近づかないよう呼びかけあいましょう。
児童向けの安全啓発チラシです。保護者や学校・保育園の先生方も一緒にご確認ください。
(各自の印刷・配布可能です)
ため池や用水路の管理者は、日常からため池や用水路及びその周囲を巡視・点検し、危険箇所がないか確認してください。
巡視・点検の結果、水難事故の発生が懸念される場合には、立て看板や安全柵の設置等の対策をしてください。
(参考)ため池管理マニュアル(PDF:17,324KB) / マニュアル解説動画
(参考)ため池の安全管理は大丈夫?(PDF:1,159KB)
(参考)ため池の安全対策事例集(PDF:2,258KB)
安全啓発の看板レイアウト(サイズ縦600mm×横885mm)です。必要に応じて看板作成の参考にご活用ください。
ため池安全啓発看板について、2025年度以降の配布予定はありません。
ため池管理者には、日頃からため池の安全対策や事故防止について尽力いただいていますが、管理者の努力にも関わらず、全国的には様々な事故が発生しているのが現状です。
そういった偶発的な事故等により賠償責任が生じた際に備えて、「ため池管理者賠償責任保険」がございます。
なお、保険加入については、下記記載のJA神戸西・六甲北資産管理センターまでお問合せください。
ため池の適正な管理及び減災効果の更なる発現を目的として次の取組みを支援します。
次の1から4の全てを満たす取組みが支援対象になります。
出水期(6月1日から10月31日)のうち、1ヶ月以上継続してため池の水位を下げること
下げた水位は、ため池1箇所あたり1,000立方メートル以上の雨水が流入する余裕を確保しておくこと
市内に受益地がある農業用ため池(ため池届が提出されている必要があります)。
※事業効果がより高いため池を優先して支援します。
神戸市水利施設管理強化事業補助金交付要綱第5条に基づき、取組み内容に応じて助成金をお支払いします。
申請希望者は、事前申込書を提出される前に必ず農政計画課にご相談ください。
申請に必要な書類はメール、郵送又は持参にて農政計画課にご提出ください。
神戸市経済観光局農政計画課
〒651-0087
神戸市中央区御幸通6年1月12日三宮ビル東館3階
E-mail:tameikekobe@city.kobe.lg.jp
申請された方には説明会を開催しました。
事業の趣旨、具体的な取組・報告の方法(アプリの使い方)等について説明しました。
北区:2025年4月9日(水曜)14時~16時(北神区役所)
西区:2025年4月10日(木曜)14時~16時(JA兵庫六甲西神文化センター)