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最終更新日:2026年4月1日
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児童館(愛称:こどもっとひろば)は、こどもや子育て家庭が地域の中で安心して過ごせる場所です。
遊びや交流、子育てに関する相談など、さまざまな取り組みを行っています。
このページでは、児童館でできることや利用の基本情報をご案内します。

児童館は、18歳未満のこどもと保護者が利用できる、地域の遊びや子育て支援の場です。
遊具や絵本があり、申込みや予約をせずに自由に来館して過ごすことができます。
また、子育て家庭を支えるさまざまな支援やプログラムを行っています。
児童館の利用料は、原則として無料です。
(プログラムに参加する場合は、参加費用等をいただく場合があります。)
児童館には、子育て相談に対応する職員がいます。
来館時は、名札を目印にお気軽にお声がけください。
子育てチーフアドバイザーは、乳幼児の保護者を中心に、子育ての悩みや相談への対応のほか、保護者のニーズに応じたプログラムの企画や、必要に応じて関係機関との連絡調整を行っています。
不在の場合は、子育てアドバイザーが対応します。

名札が目印です。
乳幼児と保護者を対象に、親子遊びや講座などの子育て支援プログラムを実施しています。
育児不安の軽減や、保護者同士の交流を目的とした取り組みです。
一部の児童館では、登録制のプログラムを行っています。
※実施内容や対象年齢、開催状況は児童館ごとに異なります。

児童館では、0歳児を育てるご家族が初めて児童館を利用された際に、「はじめておでかけギフト」をお渡ししています。
生活協同組合コープこうべとの連携により、お子さんの初めての外出や、地域とのつながりづくりを応援しています。
小学生を対象に、放課後や長期休業中の居場所として、学童保育を行っています。
利用の申込みは、各児童館・学童保育コーナーで受け付けています。
児童館では、こどもがさまざまな体験を通して学びや関心を広げられるよう、体験プログラムを行っています。
こどもの外遊び促進を目的に、さまざまなスポーツを体験する機会を一部の児童館で実施しています。
英語や外国文化に親しむきっかけとして、外国人を含む人材を児童館に派遣しています。
英語の言葉や歌、ゲームなどを通して、小学生が楽しく英語にふれる内容です。