ホーム > 青少年育成 > 青少年育成支援 > スマートスマホ都市KOBE > スマートスマホ都市KOBE > 子どもの適切なネット等活用促進事業「高校生と中学生の合同フォーラム」(2025年度実施報告)
最終更新日:2026年2月20日
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「高校生と話し合うスマホとのスマートなつきあい方」をテーマに、ICTの利用について問題意識をもって研究している高校生から中学生が学び、話し合うフォーラムを開催しました。関西学院高等部と御影中学校1年生約220名が参加し、前半の全体会では高校生からスマホ(ネット)とのつきあい方を経験をもとに中学生に伝え、使用方法を見直すきっかけとしました。後半の分科会では班ごとに分かれ、理想的な使い方について共有しました。また当日の内容を映像にまとめ、全市立中学校に配布し、適切なスマホ利用を考える教材として活用します。
【日時】
2026年2月12日(木曜)13時00分~15時00分
【場所】
神戸市立御影中学校(兵庫県神戸市東灘区御影中町5丁目1―1)
【参加者】
神戸市立御影中学校1年生(約220名)、教員、関西学院高等部ICT委員会
【テーマ】
「Looking back Using smartphone」
中学生にとって身近な存在である高校生から、「偽情報」や「誤情報」の扱い方、「自身の性的な画像」を気軽に送信しないといった、実体験に沿った問題や解決法を聞く中で、日頃のネットとの付き合い方を振り返りました。また、参加者同士が話し合ったり、高校生からのアドバイスを興味深く聞くなどして、自身が被害にあわないために具体的にどのような点に気をつけるか、ネットやスマホの利用方法について理解を深めました。

各教室に戻り、高校生の指示のもと「自身のスマホやネットの使い方」や「中学生から見た大人のスマホやネットの使い方」についてディスカッションを行いました。ネット利用の問題点や理想的な使い方をひとりひとりが考え、班の中で発表しました。出た意見を分類し、どこを見直すべきか班で意見をまとめ、最後的にはクラスで共有しました。