バランスの取れた栄養(神戸市小学校給食)

最終更新日:2021年10月19日

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小学校給食の栄養量

表1 児童1人1回あたりの学校給食摂取基準(令和3年4月)

区分 エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(%)
脂質
(%)
ナトリウム
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
ビタミンA
(μgRE)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
6~7才 530 摂取エネルギー全体の13%~20% 摂取エネルギー全体の20%~30% 1.5未満 290 2 160 0.3 0.4 20 4以上
8~9才 650 摂取エネルギー全体の13%~20% 摂取エネルギー全体の20%~30% 2未満 350 3 200 0.4 0.4 25 4.5以上
10~11才 780 摂取エネルギー全体の13%~20% 摂取エネルギー全体の20%~30% 1.5未満 360 3.5 240 0.5 0.5 30 5以上

表2 児童1日の必要栄養摂取基準に対する学校給食栄養摂取基準の比率

栄養素 エネルギー たんぱく質 カルシウム ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC
比率(%) 33 40 50 33 33 40 40 33

学校給食では児童が1日に必要とする量の3分の1を目安にしていますが、児童の発育に大切な栄養素で家庭の食事でも一般的に不足しがちなカルシウムは、1日の必要量の2分の1をとるようになっています。

おいしい主食(ご飯週3回 パン週2回)

精米や小麦は、(公財)兵庫県体育協会からパン業者が供給を受けて、各学校に米飯やパンを配送しています。

  • 米は神戸市産米を使用し、冷めないように配送しています。
  • パンは、卵・乳を使わずに作っています。このため、朝に焼き上げています。

成長にかかせない牛乳(牛乳200ml)

学校給食用牛乳は、兵庫県による入札で県下統一価格で供給されています。

  • 均質処理して殺菌された普通牛乳です。
  • 牛乳には発育期に大切なたんぱく質やカルシウム等が多く含まれています。
  • 牛乳パックはリサイクルされています。

健全な体を育むおかず

おかずの食材は(一財)神戸市学校給食会が一括購入することで安全・良質・安価な食材を提供しています。

  • できる限り国内産の食材を使用し、野菜や海藻、骨ごと食べられる小魚や大豆製品を増やしています。
  • 神戸市内産である「こうべ旬菜」等地場産の食材を積極的に使用し、郷土料理や季節料理等、食育に資する「おかず」を出しています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

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