神戸市では、不育症の方の経済的な負担の軽減を図るため、検査に係る費用の一部を助成します。
神戸市先進医療にかかる不育症検査費用助成事業のご案内(PDF:257KB)
対象者
以下の1~4のすべてに該当する方が対象となります。
- 神戸市内に住所があり、対象となる検査を受けた女性。
- 2回以上の流産や死産の既往があると医師に診断されていること。
- 今回神戸市に申請する治療等について、他の自治体が実施する不育症の治療等の助成を受けていないこと
- 検査結果等を神戸市が国へ報告し、国が当該検査の保険適用に向けた検討等に活用する可能性があることについて同意すること。
対象検査
先進医療の実施医療機関(※)で実施された下記の検査
- 「流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)」
- 「抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査」
- 「流死産検体を用いた遺伝子検査2(流死産絨毛・胎児組織NGS染色体検査)」
(※)申請前に必ず実施医療機関に該当するか厚生労働省のホームページ(外部リンク)をご確認ください。
助成額
1回の検査にかかる費用の10分の7に相当する額(千円未満切り捨て)。
ただし、助成額の上限は1回の検査につき6万円です。
申請期限
「治療等を実施した日の同一年度内(3月31日まで)」または「検査期間の末日から3か月以内」のどちらか遅い日
申請方法
【窓口にお持ちいただく場合】
お住まいの区の区役所・支所保健福祉課
【郵送にて申請いただく場合】
〒650-8570
神戸市こども家庭局家庭支援課
先進医療にかかる不育症検査助成担当宛 (住所記入不要)
※郵送での受付は、消印日を申請日として取り扱います。
※配達記録の残る簡易書留や特定記録、レターパック等のご利用をおすすめしています。
申請に必要な書類
- 住民票の閲覧についての同意書も兼ねていますので、申請者氏名は必ず自署してください。
- 自署いただけない場合は別途住民票の写し(発行日から3か月以内のもの)の添付が必要となります。
(3)領収書(コピー)
- 原本をご提出いただいた場合、返却することはできません。
- 明細書がある場合はお持ちください。
(4)預金通帳(またはキャッシュカード)など口座番号のわかるもののコピー
- 振込先の口座番号を確認させていただきます。
- ゆうちょ銀行については、振込用の店番号・預金種目・口座番号を郵便局で事前に必ず確認してください。
認定・支給の方法
- 治療履歴や提出書類等の審査を行います。
- 審査によって最終的な助成金額を決定し、後日、承認(または不承認)決定通知を送付します。
- 助成金の振込みは、おおむね申請後1か月程度要します。
よくあるご質問
Q1.年齢制限や婚姻要件はないのですか?
ありません。
Q2.申請は何回できますか?また助成額の上限はいくらですか?
回数制限はありません。助成額の上限は1回の検査につき6万円です。
Q3.すでに子供がいる場合でも助成の対象となりますか?
助成の対象となります。
お問い合わせ先
各区役所・支所保健福祉課