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ホーム > 住まい・水道・下水道 > 下水道 > 浸水対策(内水はん濫) > ハード対策(下水道施設の整備・更新)

ハード対策(下水道施設の整備・更新)

最終更新日:2026年4月1日

ページID:78703

ここから本文です。

雨水幹線の整備

まちに降った雨を速やかに海や川に排水するために雨水幹線を整備しています。
現在は、老朽化した雨水幹線を新しく入れ替えたり、断面を大きくし能力を増やす工事を行っています。

大雨が降った時
大雨が降った時
短時間に激しく大雨が降った時、雨水幹線に水が流れなくなり、
溢れてしまいます。

雨水幹線を整備した時
雨水幹線を整備した時
雨水幹線を新しく入れ替えたり、断面を大きくして、
能力を増やします。

雨水幹線を整備している様子1

雨水幹線を整備している様子2

雨水幹線を整備している様子

雨水ポンプ場の整備

ポンプ場は、流れてくる雨水をポンプで汲み上げて、強制的に海や川へ排水することで、浸水を防ぐ役割があります。

川や海の水位が高い時

川や海の水位が高い時
台風や高潮の際に、海や川の水が下水道(雨水幹線)を逆流
することにより地盤の低い地域の排水が困難になります。

ポンプ場と雨水幹線を整備した時

ポンプ場と雨水幹線を整備した時
地盤の低い地域に降った雨は、ポンプで強制的に海や川へ流します。

ポンプ場施設
ポンプ場施設

ポンプ設置工事の様子
ポンプ設置工事の様子

施設の更新

神戸市では、1960年代から下水道事業を進めてきました。多くの施設は、長い間使い続けてきたことで、少しずつ古くなってきています。
神戸市では、今後も安全に下水道を使い続けられるよう、定期的に点検・調査を行っています。その結果を基に、まだ使える施設は修理して長く使えるようにし、古くなったものは計画的に取り替えを行うなど、持続可能な維持管理を進めています。

改修工事の様子(鉄筋の腐食対策)

改修工事の様子 改修工事の様子 改修工事の様子 改修工事の様子

改修工事の様子(ひびわれ対策)

改修工事の様子 改修工事の様子 改修工事の様子

地震対策

地震で下水道施設が破損すると、破損したところから土砂が入り込み、道路陥没を引き起こす可能性があります。特に、災害時に人命救助や物資の輸送を担う緊急輸送道路で陥没が起きると、これらの活動に大きな支障が出てしまいます。そのため、道路下の下水道施設も、地震に強い構造にしておくことが重要です。
神戸市では、このように市民生活に大きな影響が出る施設を優先的に地震対策を進めています。

taishinka

耐震化工事の様子
地震対策工事の様子

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お問い合わせ先

建設局下水道部経営管理課 

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