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閲覧室の利用

最終更新日:2026年5月29日

ページID:85187

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特定歴史公文書等(資料)の保存・利用のため、神戸市歴史公文書館の閲覧室の利用については、次のとおりとします。
ご協力をお願いいたします。

(1)閲覧室の利用

  • 当館所蔵資料の利用以外での入室はご遠慮ください。
  • 閲覧室の利用時間は9時から17時までです。
    収蔵庫からの資料の出納は9時~12時、13時~16時30分とします。

(2)手荷物の預託等

  • 閲覧室に持ち込み可能なものは、鉛筆、消しゴム、ノート、携帯電話、パソコン、カメラです。
  • 手荷物はロッカーをご使用ください。ロッカーに収容できない手荷物は職員にご相談ください。

(3)禁止行為

  • 閲覧室内の静ひつを乱し、他人の迷惑になる行為はお控えください。
  • 携帯電話での通話は閲覧室の外でお願いします。
  • 館内は飲食禁止です。水分補給は休憩コーナーでお願いします。
  • その他職員の指示に従ってください。

(4)資料の利用

  • 閲覧室にある資料は自由にご覧いただけます。
  • 資料検索システムで資料を探し、「利用請求書」または「簡易利用申込書」にご記入ください。
  • 利用制限の区分が「全部利用」の資料以外は、即日ご覧いただけません。
  • 撮影やコピーをご希望の方は職員にお申し出ください。一部コピー不可の資料があります。
  • 図書等は著作権法の範囲内での撮影・コピーとなります。コピーは実費を頂戴します。
  • 資料を閲覧室外に持ち出さないでください。

(5)資料の取扱い

  • 資料は丁寧に取り扱い、劣化につながる行為にご注意ください。
    (無理に開く、綴りを外す、指先を濡らしてめくる、書き込みをする、資料の上で筆記する等)

  • 閲覧前に手を洗い、腕時計やアクセサリー等を外してください。
  • 写真類の閲覧には、手袋の着用をお願いすることがあります。
  • 資料を利用中に一時的に閲覧室を離れる場合は、職員にお声がけください。
  • その他、ご不明な点は職員までお尋ねください。

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お問い合わせ先

行財政局歴史公文書館 

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