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ホーム > 住まい・水道・下水道 > 下水道 > 浸水対策(内水はん濫) > ソフト対策(避難情報・防災学習など)

ソフト対策(避難情報・防災学習など)

最終更新日:2026年4月1日

ページID:78835

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ハザードマップ

浸水などの災害から身をまもり、浸水被害を軽減するためには、市民のみなさんが住むまちの災害リスクを知っておくことや、災害に関する正しい知識を身に付け、日頃から備えておくことが大事です。
神戸市ハザードマップでは、土砂災害の警戒区域や水害(洪水や高潮など)の危険予想箇所を地図で示しています。下水道に関する情報として、100年に1回程度の確率で発生する大雨のときに、雨水幹線からあふれた水により、20cm以上浸水することが想定される区域、また過去10年間で雨水幹線からあふれた箇所を掲載しています。
いざというときのために、避難場所や避難経路などの確認にご利用ください。

神戸市ハザードマップ

雨水出水浸水想定区域

2021年に改正された水防法に基づき、想定し得る最大規模の大雨に対する「雨水出水浸水想定区域」を公表しています。

想定最大規模降雨とは

国土交通省が定める手法に基づき、想定し得る最大規模の大雨の雨量(降雨強度)及び時間推移(降雨波形)を設定したもので、概ね1000年に1回程度の確率で発生する降雨となっています。

雨水出水浸水想定区域とは

想定最大規模降雨のときに、
①降雨量が下水道施設の排水能力を超えることで雨水を排除できなくなる
②放流先の河川水位や海面潮位上昇等に伴い雨水を排除できなくなる
等により、道路側溝や下水道施設から水があふれ、浸水が想定される区域のことです。
この浸水想定区域を浸水の深さごとに色分けして地図上に示したものを、雨水出水浸水想定区域図といいます。

注意事項

雨水出水浸水想定区域図は、神戸市が設定する一定の条件に基づいて行った浸水シミュレーションの結果を基に作成しています。雨水出水浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される区域や深さが実際と異なる場合があります。

神戸市情報マップ

雨水出水浸水想定区域は以下で確認できます。
神戸市情報マップ
安心・安全・防災/土砂災害・水害ハザードマップ

よくある質問と回答

よくある質問と回答(PDF:456KB)

出前トーク・防災学習

 

神戸市では10年に1回の確率で発生する降雨に対して、施設の整備を行っています。
今後整備基準を超える降雨の発生により水災害が起きた際に、市民のみなさんが自ら判断して行動できるように既存の防災学習の場等を利用し、水災害における防災学習を積極的に進めていくことで、市民のみなさんの防災意識を高めます。

出前トーク

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お問い合わせ先

建設局下水道部経営管理課 

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