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子どもの適切なネット等活用促進事業「地域連携事業(児童館)」(2025年度実施報告)

最終更新日:2026年2月9日

ページID:83561

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ネットと賢く付き合う1Dayワークショップ

身近な施設である児童館で、こども自身がネットや人間関係について考える機会を提供するため、神戸市内の小学4年生から6年生を対象に、「賢いネットキャンプ」で行った事業内容の一部を、神戸市立横尾児童館で実施しました。リアルな活動を通じて、人とのつながりの大切さを体験しました。
また、スマホやネットの課題を「自分事」として捉え、賢く利活用する方法を学び、考えました。

概要

【日時】
2026年1月31日(土曜)13時00分~16時00分
【場所】
神戸市立横尾児童館(神戸市須磨区横尾1-11-2)
【対象者】
小学校4年生から6年生(神戸市内在住または神戸市内に通学していること)
【参加者】
15名
【実施主体】
主催:神戸市
委託先:子どもとネット研究会

内容

仲間づくりプログラム

当日、神戸市全域から集まった小学生たちは初めて顔を合わせました。本プログラムを通じて、楽しみながら、お互いの距離を縮めることができました。人はそれぞれ違うこと、周りの様子をよく意識すること、対面で人と関わることの楽しさや大切さについて学びました。

今井さんと参加者 ボールを使ったグループワーク  

ネットについてのワークショップ

スマホ・ネットに関する炎上トラブル・ネット依存を描いた動画を視聴し、各々が日常のスマホ・ネットの利用を振り返りました。
怪しいサイトのサンプルを活用し、ネット上のフェイク(偽)情報を仲間とともに見破るワークショップを行いました。
活動を通して、ネットの情報は鵜呑みにせず自分で調べ考えること、ネットばかりではなく対面で人と過ごす時間も大切であることを学びました。

大学生の発表 竹内先生と参加者 

ネットについてのルールづくり・おわりの会

参加者自身が、学んだことや気持ちの変化を自分の言葉でみんなに伝え合いました。
各自で自身のスマホやネット利用のルールを決めて、全体で発表をしました。
おわりの会では、迎えに来てくれた保護者にも学んだことを伝えました。


 発表 発表男の子 

アンケート結果

参加者の感想

  • あまりフェイクニュースとか考えたことがなかったので考えれてよかったです。
  • ルールをつくれてよかったです。
  • 最近はスマホやゲームばかりやっていたけれど友達はネットより大切だと実感しました。
  • ネットの使い方を見直すことができた。

保護者の感想

  • ネット利用を禁止・制限するのではなく、賢く使っていくというスタンスが本当にありがたいです。今後も事あるごとに家族で考えていきたいです。
  • 同年代の子とネットとの付き合い方を考える事は子供の日常にはないので、体験できて良かったです。
  • 学校とは違い、苦手なグループワークなのに、とても楽しそうに参加していたのが印象的でした。
  • ネットのことだけではなく、人との繋がりの大切さにも改めて気づく事ができた様子が見られ非常に良かったです。

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お問い合わせ先

こども家庭局こども青少年課 

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