神戸市環境常時監視システムの再構築にあたり、関係事業者の皆様から広く関連情報や資料の収集を行います。ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。
背景と目的
- 神戸市(以下「本市」という。)では、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)第22条に基づき、1973年度よりテレメーターシステムを用いた環境常時監視システムにより大気汚染物質等の常時監視を実施しています。
- 同システムでは本市と実際に大気等の測定を行っている一般環境大気測定局(15局)、自動車排出ガス測定局(5局)、気象観測局(2局)を通信回線で常時接続し、大気中の二酸化窒素、光化学オキシダント、浮遊粒子状物質濃度や風向・風速等の大気汚染状況のデータ収集・管理を実施しており、収集データについては環境常時監視システムや兵庫県大気汚染常時監視システムを通じて公表しているほか、統計的処理や解析等を行い、国等への報告や環境汚染対策の基礎資料として活用しています。
- 今般、WindowsサーバOSのサポート終了期間の到来及びシステム構成機器の老朽化に伴うシステム構成機器の更新と合わせて、本市のサーバ仮想化基盤を利用した環境常時監視システムへの再構築を考えています。
- 本調達の入札公告に先立ち、事業者のみなさまに調達仕様書(案)等についてご意見をいただくとともに、調達において当課で決めかねている事項について情報提供をしていただくことを目的としています。
実施要領
本件に参加する場合、以下の実施要領をご確認のうえ、メールでご連絡ください。参加表明いただいた事業者様に対して、資料一式を電子メールにて配布します。ただし、一部資料については、秘密保持誓約書を提出いただいた事業者様にのみ開示します。
なお、参加表明後に辞退する場合は、同様の方法で本市に必ず連絡してください。
実施期間
2026年3月2日(月曜)~2026年3月27日(金曜)
(意見及び回答提出〆切:2026年3月27日(金曜)正午)